大田区で「弓」と「矢筒」の買取

古くて誰も使わなくなった弓道具の弓と矢筒の買取の事例をご紹介いたします。売却のご参考にお役立てください

大田区へ出張買取

弓道具の売却のご相談で、大田区へ不用品買取に伺いました。営業所からも近く、いつも行き慣れている場所なので足取りも軽いです。「久我原」という地域なのですが、ここの頻繁に通ります。

買取は弓道具だけではないので、その他の家財道具のご相談も多くいただいています。

何でも今回のご相談者の方は、お母さまが使用されていた弓と矢筒を売却されたいそうです。ご相談者の方ご自身は使わないので不要ということになったそうです。しかしゴミ処分するのはもったいない?ということで調べられて、当店にお問い合わせいただきました。

《関連記事》

大田区の不用品買取

弓道具の買取のご相談

弓道具というのはどこのショップでもしているわけではなく、いろいろ探されたそうです。あるにはあるけど遠方であったりして出張では来てくれないこともあります。当店では竹弓や矢筒やユガケ、矢といったものを買取しています。弓の素材としては和弓は竹を使いますが、練習用としてはカーボンを使ったものもあります。(価格が安いので練習用に使われることが多いです。)矢も竹で出来ているものもあればジュラルミンのものもあります。買取としてはどんな種類の物でも行っています。

竹弓と矢筒とは

竹弓は一本の竹を曲げて弓の形にしていく工芸品です。とても技術の要るもので、手作業で作られているので作業コストも非常にかかり、価格は高価なものが多いです。矢筒とは矢を入れるものですが、籐で作られているものや漆で作られるものなど種類も様々。デザインによって人気や評価が分かれます。

弓

矢筒と矢

《関連記事》

弓道具の買取

買取の状況

今回のご相談の物はすべて竹弓でした。弓が全部で6本、そして矢筒と矢です。弓道具の査定の評価はどんなところで決まるのか?ですが、作家の名前(銘)材質や状態によって査定額が変わっていきます。拝見した弓は6本のうち2本が作家物で永野一翠と森茂夫の作品でした。矢筒は籐で出来たものが多かったです。矢は結構傷みが激しかったですが、引き取りは可能です。そしてユガケも2つありました。

作家物の弓が含まれている場合は買取はプラス査定になることが多いです。こちらでは2本もありましたので買取金額としては数万円単位になってきます。お客様に金額を提示したところ快諾していただきお譲りしていただくこととなりました。

買取までの流れ

弓矢、矢筒の買取は基本的には現地で拝見をして査定を行っております。それというのも輸送が最近は面倒になってしまい、宅配買取がやりにくくなっているからです。ですから、足を運び実際に見て買取をする流れとなります。

遺品整理や家財処分で出てきたなど、状態を問わずまとめて査定いたします。

お客様の声

価値が分からずどう処理すれば良いか分からずにいて、予想していたよりも高く買ってもらえたとご満足いただけました。確かに知らずに捨ててしまえばゴミになってしまいますからね。

弓道具の処分買取のご相談はお気軽にどうぞ。

お問い合わせ

フリーコール0120803820

メルカリで売れない。それは出品するもののチョイスを間違えているから

「メルカリに出品しているのに全然売れない!」そう言っている声もちらほら聞きますが、なぜ売れないのでしょう?メルカリは売れないのではなく、それは出品するものの選択ミスが大半です。どんなを間違えているのかを分かりやすくお教えいたします。

考え事をしている女性

何でも売れると思うのは大間違い

簡単に出品が出来るようになってから、素人の人でも気軽に販売をされる人が増えてきました。その出品されているものも様々です。しかし何でも出品をすれば売れるというわけではありません。そのことを多くの人は間違えています。

  • 数が多く出回っているもの
  • 出品の商品説明や写真の撮り方が雑
  • 魅力的な商品ではない
  • 出品者の信頼性(評価)

自分が出品したものと同じようなものが他にも出品されている場合に、商品の魅力は下がってしまいます。ユーザーはまず「価格」見るでしょう。他と比べて少しでも高ければ購買意欲は薄れてしまうものです。常にユーザーは比較をしています。

出品をしている商品の説明が簡素すぎたりして、状態があまり把握できないものも良くありません。ユーザーは現物を見ることなく限られた情報の中で購入を決めようとしているわけですから、しっかりとした商品説明がないものは決め手に欠けます。良いことも悪いことも含めすべての情報を出すことが売れやすくなります。そして商品の写真というのも重要です。見た目の良い写真は人の心を引き寄せます。必要以上に写真を加工するということではありませんが、きちんとライトを当てて、背景にもこだわった写真を撮ると綺麗な写真が撮れます。写真も商品説明も丁寧にすることが大切です。

出品しても売れないというのは、写真や説明文の問題ではなく、そもそも商品に魅力がないこともあります。例えば知名度がある人の絵画であっても、あまり人気が無い画家の作品を出品しても全然売れないこともあります。絵画自体がすぐに売れるような商材でもないのですが、作品に魅力がないと売れ行きにも影響します。絵画だけではないですが、「人気」が低い物は長い目で売るくらいの気持ちが無いとなかなか売れません。

いくら良い商材を出品をしていても出品者の「評価」が悪いと売れないこともあります。取引をすると落札者からの評価をもらえますが、対応が悪かったり(発送までの時間がかかり過ぎなど)、梱包が雑だったりすると悪い評価をもらってしまいます。一度ついた悪い評価は消すことはできません。累計で加算されていくので、悪評価の数が増えてしまうと、「この出品者怪しい?」と思われてしまい警戒されて入札が入らない結果にもなりかねません。ユーザーはきちんと商品が届く出品者から購入したいと思っていますから、評価も気にしながら出品をすることが大切です。

「フリマアプリで売れる!」の記事に踊らされてはいけない

フリマ出品をすればどんなものでも売れると勘違いしてはいけません。とある記事に「トイレットペーパーの芯でも売れる!」といったことが書かれていたことがありました。確かに売れていたようです。しかしこれを真に受けてやってみるのも良いですが、絶対売れるものでもありません。「売れる!」の記事は面白おかしく書かれているところもあるので、一種の「釣り」にも似ています。私からすると少し現実味がありませんし、売れている金額を見ても商売としてはやっていけません(笑)。あくまで楽しみのレベルといったところでしょう。

中古品を購入しようとしているユーザーは何でも買ってくれるわけではありません。安ければいいというユーザーもいるかもしれませんが、どこにでも売っているような中古品には目もくれない人たちもいます。大量生産されているもので、新品価格が比較的高くないものの中古品というのはフリマで売るのは苦戦することでしょう。「それなら新品買う」というユーザーも多いからです。

フリマアプリでも簡単には何でも売れないのが現実です。

リサーチも無しに売れると思うのは無謀

プロの出品者は必ずそれが売れるものなのか?いくらくらいで売れているのかを把握して仕入れします。何でリサーチをするのかですが、よく使われるのは「オークファン」であったりします。これはヤフオクの落札価格を集めた情報が見れるサイトなのですが、過去の履歴なども参照できます。利用には月額費用がかかりますが、商売として行うならマストなアイテムでしょう。

オークファン

中古の相場が把握できるので、メルカリであっても同じような価格で動いていておおよその見当がつきます。例えばこのオークファンの価格を参考にして出品価格を決めるということもできます。自分の感覚だけでは安く値付けしすぎてしまうことだってありますからね。あとは売れる商品か売れない商品の見極めもできるでしょう。過去に履歴が無いということは不人気商品だと推測できます。そして落札価格があまりにも安い場合にも出品するかしないかの判断材料に使えます。

しっかりとリサーチをすれば、売れる価格や商品の人気の度合いも知ることが出来ます。

転売でも簡単には売れない

メルカリの中を覗いていて、久谷焼きなどの陶器を「〇〇の骨董市で買いました」のようなものがありました。商品説明を見ると「5万円で買ったものを4万円でお譲りします」と記載がありました。作家や銘の記載もなく、ただ購入した金額と販売したい金額だけの記載。これではなかなか売れないでしょうというのが感想です。久谷焼きといえども無名でこの価格は難しいでしょうね。「骨董市で買ったのだから」と言ってもです。

価値のあるものであれば売れますが、そうでなければ転売は難しいのです。

売れるためには何をすべきか?

ネットショッピング

売れないと嘆いていても仕方がありません。本当に売りたいと思うなら、その売り方を変えなければ何も変わりません。やり方を変えればきちんと売れるに決まっています。そこで中古販売に大切な4つの心得をご紹介していきます。

中古品で売れるものはおおよそが決まっている

何でも売りに出せば売れるものではありませんから、「何が売れるのか」をしっかり把握することが大切です。いわゆる売れ筋のものが何かをインプットすることが大切です。メルカリ・ヤフオクで売れやすい物は?

マーケティング知識の向上

フリマアプリでネット販売をするにもメルカリだけがすべてではありません。ヤフオクも同じように販売が出来ますが、少し方法が異なります。「定額」の出品ではなくオークション形式ですので、1000円で出品したものが1万円になることだってあります。このようにマーケティングの世界を広げることで、売れる環境も変わります。何をどちらで売るのかを使い分けるということです。

  • メルカリ
  • ヤフオク!
  • ラクマ
  • モバオク
  • e-bay

商品に対しての知識の向上

フリマアプリ内や外部サイトなどで、売れているものを常にリサーチして多くの商品を見ていくことで、商品知識というのも高まります。どういったブランドがあって、何が人気で高く売れているのか。家電品・家具・おもちゃ・趣味のもの・骨とう品のなかでも、売れるものにはおおよそ同じ法則があります。(過去の売れ行きなどをリサーチしながら)商品知識を高めることで、何を仕入れたら良い結果につながるのかが見えてきます。やみくもにあるものを売るというのでは無駄も多くなり非効率です。売れる商材は何なのか?をしっかりと身に着けることでしっかり売ることが可能になります。

リピーターの顧客を大事にする

実店舗であれネット販売であれ、良いものを提供をすれば「顧客」というのがつくようになります。例えばおもちゃのミニカーを出品し続けていると、ミニカーのマニアが集まってきます。丁寧な説明や商品を分かりやすく撮影をし、きちんとした発送の手続きをするなどをしていれば「リピーター」の顧客が出来ます。しっかりとした対応をしてくれる人から買いたいと思うのは当たり前のことですよね?こうした顧客を大事にすることで安定した販売というのも可能になります。

まとめ

メルカリだったら何でも売れるという勘違いが多いですが、安ければ何でも売れるというのは大間違いです。「メルカリは売れない」のではなく「売れないものをメルカリで売っている」といったところでしょう。

もし売ることを本気で考えるのであれば、商品知識を高め、商品の過去の販売リサーチを行い、何が売れてどのように売れば良いのかを習得することできっと改善は可能です。

 

売れやすい物は「メルカリ」と「ヤフオク」出品ではどちらがベター?

メルカリやヤフオクではどんなものが売れやすいのか。どんなものをどちらで売るべきなのかについてご紹介していきたいと思います。最近は「メルカリ」が主流ですが、高収益を上げたいのであればヤフオクを利用するのも見逃せません。各アプリのテイストの違いや、販売のテクニックなども含めてお教えいたします。

ネットショッピング

メルカリとヤフオクのフリマアプリ

今は「フリマアプリ」を使うことでスマホからでも簡単に売ることが出来ます。メルカリは「フリマ」テイストで、ヤフオクは「オークション」形式というテイストの違いがあります。ヤフオクの方もメルカリを意識して同じようなフリマ出品も今は出てきています。

メルカリは「送料込み」で売られているものが多く、そうした方が売れやすいからと言う人もいますが、ヤフオクの場合は依然として「送料別」が多いです。やはりこれは出品するものの大きさも関係して、メルカリで売られているものはコンパクトなものが多いので送料は大して気にはならないのかもしれませんが、大きなものになると送料も地域が異なると大きく変わってきます。

出品する時にはこういったことでも売れ行きというのは違ってきますから、注意深く見てみると面白いですよ。

 

売れやすいものとは何か

売れやすいものというのは世の中の人々が興味を多く持っているものと言えるでしょう。そして中古の商品ですから、新品で高いお金を出して買わずとも少しでも安く手に入れられたら良いなぁと思っているようなものが当てはまると思います。

分かりやすい例を挙げると「金券ショップ」の新幹線のチケットもそうですね。差額はわずかですが、それでもよく売れています。

これ以外にもいくつか挙げてみましょう。

  • 家電
  • 家具
  • スマホやタブレットなどのモバイル機器
  • ゲーム機器・ゲームソフト
  • 音響機器・周辺機器
  • お酒
  • 健康グッズ・エクササイズ関連商品
  • レディース用品
  • ベビー・キッズ
  • コスメ・美容
  • メンズ用品(ナイキやプーマなどブランド品や衣類)
  • ハンドメイド
  • 食品・日用品
  • インテリア・小物
  • 限定品・非売品

これらが一般的に「売れやすいもの」の代表格となり、確かによく見かけますし、マーケットが大きいかもしれません。しかし自分の家の中の不用品を売って大きな利益が出るかというと微妙ですね。転売で考えてもよほど大量に仕入れて本格的な「ビジネス」としてやらなければ一つずつの利幅が少ないアイテムばかりなので、いっぱい売らないと儲けも少なさそうです。

売れやすいものと高く売れるものは違う

一つ覚えておかなければいけないのは「売れやすいもの」と「高く売れるもの」は違うということです。多くの人が欲しがるようなものというのは、売れやすいかもしれませんが高値になるものばかりではありません。ほとんどが利益の少ないアイテムが多いものです。(世の中にありふれているものというのは希少性に欠ける。)

しかし高値になるものは簡単には手に入らないもの。非常に高価なもの(高価だったもの)というのが高く売れるものなんです。

  • 希少性
  • 人気

数が少なくて人気のあるもの。新品の価格が非常に高価なものというのが中古で売るときにも高値になりやすいということです。

メルカリ・ヤフオクの違い

私の個人的な感想としてはメルカリの単価は安い。メルカリのユーザーは若者が中心。あまり高いお金を出す購買者というよりもファストファッション的な手軽に購入したい層が多いという印象です。ネット上で”メルカリで売れている10選”という記事について注目してみました。

メルカリで売れる10選

https://tenbai-hacks.com/715/#i-9

安い値段で欲しいものを購入できる

メルカリで利用している方の多くが

商品を安く買えるという理由で利用している人が大半です。

実際、Amazonやヤフオク、その他ショッピングサイトを

見ても圧倒的に安いのがメルカリです。”

これを読んで私が思ったのはどれも単価が安そう。

洋服なんかもレディースの商品は確かに売れるかもしれませんが、流行り廃りが激しくすぐに在庫になるでしょうね。金額でみてみても、その多くが数千円から高くて2万円程度のものばかり。一番高い物が「マッキントッシュ」のアンプです。この後にも書きますが、高額になるものって大体決まっているんです。

数千円のものばかりのもの売って10万円以上の副収入って出来ると本気で信じていますか?一つ出品するにしても写真を撮ったり説明文を書いたりしてで労力要ります。一つ2千円くらいで売れるものを2個出品だけで終わったら日当4000円。25日続けてようやく10万円を超えます。(出品だけでなく発送もあることをお忘れなく)

こんな作業で本当に副業って言えますか?(笑)

”メルカリは圧倒的に安くものが買える”と評判でもありますが、これは買い手としては非常にお得です。しかし、売り手からすればあまり良いことばかりではありません。薄利多売にしないとあまり利益は出せないかもしれないからです。少量の副業でと考えるならどちらかというと不向きかもしれません。

本気で月間10万円越えの副収入を狙うならヤフオクがおすすめ

単価の高くなるようなものを集中的にヤフオクで売ることで、効率的に10万円を超える売り上げを作る可能性が出てきます。(仕入れたもので売れ残るものをメルカリで叩き売りすればゴミにならず無駄がありません)

ただし副業といえども定期的に販売をするのであれば古物商の許可というのが必要になります。

古物商許可申請とその方法

人気の物はオークションで高値になる可能性

ヤフオク!のメリットである「オークション」を最大限に活用して、価格が競り上がるような工夫によって高値にも期待できます。ヤフオクの出品のテクニックには色々ありますが、その中で「1円」出品というものもあります。高価なものをわざと1円出品することで、人々の興味を集めるテクニックです。「もしかしたら安く買える?」と淡い期待を持ちますが、入札のライバルも多くなるので、最終的な価格はそれなりに高騰します。

一度入札してしまうと、他の誰かに取られたくないという心理が働き、我を忘れてライバルを蹴落とし勝ち取った暁に思わず高値で落としてしまう(笑)こともしばしばあります。こういうのが出品者からすれば嬉しいところです。

競り合うようなアイテムをヤフオク出品することで、少ない出品数であっても10万円超えは容易になることは間違いありません。

スペンドールのスピーカー

ヤフオク!・スペンドールスピーカー

  • SPENDOR BC-II スペンドール BCⅡ ヴィンテージ スピーカーシステム ペアの出品です。
  •  
  • 経年劣化により、本体には擦り傷や多少の汚れなどはありますが、目立った大きな傷はありません。スピーカーの布はひっかき傷や埃や汚れ、傷みがあります。当方スピーカーに詳しくないため、詳細はわかりかねますが、張り替えが必要でしょうか。
  • コードなどがないため、動作確認はできておりません。詳しい方是非お願い致します。

状態はサランネットも破れかけ、年式は古いものですし、確実な動作の保証がない物です。それでも6万超えで落札されています。

スペンドールはイギリスの老舗スピーカーメーカー。こんなに古く使い込まれたものであってもこのくらいの価格になるんです。新品の価格は数十万円単位なので、それからすれば安いのですがこの価格です。

注目すべき点としては、「入札の数」です。36件の入札がされているということです。開始の価格も29000円と少し高めのスタートですから、入札の数も少なめ。仮にこれが1000円スタートなら入札の数はもっと増えていたでしょう。

つまりこのように人の注目を集めるアイテムであれば入札により競り合い高値になるというのがオークションの醍醐味で良いところでもあります。

ヤフオクで高くなりそうなもの

ヤフオクで高値になりそうなもの。

それは ズバリ言うと 「趣味のアイテム」です。マニアックなものでもコレクター性の高いものであれば、購買者は多いです。

  • 模型(鉄道など)
  • ミニカー
  • 釣り具
  • オーディオ(マッキントッシュのアンプなんかもこのジャンルです)
  • おもちゃ(フィギュアなど)
  • 無線機
  • カメラ

特にこの辺りの商品は鉄板です。そして「限定モデル」や現存数が少ない「希少性」の高いもの。新品の価格が非常に高価だったものというのは確実に競り合います。ヤフオクで競るということは高値になることです。メルカリの場合は定額なので、ここがヤフオクのメリットとも言えます。

仮に「ジャンク品」であってもマニア購入しますから、しっかりとした説明分が書けれさえすれば問題ありません。

もしこういった商品を入手できたら、メルカリではなくヤフオクに出品されることをお勧めいたします。

こういったものを購入するユーザーは、新たに何か出ていないかと常に検索しています。狙っているものがあれば、ヤフオクの場合は「アラート」をかけて誰かが出品したらすぐに分かるようにしています。そして出品し続けていると「リピーター」の顧客がついてきます。次に出品をするとリピーターの顧客は必ずチェックするようになり、気に入ったものであれば購入してくれるようになります。きちんと発送などをしていれば、そこでも信頼感が生まれますしね。

メルカリで安く仕入れてヤフオクやe-bayで転売

メルカリの商品は安いものが多い。特に素人の人が出品しているものが狙い目ですね。プロも最近は出品していますが、それなりにいい値段で出して知るものが多い。ヤフオクやe-bayで転売しようとしてもあまり「利喰えない」可能性が大です。しかし、素人出品の場合は出品価格も手ごろ(商品価値を理解していない)で転売による差額が期待できます。

特にヤフオクの場合はオークション形式なので、人気のアイテムを出品した場合には入札者同士で競り合い価格が高騰する可能性があるのが醍醐味です。いかに入札する人達の興味を集めるような出品が出来るかによっても落札価格が変わります。

あとネット上以外の仕入れ先としては「古物市場」を利用することもできます。

リサイクルショップで仕入れて転売する以外の方法

まとめ

メルカリは利用者数も多いので「売れやすい商材」を販売すれば売れていくことでしょう。しかし単価が安かったりするものが多いので、趣味や生活の中の要らないものを売りたいだけであればメルカリでも良いでしょうが、副業としてやりたいのであれば、きちんとした品定めをしてどちらのマーケットに出品すべきかを考える必要があります。

多くの人が競り合うようなものならヤフオク。そうでなければメルカリといった使い分けもテクニックの一つです。これを参考にして上手に副業をしてみてください。

どんなお酒なら売れるのかお教えいたします

「お酒買取」の看板などを見かけることが時折あるかと思いますが、洋酒を中心に買取店も増えてきています。贈答品や片付けで出てきた古酒なども、自分

たちで飲むのであればそれはそれで良いのですが、飲まずに捨てるというのは勿体ない話ですね。売れるお酒についてご紹介していきます。

お酒は売ることはできるのか?

全ての種類のお酒が売れるわけではありませんが、ある一定の基準を満たすものであれば買取は成立します。人の口に入るものなので、衛生的にも一般的な管理をされていたものが対象になります。消費期限もお酒によっては期限切れで飲めないものもあるので、そういったものは売ることは出来ません。熟成が増すことで味に深みが出るお酒などが市場に出回っています。

最近の古酒ブーム

最近はいわゆる「古酒」がブームです。これは飲めるお酒なのですが、ブランデーやバーボン・ウィスキーは未開封であれば古いお酒でも飲めます。劣化しにくいお酒の種類でもあるということです。これらのお酒は熟成をさせることさ更に美味しくなるということで人気になりつつあるわけです。

家財処分や遺品整理で出てきたお酒

家財処分や遺品整理をしていると、贈答品などでもらったお酒が出てくることが結構あります。そのようなお酒も賞味期限が無いものが多いので売ることは出来ます。しかし日本酒やビールのようなものは味に変化が出やすいので、中には売れないものもあることは気に留めておいてください。

未開封のものでなければ売れない

お酒は中古品のように使いかけというわけにはいきません。つまり飲みかけでは売ることは出来ないのです。未開封でコルクなどを抜栓されていないものでなければいけません。栓を抜いていなくても、保管状況によって漏れてしまっている場合は買取が難しい場合もあります。(ただしボトルの価値として売れるものも中にはあります。)

箱がありなしはどちらも同じ?

お酒さえあれば箱は無くても良いのか?と聞かれれば、それは出来れば箱もあったほうが良いです。箱だけでものすごく価値が上がるというわけではありませんが、少しだけだとしてもプラス評価にはなります。

プレミアになるようなお酒とはどんなものか?

お酒のにもプレミアになる物はあります。なかなか手に入らないということから価格が上昇することが多いです。

  • 限定品
  • ボトルの希少性
  • 高級酒

限定品というのは、蔵出しした時点で、大体の本数が決まっていますから、例えば サントリー山崎50年のようなものも注文の時点で売り切れになることが多いのです。簡単には手に入らない逸品ですから、もちろん価格もプレミアです。

山崎の限定品

限定品や生産が終了している銘柄は多数あります。その中でも特に有名で価値が高いのが「山崎50年」。

2005年に50本限定で販売された際の価格はなんと100万円。それでもすぐに完売する人気で、山崎ウイスキーの中で最も入手困難です。

その他にも、「山崎シェリーウッド」、「山崎ミズナラ」、「山崎シェリーカスク」などファン垂涎の品が多数あります。どれも、高額で取引きされるのも特徴ですね。

https://www.stock-lab.com/osake-kaitori/column/508845/

ボトルにも希少性というのがあって珍しいものはそれだけでも価格が高くなります。例えば空のボトルであっても珍しいものには価格がつきます。そんなボトルでお酒が入った未開封のものであれば価格上昇も間違いないです。

ヘネシーの空ボトルは売れる?

リシャールヘネシーの空ボトルは売れる
最初にご案内するのは世界最高峰のブランデーといわれる「ヘネシー」のボトルです。
空ボトルでも買取が期待できるのは『リシャール』等の高級ランクのボトルです。
これらのボトルはバカラ社製のクリスタルガラスで作られており、食器やインテリアとしても高い人気を誇っています。空ボトル単体でも買取可能ですが、元箱や替栓等の付属品が揃っているとプラス査定に。また、廃盤になったモデルや限定モデルは更に高価買取が期待できます。

https://www.assist001.co.jp/%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%EF%BC%81%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E7%A9%BA%E3%81%8D%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%81-35864.html

高級酒というのも手に入りにくいものです。こうしたお酒は限定品と同じように希少であり、森伊蔵・百年の孤独・魔王などプレミアム焼酎といったものは買取のマーケットでは重宝されます。

温度管理が難しいお酒は劣化しやすい

お酒というのは保管の状況によっても味が変わってしまうものがあります。例えば日本酒には賞味期限というのは無いのですが、開栓前でも約1年を過ぎると味が落ちると言われています。ですから、あまり古いものとなると評価は落ちていくばかりです。

しかしブランデーのようなお酒はあまり劣化はしません。その理由はというと、

実はブランデーに賞味期限・消費期限は存在しません。ブランデーはアルコール度数が約40度と高く、殺菌力に優れており、有害な微生物が繁殖しづらいので通常の環境ではほとんど腐ることがありません。

https://brandydaddy.com/chishiki_08_hokanhouhou.html

これに加えて焼酎のようなものも40度を超える蒸留酒ですので、ブランデーと同じように腐りにくいです。このため賞味期限もありませんから古酒として買取がされているわけです。

お酒を売るときにはどんなお店に売れば良い?

お酒の買取は専門として取り扱っている「リサイクルショップ」というのも数が多いわけではありません。中には総合リサイクルとして受付していることもありますが、お酒専門のところの場合扱う種類の幅が広いことが多い傾向です。そのため査定を依頼して「買取してもらえなかった」ということも少なくなるわけです。

そしてお酒買取店での買取の流れはこのような感じです。

  • 持ち込みでの買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

ショップが近くにあれば、持込の場合はすぐに査定をしてくれます。量が多くて持込が少し面倒だなと思えば出張買取が良いでしょう。さらに遠方で、出張も難しい場合には「宅配買取」で査定を行っています。どのような場合でもユーザーは費用がかからず手間も少ない形式で買取ができるのが魅力です。

買取しているお酒の種類

買取を行うショップによっても種類は異なってくるのですが、おおよその買取をしているメジャーなものを挙げてみます。

ブランデー

  • コニャック
  • アルマニャック
  • カルヴァドス
  • その他

コニャック

ポールジローゴーティエジャンフィユーラーセンミュコーマーテル
カミュレミーマルタンへネシークルボアジェ  

アルマニャック

シャボーカステルフォールシャトーロバートサンペ

カルヴァドス

ルモルトンロジェグルーシャトードブルイュクールドリヨン

国産ウィスキー

余市山崎竹鶴白州サントリー知多
宮城峡     

海外ウィスキー

  • スコッチ
  • バーボ

スコッチウィスキー

オールドパーシーバスリーガルマッカランクライヌリッシュスプリングバンクバルブレア
バランタイングレンモーレンジボウモアグレンフィディックグレンリベットグレンファークラス

バーボンウィスキー

ブッカ―ズフォアローゼスアーリータイムズジャックダニエルエライジャクレイグエズラブルックス
ファイティングコックジムイームブラントンシーグラムセブンブラウンI.Wハーパーエヴァンウィリアムス

シャンパン

ドンペリニオンヴーヴクリコアルマンドブリニャックモエシャンドンテタンジェサロン
パルムドールベルエポックゴッセアンリジローボーモンデクレイエールドゥラモット
クリュッグハイパーポメリーボランジェローランペリエその他

ワイン

ブルゴーニュアメリカワインイタリアワインスペインワインボルドーワイン

焼酎

霧島川越真鶴佐藤 白佐藤 黒百年の孤独
月の中げってん魔王村尾森伊蔵 

マルシェでおすすめするショップ

お酒買取の専門店として日本の各地にショップがある【お酒買取専門店ジョイラボ】をおすすめします。

JOYLAB

こちらのショップでの買取は3つから選べます。

お酒買取の流れ

このお店に査定を依頼してみる場合↓

お酒買取専門店 JOYLAB(ジョイラボ)

ネット型リサイクルショップの【ウェブ集客】の方法をお教えいたします

中古品を取り扱うショップは各所に様々あり、今後もまだまだ元気に成長の兆しが見える業種です。そんなリサイクルビジネスの中で、ネット型のリサイクルショップの始め方についてご紹介していきます。ゼロからでも始めれる分かりやすいガイドでお教えいたします。

マーケティング

ネットでリサイクルショップを始める

一般的にリサイクルショップというと店舗を構えて、家財品や家具や雑貨などが並んでいるお店のことを想像するのではないでしょうか?しかし今はそのような店舗型のショップ以外に「ネット型」のリサイクルショップというのもあり、そういったところのほうが成長をしているケースも多くあります。

ネット型のリサイクルショップとは?

従来の店舗型のショップの場合は、お店に来た人へ販売するものです。しかしネット型の場合は「メルカリ」や「ヤフオク」といったフリマアプリを使うことで、対面販売はしなくてもよくなります。

  • 店舗を構えない
  • 場所を選ばなくて良い

ショップ開設には店舗運営というのが今までの考え方ですが、ネット型の場合にはお店は必要はありません。極端な話でいうと6畳一間でも構わないのです。場所にこだわる必要はありません。商品をストックしておく場所の確保さえ出来れば良いのです。

ネット型のメリット

  • 少ない資本で始めれる
  • 少人数で運営できる

ネット型の場合は店舗を借りる必要が無いのでまとまった資金は必要ありません。店舗を借りる場合は敷金や保証金や手数料などを合わせると数十万円の出費が必要になります。しかし自分の家から始めるといった場合にはお金はかかりません。(始めた当初というのは十分な集客や売り上げも確保出来ませんから、なるべく少ない負担で始めるのでリスクが少なくて済みます)

運営を開始するときにでも店舗の場合は人員を集めたりしなければいけない場合もありますが、ネット型であれば一人からでも十分です。支払いに余裕が出来てから雇用をすればいいだけです。

始めるジャンル

どんなジャンルのリサイクルショップにするかは自分次第です。例えば「オーディオ」「カメラ」「釣り」というもが好きならば、自分の趣味に通じるもので始めるのも良いでしょう。あまり需要の少ないマーケットで始めると売り上げも出にくいので、そこそこのマーケットの大きさは必要です。

あれもこれもやりたいのであれば「総合リサイクル」として多種のジャンルを扱うテイストで始めるのも良いでしょう。ただ取り扱うものが増えると目利きの幅も増やさなければいけない。何が売れるのか?を日々研究することは大切です

商品の集め方

ここからが重要なポイントになります。いくら小資金で始めれるといっても、原資になる商品はどのようにして集めるのか?これが一番の課題で、これが出来ればその先の道は開きやすくなります。その昔はチラシのようなやり方もありましたが、あれは効率としてはあまりよくないです。「売りたい」と思っているユーザーを見つけることが出来れば、向こうから依頼をしてくれます。それを可能にするのがデジタルマーケットで、パソコンやスマホを使い集客をし、商品を集めるといったやり方です。

買取の相場の調べ方

商品を集めるときに「買取」をするのですが、その価格はどの様に調べれば良いのでしょう?感覚的なところで買ってしまうと「赤字」ということにもなりかねません。しっかりとしたデータを元に買取することで失敗を防ぐことが出来ます。中古品販売に関わる人の大半が利用しているのが「オークファン」です。これはヤフオクに出品された商品がいくらで落札されたのかを知ることができるサイト。必ずしも落札される価格はいつも同じではありませんが、相場を知ることで人気の推移も予想することも出来ます。過去の履歴も見ることができるのとデータ量も豊富というのがポイントです。中古品販売を続けていくのであればオークファンへの登録は間違いなくしておいたほうが良いでしょう。

買取の金額に迷ったらオークファンンのデータを見て買取金額を算出というのもありです。

オークション・フリマの落札相場なら【オークファン】

販売の方法

基本的にはネット販売になるので、メルカリやヤフオクが販売の主軸になります。商品は陳列する必要はありませんから、規模が大きくなっても倉庫のような場所でも十分です。写真撮影と商品発送ができるようなスペースさえあれば良いわけです。

出品をして売れたら発送。これの繰り返しです。

集客方法はいくつかある

商品を集めるためには集客をしなくてはいけません。どのようにして集客すればいいかというと、ホームページによる集客で買取をするというのがもっとも効果的です。

  • 出張買取
  • 宅配買取

ホームページを使い、依頼人からの希望に合わせて買取をします。お客様のお住まいに足を運び直接買取をする「出張買取」なら実際に目で見て確認をしながら査定が出来ます。しかし近くの時ばかりでもありませんし、少量のため出張するには…という時には「宅配買取」というやり方も出来ます。こうしたサービスの案内をきちんとサイト内で行うことでユーザーは理解をしてくれます。

このようにホームページを持つことで様々なことが可能になります。「ブログ集客」や「twitter集客」のようなものもありますが、長い目で見た場合にはウェブサイトを保有することは必須です。以前はウェブサイトを作ることは難しいとされ、自分で作るのはほとんど無理だと言われていました。出来たとしてもあまりデザインが優れていない… しかし最近はワードプレスという形式で作成をすると更新も非常に簡単で、新しい投稿がどんどん出来ます。(ちなみにこのHPもワードプレスです。)

ホームページ作成の方法

ホームページを作るにあたり、ブログ形式で行うのか、それとも「ドメイン」や「サーバー」をレンタルをしてサイトを所有するのかを一番最初に決めなければいけません。ブログ形式の場合はこうした準備が無く始めることが出きるのですが、長期的に考えた場合にはレンタルをして始めることをおすすめしていますので、そのやり方についてご紹介していきます。

作成のために必要なもの

まずサイトを作るために必要な「ドメイン」の取得です。このドメインというのはサイトの名前になる物です。例えば”kaitori.com”や”recycle.com”といった名前をつけても構いません。しかし、既に取得済みのドメインを重複して取得は出来ないので、別の名前を考えなければいけません。ずっと長く使うものですから、慎重に考えることにしましょう。

ドメイン取得

ドメイン取得に関してはサーバーとは別のところでレンタルをしても良いのですが、支払いなど別々よりも一本にまとめたほうが分かりやすいというのと、最近はドメイン取得の費用も僅差なので、それもあって同じ会社でおすすめをさせていただきます。

エックスドメイン

エックスドメイン

エックスドメインは、格安価格で各種ドメインが取得可能です。
また、当社のレンタルサーバーや、クラウドサービス等と一緒にご利用いただくにも大変便利です。

https://www.xdomain.ne.jp/

↓申し込みはこちらをクリック↓

サーバーレンタル

サーバーの質が良いところを選ぶというのは重要なポイントでもあります。サイトの動作が遅いだけでサイトを見に来てくれた人が逃げてしまう場合もあるからです。それ以外にも扱いやすさも大切です。そして今回はワードプレスでサイトを作るという前提なので、それに見合ったレンタルサーバーがあります。ワードプレス向けの専用サーバーなので、とても扱いやすいです。実はこのサイトもエックスサーバーを利用して作られています。

エックスサーバー

エックスサーバーは、大量アクセスに強く、高速な環境を実現するハイスペックサーバーを採用しています。
また、快適なサイト運営をサポートする機能を多数備えています。
長い運用実績に基づく、徹底された高品質のサーバー環境を、お手ごろな料金で提供いたします。

WordPressに特化したレンタルサーバー&クラウドサービス『wpX』  https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35NY9C+APTO2+CO4+ZWFS3

まずはこれでサイト作りの準備が出来ました。しかし肝心なものがまだです。それはホームページ自体です。

ワードプレスをインストールするとその中からテーマを取得することは出来ます。それにはお金はかかりません。しかしトップページやその他のコンテンツは全てサンプルページなので、それでは何もすることは出来ません。画像などを入れ込んで作成をしなければいけないわけです。画像を加工するソフトを持っていたり、それを扱う知識があるのならば画像作りをしてサイト内に貼っていけばよいのですが、そういった知識が無い場合には、ここが第一の難関です。

自分一人で何とかできる人とそうでない人がいて、もし無理だと思ったら、ある程度のテンプレートをプロのサイト制作会社に依頼をしてみるというのはどうでしょうか?重要なトップとその他のコンテンツを数ページだけあるのでも全然その後の進行がやり易くなります。その後は「コンテンツ」(記事)を自分で追加していく作業で済むようになります。

どんなところにサイトの制作を依頼したらよいか分からない方のために制作会社もご紹介しておきます。

ウェブサイト制作

ホームページ.com

ホームページ.com

Qホームページ.comでホームページを作るメリットって何ですか?

A実際にお問い合わせいただいたお客様に特にご好評な点が2つあります。
1つ目は店舗・会社を実際に見る「無料の訪問提案」を行っている点です。
魅力の伝わるホームページがどうして作れるか直接話して分かっていただいてからご注文いただけます(※一部お伺いが難しいエリアもあります)。
2つ目は起業・開業時にかかせない機器などの手配をまるっとサポートする「トータルソリューション」です。店舗・オフィスどちらのお客さまにも対応しておりますのでお気軽にご相談下さい。
起業・開業時の時間のない中、手間がかかる業務を省略することができます。

この様に分からないところに時間を割くよりも、出来ないところはプロに任せてその間に別のことをするというのも上手な時間の使い方にもなります。ここは予算に合わせて複数のプランを提示してくれます。自分の希望に合致するものを選ぶことが可能になります。

ホームページ.com

集客サイトを利用して買取

ホームページを作成して自社で集客をする試みは非常に大切なことです。しかし新規でサイトを作成したときにはすぐには成果が出ないものなんです。そんな時に役に立つのが集客サイトです。買取に関してのポータルサイトで、主にIT会社が運営をしていることが多く、顧客を集客して契約者に情報を送付するという成り立ち方です。

どのような時に利用すると有効なのか

  • 新規サイトでアクセスが足りない
  • 上位表示が出来ていない
  • ホームページを持っていない

サイトを立ち上げてコンテンツの数が100も超えてくるとそれなりに依頼に繋がる集客も出来るようになります。しかしそれもそれぞれのページが1ページ目、もしくは2ページ目といったポジションが取れるようになってのことです。若いサイトは検索エンジンからの評価もまだ低いですから、上位表示は難しいのです。そしてサイト自体を持っていないのではどうにもなりません。こんな場合は集客の方法が無いわけです。

そんな場合に集客サイトを利用することで買取の依頼を獲得することは可能になります。

利用の仕組み

利用するためには契約をしなければいけないところと無料で始めれるところがあります。そして契約が済むと、買取の相談者からポータルサイトに依頼が来ます。その依頼を受けて、ポータルサイト側から契約者(リサイクルショップへ)情報が渡ります。このときの情報について「情報料」を支払う仕組みとなるわけです。

利用にかかる費用

情報にかかる費用ですが、一件あたり○○円という形で、アイテムごとに料金が異なります。一日に何件くらい情報を受けるのかによっても月額費用は異なってきます。多すぎても月の支払いが増えてしまいますし、ただあまり件数が少なすぎても買取自体も少なくなってしまうので、そのバランスは大切です。

どんな集客サイトがあるのか?

集客サイトを運営しているところはいくつかあります。それぞれ契約金の有無や情報料に違いがあったり、買取のアイテムにも違いがあるので、自分が売買したいものに合致する集客サイトを選ぶと良いでしょう。

ヒカカク

ヒカカクはスマホの修理費用の比較から始まった会社。現在では月間200万人以上の利用者があるところまで成長を遂げています。

 

おいくら

”おいくら”はリサイクル買取の集客サイトのさきがけ的存在で、実際に多くのリサイクルショップも加盟していて実績があります。中古車販売でおなじみ「Goo」の株式会社プロトコーポレーションが運営するサイトです。

おいくら

リサイクルショップポータルサイト【おいくら】

自社運営で集客するために必要なこと

買取を上手くするためには集客サイト頼みになってはいけません。集客サイトは手っ取り早く集客ができるのですが、それに対してのコストを支払わなければいけません。ですから、コストをかけずに運営するという意味では自社のウェッブサイトをしっかり運営していき、そのサイト経由から集客ができるやり方を見つけなければいけません。

魅力あるホームページ作り

ウェブサイト

ホームページが出来上がったら新しいコンテンツを追加していきましょう。最初に作ってもらった数ページだけでは足りません。どんどんユーザーのためになるようなコンテンツを作成して投稿しましょう

  • 有益な情報を含んだコンテンツ
  • 日々の作業日記

投稿するものとしてはこのようなものが上げられます。有益でありユーザーが知りたいと思うような情報を含んでいるコンテンツというのはサイトにとって大切です。この様なコンテンツを多く持っていることでも検索エンジンからも評価をされます。日々の作業日記のようなものは、あまり検索されるようなページではありませんが、サイトを訪れた人が読むことで、どんな作業をしているのかを理解してもらいやすく、そういったところから依頼に繋がるケースも少なくはありません。

サイトの上位表示化

SEO

いくらデザインが綺麗なサイトが出来上がったといっても、それぞれのコンテンツが上位にいなければ集客は難しいものです。少しくらいデザインが悪くても、ページが上位にいるほうが集客は出来ます。それくらい違うものなんです。それに誰しもしのぎを削るわけでもあります。ではどうしたら上位表示できるのか?これは簡単には分かりませんしかしおおよそのことで言われているのはこんなことです。

  • 質の高いコンテンツを多く作る
  • 外部からのナチュラルなリンクをもらう
  • 内部リンクの最適化
  • h1 h2などのタグの最適化

大まかなことでいうとこんなところです。他にもまだまだありますが、とりあえずの重要なポイントです。質の高い有益なコンテンツを作ることで、「このコンテンツ良いことかいてあるじゃん」と外部の人がブログであったり、サイトなどで引用やリンクをしてくれたりします。これが被リンクとなり、数を多くもらえるとサイトの評価が上がります。サイト内のコンテンツ同士で関連のあるものなどで結びつけることも内部リンクの最適化となります。そしてコンテンツのhタグ。これは見出しのことです。見出しを上手く使って何を言いたいのかを明確にすることで検索エンジンに伝わりやすくなり評価も上がっていきます。

ロングテールなサイト

買い取りのサイトとして始めて、コンテンツの数は少ないよりも多いほうが良いに決まっています。ユーザーは様々なキーワードで検索をしていますから、その検索に引っかかるようにするのが「ロングテール」ということなんです。短い期間で質の高いコンテンツをいくつも作ることは難しいですから、コツコツと投げ出さずに作ることが重要です。

自社集客を手助けしてくれる会社

サイトのコンテンツを上位表示させることをSEOといいます。サーチ エンジン オプティマイゼイションの略で、検索エンジン最適化という意味です。検索する人の意図に見合ったページを上位に表示するということなのですが、その仕組みはブラックボックスになっていて開示されていません。ですが、そういったことを研究している会社というのがあって、その会社からは上位に上げるための指南をしてくれたりします。どのようなコンテンツ作成が望ましいのか、サイトの構成の方法なども助言をもらえます。しかしSEO会社というのは「ピンからキリ」まであるので、依頼をする前にはしっかりと確認をしてからにしましょう。

SNSを使ってサイトをPR

自社のドメインとウェブサイトがあることで、SNSでもよりPRがしやすくなります。FaceBookやインスタグラムなどで情報の拡散をするやり方もあります。全てのツールを上手く使いこなすことでシナジー効果も生み出されます。積み重ねが良い結果へ繋がることとなります。

運営に心がけること

私は集客サイトを利用するのはサイトを立ち上げたばかりの時期だけにして、その間にサイトを育てていくのが理想だと思います。自社サイトで十分に集客できるようになれば集客サイトを利用する必要もありません。ですから自社サイトを成長させることも忘れないように心がけてください。ネット型のリサイクルショップを始めるのは実店舗型に比べると小資本で始めれるという大きなメリットがあります。ですが集客に毎月固定費として大金を払っていたら店舗を構えて運営するのと同じようなことになってしまいます。自社サイトでしっかりと集客できるようにしていくことがローリスク・ハイリターンとなりますから、そこをポイントにコンテンツ作成を継続しましょう。

いらない洋服を売る方法

流行を追い求め、春夏秋冬とそれぞれのシーズンで買い続けた場合に、「前のシーズンの洋服はもう着れない」といったこともあるかもしれません。ではその着なくなった洋服ですがどうします?捨てるにも勿体ないなら売ってはみませんか?どのような形で洋服は売ることができるのかについてご紹介していきます。

洋服フリマ

どんな洋服を売るのか

まず自分が売りたい洋服ですが、どんなものなのかを把握する必要があります。中古で売れる服というのはやはり決まっていて、売れないものは売れないんです。まずはその状況の確認から始めていくことにしてみましょう。

捨てるべきか売れるかの選別

「洋服を売りたい」と思ったときに自分が買っている洋服はどんなものなのか?

  • ブランド系
  • ユニクロ・H&Mなどのファストファッション系
  • ノーブランド

大まかな区分で分けるとこのように分けることが出来ると思います。ブランドというのは海外のものだとグッチやプラダのようなものもそうですし、日本のですと”コムデ・ギャルソン” ”ヨージ・ヤマモト” ”ISSEI MIYAKE” ”KENZO”といったものが代表格としてありますが、これら以外にもブランドは数多くあります。

ユニクロも会社の売上高で言えば大企業で、ブランドに格付けされることもありますが、販売の価格帯から見るとH&Mのような「ファストファッション」のカテゴリーだといえます。

そしてそれ以外であまり名前の知られていないものというのはいわゆる「ノーブランド」扱いになります。

古着として売ろうとしたときに、やはりブランド力のあるものは人気で、そうでない物は売りづらい。ファストファッションのものあたりが境となってくるでしょう。

全ての洋服が売れるというわけではない

「まだ去年買ったばかりだから売れるんじゃないの?」そう思っている人も少なくは無いと思います。ただいくら新しいといっても洋服ってそれだけで購入しますか?安ければなんでも良いという人もいますが、洋服が好きな人にとって一番大事なのは「デザイン」ですよね。なのでごく一般的なもので、ただ新しいからというだけでは古着としての需要は少なく、デザイン性に富んだものの方が好まれる傾向にあります。

  • しっかりとした買取ができるのは「人気」が重要

デザインが評判になったものや流行に乗ったアイテムというのも古着では評価されるでしょう。「旬」を逃さないというのも大切です。逆にずっと変わらない定番のスタイルというのもあり、流行に左右されずに残るデザインも好まれます。例えば「Gジャン」なんかもそうです。ずっと昔からあるデザインの一つですね。

洋服全体で売れるものとそうでないものと分かれてしまうのですが、買取が出来なかったとしても、それはお値段がつかないレベルであっただけで、ゴミになってしまうわけでもありません。捨てるよりかは何らかの形で利用される形で業者で引き取りされることもあります。

もし売れないと思ったら

中にはこれは売るには無理だろうなと思うものもあることでしょう。例えば首周りが伸び切ってしまっていたり、しみや破れ・穴あきがあるようなもの。こういったものは処分するしかないので、古紙業者への持ち込みや、地域の集団回収(古紙回収と行っていることが多い)で出すと良いでしょう。

【関連記事】洋服の処分とその方法

どんな洋服が売れるのか

  • ブランド品は根強く人気

デザイナーズなブランドや海外ブランドは古着になっても需要はあります。新品の価格が結構高いですから、古着でも欲しいというニーズがあるからです。状態の良い使用頻度の少ない美品は古着のとしては評価は高くなります。逆にブランドであっても穴開きや破れなどがある場合はマイナス評価となります。

買取はどのようなところでしているの?

古着の買取はどの様なお店で行っているのか?ですが、その昔は「古着屋」みたいなところだけが買取をしていましたが、最近では総合リサイクルショップから派生した形で古着買取をしているショップがかなり増えて着ました。リサイクルショップと同時で行って場合もありますし、洋服の買取専門で行っている店舗もあります。

買取の形態

  • 店頭持ち込み
  • 宅配買取

店舗が近くにある場合でしたら、持ちこみのほうがすぐに査定もしてくれますから、その場で現金化が出来ます。しかし遠い場合はわざわざ車でガソリン代使ってまで行くのも大変です。特に大量にある場合は重いですし手間もかかります。そんな場合には宅配買取が非常に便利です。梱包をして宅配でショップに送れば良いだけです。

遺品整理や親の家の家財処分などまとまった量の洋服を処理するときなどに利用すると片付けも進めやすくなるでしょう。(※何でも送って良いわけではありません。汚れたものや再利用が難しそうなものの送付は控えたほうが良いです)

買取までの主な流れ

宅配買取の買取までの流れは、梱包された洋服を発送して店舗に到着後約1週間程度で回答が来るでしょう。買取成立となれば入金となる仕組みです。

マルシェがおすすめするショップ

  • セカンドストリート
  • バイセル
  • トレファクスタイル

セカンドストリートはDVDレンタルで有名な「Geo」が運営するリサイクルショップです。現在600店舗ということで、お住まいの近くにもあるかもしれません。しかし郊外型の店舗が多く、関東圏ではR16号線沿線などのロードサイドに多い傾向です。

「バイセル」は宅配買取を専門とした買取店です。ブランド品から着物までを買取するので、遺品整理・家財処分の時には有効でしょう。大量にある洋服の中から「何が売れるか分からない」と困られている人には助かります。

洋服買取専門/バイセル

トレファクスタイルは古着買取に特化した、リサイクルショップ「トレジャー・ファクトリー」が運営する店舗です。メンズ・レディースでブランド・ノーブランド問わずで買取対応してくれるそうです。こちらは店舗での持ち込みも出来ますし、もしそれが難しそうであれば10点以上なら宅配買取も対応しています。

 

【トレファクスタイル】

トレファクスタイル

洋服はフリマアプリを使えば自分で売ることだってできる

最近はフリマアプリが発達したことで、着なくなった服は季節ごとに売っていくという達人もいます。テクニックを駆使すれば自分ででも上手に売ることは出来ます。

主なフリマアプリサイト

  • メルカリ
  • ヤフオク

メルカリはヤフオクの後発のサイトですが、若者のハートをキャッチして急成長した会社です。現在ではヤフオクよりも少し多いユーザー数を抱えています。ヤフオクは「Yhoo」が運営する言わずと知れた会社です。オークション形式のネット販売から始まりましたが、最近はメルカリを意識してか「フリマ」的な販売もしています。ユーザーの年齢がメルカリは若者が中心に対して、ヤフオクは40代以降のユーザーも多いのが特徴です。

ターゲットに合わせた出品

サイトによっては「売れ方」や「売れ筋」というのも異なるでしょう。それはユーザーの違いが多いのが読み取れます。

  • ヤフオクはユーザーの年齢が高め
  • メルカリは若者を中心としている

売ろうとしている洋服が何歳くらいの人向けであるのかによってどちらのサイトで売ったがよいかも考えなければいけません。そして販売の方法です。メルカリの場合はフリマ的な販売なので、送料込みの即決価格なスタイル。若者のユーザーが多いので、あまり高額だと売れない場合もあるでしょう。逆にヤフオクの場合は年齢層も高めなので、例えば毛皮のようなアイテムをオークション出品するのも方法の一つです。オークションの場合は入札者が何人かいれば競り合うので、例え100円で出品したとしても最終的な落札価格が50万になるということだってあります。そこがフリマ出品とは大きく違う点です。ですので、売りたいものがどちらに向いているものなのか。そして競り合うほどの人気の洋服なのかをリサーチした上でどちらに出品したほうが良いのかを選ぶと良いです。

見せ方によっても入札・高値落札が変わる

洋服は画像だと非常に分かりづらいアイテムだといえます。しかしそれを分かりやすく見せれたり、分かりやすい説明を入れることで入札もされますし、予想以上の価格で売れることだってあるんです。

  • 丁寧な写真撮影を心がける
  • サイズが分かりやすい説明

洋服を撮影をするときは床に置いて写真を撮ったりすることが多いでしょう。もちろんこれも悪くはありません。ですが、購入者がその洋服を着たときをイメージしやすいように撮った写真である分かりやすく好感が持たれます。もう一歩進めて言えば「トルソー」があれば着せて写真を取れますから、よりイメージがしやすくなります。(一般的には持っている人は少ないです。自分で古着をうることをご商売にしたいならこういったアイテムを持つのも悪くないでしょう。)

商品の説明文を書くときはサイズや色などを的確に記載するようにしましょう。これがきちんとできていないと後々のクレームにも繋がり兼ねないです。あまり「盛って」説明文を書かなくてよいです。よく書くことよりも正確に伝わるように記述することが大切です。

クレームになりやすいアイテムなので十分な注意も必要

洋服はサイズ違いで着れないとどうにもなりません。返品対応していない場合は購入者からすれば満足のいくものではありません。こういったことが原因でクレームになるケースも少なくありません。上にも書きましたが、サイズや色(写真写りによって違って見えることなどもしっかり記載しましょう)の確認、返品の対応をしない場合には「しっかりと写真を参考のうえ入札にお進みください」「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」といった古着であることに十分理解して頂き入札をしてもらう旨を表示することは大切です。

まとめ

いらない洋服は売ることは出来ますが、洋服によって評価が異なります。ブランド系のものは評価が高い。状態の良い美品であればあるほどです。全ての洋服が買取できるかといえばそれは難しく、しかしゴミになってしまうわけでもありません。

何が売れるのか分からないといった場合にはまとめて全部ショップに持っていくのが良いでしょう。ただし、汚れたものや破れてしまっているようなもの以外です。近くに店舗が無い場合には「宅配買取」を行っているショップがあるので、そういったものを利用されると便利でしょう。遺品整理・家財処分といったまとまった片付けの時には特に有効的です。

洋服を自分で売ればショップと同等の金額で売れるかもしれません。どのようにして売るかといえば、「フリマアプリ」の活用です。ネット販売なら店舗も必要なく売ることは出来ます。メルカリやヤフオクといったサイトを利用して、綺麗に写真を撮って分かりやすい説明文を書くことで入札も入り売買がすることができます。

きちんと売れればゴミにしなくて済むので、リユーズ・リサイクルでお役立てください。

 

洋服の処分とその方法

洋服というのは気づかないうちに溜まってしまい、そして中々捨てられないものでもあります。定期的に着ない洋服は処分してクローゼットの中の環境を保つのも大切なことです。今さら誰にも聞けない洋服の処分方法についてご紹介をしていきます

洋服

いらなくなった服の処分

洋服は常に流行が変わり、毎シーズン買い続けるようなお洒落さんも多いかと思います。しかし、その都度買っていれば数年が過ぎるとあっというまにタンスの中はいっぱいになります。古くてもう着ない洋服や着れない洋服は全てが処分にする必要はありません。リユース可能で売却できるものは売って、残ったものを処分というのが理想的です。売るにしてもあまり期間が過ぎると、洋服は傷みやカビなどによって売れない場合もありますから、早めの対処がおすすめです。

リユースが出来るかの基準

リユースとして評価の高い洋服というのがあります。それは「ブランド」のタグが付いた洋服で古着としても人気があります。こういったものはまだまだ需要があります。しかし穴が開いていたり、破れていたり、汚れているようなものだと古着として買取が出来ないこともあります。

洋服の処分に困る事例

少量のタンス一つ分くらいの洋服を整理して処分するというのであれば大したことはありません。簡単に済むことと思います。しかしケースによってはとんでもないくらい量の洋服が出てくる場合があります。

  • 親の家の家財処分
  • 家一軒分の遺品整理

当店でも家財処分や遺品整理のお手伝いをすることがあり、片付けに入る機会があるのですが、いわゆる「衣装持ち」のお住まいに入るとびっくりするくらいの量がある場合があります。いったいいつからの洋服なのかと思うくらいの量で、全部を集めてみると平ボディの2トントラックで山盛り一杯くらいになる場合があります。それが珍しいことではなく、衣類というのはどこのお住まいでも溜まっていることが多いのです。

こういったものをこまめに整理するといってもかなりの量ですから楽ではありません。ゴミ袋にまとめて入れるにしても洋服って重いんですよ。そして数十袋にもなると処分にも困ってしまうものです。

一度は服を売ってみる?

  • 洋服を自分で売るのは意外と苦労する
  • もし売れそうな服ががあれば売る方法

最近はメルカリやヤフオクといった「フリマアプリ」もありますから、自分で洋服を販売するということも出来ます。しかし売るためには良く見せる必要があり、綺麗に写真を撮ることで入札もされ、高値で落札されることになります。そして商品の説明文を考えるというのも重要です。サイズがどのくらいで、使用期間であったり、汚れやくたびれ具合などを明確に記載すると購入者にとっては信頼度も増し購入に繋がります。でも実際にこれをやろうとした場合に、出来ないことはありませんが、初めてで慣れていない人からするとかなりの労力があるそうです。一つや二つくらいであれば何とかできるかも知れませんが、大量となると途中で止めてしまうという話も少なくはありません。

仮に一軒分の家財処分や遺品整理などで出てきた洋服を自分たちで売るというのは現実的ではなく、時間ばかりがかかってしまいますそこで役に立つのが「古着買取」の専門店です。持ち込みで査定もしてくれますが、ネット宅配買取もしていますので、車がない人など手間をかけずに済みます。一般的な洋服やブランドの洋服に特化した買取店などがあり、それぞれの長所を生かしたところに分けて売却してみるのも良いでしょう

古着買取の専門店

【トレファクスタイル】

トレファクスタイル

【取り扱いアイテム】

トレジャーファクトリースタイルは、メンズ・レディースのお洋服、バッグ、シューズを中心に帽子やストール、ベルト、サイフ、ネクタイなど幅広いジャンルのアイテムの買取と販売を行っているリサイクルショップです。

買取は個人の場合は2種類の方法から選ぶことが出来ます。

  1. 店頭持ち込みによる買取
  2. 宅配買取

近くに店舗がある場合は持ち込みでならすぐに査定が可能。もし近くに店舗が無かったり、大量の洋服の場合なら宅配買取が便利です。

このお店に売る

売れ残った洋服

売りに出してみて残った洋服や仕分けの段階で売れないと分かるものが処分の対象となるのですが、少量であれば燃えるごみとして処理することも可能です。それ以外ではウェス・工業用雑巾やぬいぐるみの詰め物などでリサイクルされることになります。

ユニクロやH&Mの洋服の処分

ユニクロやH&Mといったブランドは「ファストファッション」と呼ばれる低価格を強みで、安価で手軽な商品のラインナップです。この価格帯が古着としての買取には向いていません。こういったブランドの洋服の場合は時間をかけて査定をしてもらうよりも処分にしても良いと思います。処分=ゴミではなく、状態の良いものであれば日本国内ではリユースされることは少ないですが、海外ではリユースされる可能性があります。

収集された洋服はどうなっているのか?

洋服はリサイクル・リユースをされて再利用・再資源化される

  • 海外へ輸出
  • ウェスなどに使われることもある

洋服の海外輸出

主に古紙業者が集めることが多い衣類ですが、これらは海外の様々な国に送られていきます。

古着

https://globe.asahi.com/article/11989591

砂漠の倉庫に古着の山――UAE

砂漠の大都会ドバイから車で1時間足らず。アラブ首長国連邦(UAE)シャルジャの湾岸にある倉庫には、新たに到着した古着が山のように積まれていた。

圧縮され、コンテナに詰め込まれ、長い船旅を終えてくたびれきった古着は、カラフルだが「ゴミの山」にも見える。実際、この倉庫の古着は大半がフランスやベルギーなど欧州で持ち主に捨てられたものだ。

古着は、主に先進国で廃品回収や寄付を通じて集められる。服自体の原価はタダ同然だが、選別されることで商品としての価値が生まれていく。人件費、輸送費、輸入関税、業者が得るマージンなどが上乗せされ、値段がつく。コストを抑えるために、多くは人件費が安い別の国に輸出され、仕分けをへて次の市場に向かう。

こういった古着の輸出はドバイだけでなくマレーシアなどでも行われています。そして仕分け分別されたものがまたパッキングされてコンテナに積まれ日本に逆輸入されているのです。

衣類の再資源化事情

リユース以外に使われる機会もありますが、焼却されてしまうものも多いようです。

古着リサイクル

http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/88

軍手はリサイクル製品の代表作

中古衣料として分けられた衣類は、そのまま東南アジア方面を中心に輸出されます。衣料品として使えない場合の再利用法のひとつは、生地をほぐして反毛し、糸にして軍手などを作ることです。
通常売られている綿の軍手はほとんどがリサイクル品で、いろんな色の衣料品から作られているのですが、漂白剤で白くしています。
私はこの“漂白”にチョット疑問を感じているのです。
わざわざ白くしなくても、そのときの衣料品の色で多少の色違いがあっても良いのではないかと思うのですが、それでは売れないのでしょうか?
やはり白は清潔感があって、新品という感じでよいのでしょうか。

リサイクル率はまだまだ低く、その大半の衣類は焼却処分されているようです。

洋服を処分する方法

  • 地域の集団回収
  • 燃えるごみとして出すこともできる
  • 古紙回収業者へ持ち込み

地域の集団回収とは行政が収集を行うのではなく、古紙業者などが回収日を決めて、そこに出された古着を集めていくやり方です。古紙やダンボールは自治会やPTAなどが主体になって集めていますが、やり方としては同じような感じです。ただ古着の場合は紙のようには売れずほとんどが無料回収であるのが一般的です。

遺品整理や家財処分で出るような大量の洋服でなければ、なんか勿体ない気もしますが燃えるごみとして出すことも出来ます。

そしてある程度のまとまった量で、回収日にちを気にせずに処分をしたいのであれば、古紙業者に直接持ち込みすることです。一般の人からの持ち込みは通常は行っておらず、持ち込みに来るのは業者のトラックばかりです。しかし絶対受け入れていないわけでもないので、電話などで確認をして持っていくことをお勧めします。

古紙回収業者へ持ち込みするときの注意点

古紙業者に衣類を持ち込みをする場合には気をつけなければいけない点がいくつかあります。

  • 汚れた衣類を持ち込まない
  • ベルトなどが着いたままのズボンを入れない
  • 衣類以外のものを混ぜない
  • ダウンジャケットのような羽の入った衣類は混ぜない。

上に書いたことは全て衣類のリサイクルが出来なくなるからです。もしこういったものを混ぜて持ち込みしたときに、古紙業者はゴミ処分業者ではありませんから持ち帰ることになるでしょうし、無駄骨を折る結果になるので注意しましょう。

いらない服を無料で寄付

洋服などを集めているNPO団体もいくつかあります。こういった団体も恵まれない国へ送ったり、国内で使えるものであれば施設に送ったりしています。焼却処分になることで勿体ないと思われる人も多くいるかと思いますが、その場合にはこのような団体に「寄付」をするのも良いことだと思います。

まとめ

いらなくなった洋服を捨てる場合の処分方法はお分かりにいただけたでしょうか?全てを処分にするのではなく、売れそうなものとそうでない洋服をまずは仕分けをして、売れなかったものを処分にするというのがスマートなやり方でしょう。家財処分や遺品整理の時のように大量であるときほどネットによる宅配買取は有効であり処理が楽になります。

残ったものの処分は古紙業者の集団回収・行政の収集・古紙業者への持ち込みという3つのやり方があります。洋服の処分で困った時にはこれらを実践してみてください。

川崎市宮前区でオーディオの出張買取

川崎市宮前区にお住まいのかたからオーディオの買取相談をいただきまして、出張査定をさせていただきました。オーディオのほか家電や雑貨などを含めた買取となりました。

オーディオの買取

ご相談をされる目的となったのが「オーディオ」類で、お引越しに伴って不要となったそうです。以前のお住まいと間取りが変わってしまったということと、もう使わないということで整理をされることにしたそうです。アンプ・チューナー・スピーカー・CDプレーヤー・レコードプレーヤーを拝見いたしました。

ハイグレードなオーディオ機器

見させて頂いた機種というのは中々のハイグレード機種。年代は結構古いです。しかし古くてもハイグレードの物は人気があります。まずスピーカーは「スペンドール」というイギリスのメーカーです。老舗ですね。サランネットに傷みはあるもののその周りは大丈夫です。小ぶりながらも雰囲気のあるスピーカーでした。アンプはラックスマンのL-100という機種。デザインは古めかしいものです。しかし当時の最上位機種なんです。CDプレーヤーはマランツ、レコードプレーヤーはテクにクスのSP-15という機種です。これも中々の逸品です。どれもハイグレードなものばかりでした。

高級機は非常に重たい

グレードの高い機種というのは見た目とは裏腹に非常に重たいです。特にアンプは重量あります。スピーカーも大型のものとなると運び出しも難しくなります。今回のスペンドールは小型ですから持ち運びはまだ良かったですが、ターンテーブルやCDプレーヤーなども結構な重さはありました。

出張買取なら運び出しの手間が無い

今回のようなオーディオ機器を買取店まで持ち込みするとなるとそれなりの車も必要になりますし、お部屋から車までの移動というのも結構な手間になるものです。今回のお住まいはマンションでしたが、お部屋から下までの移動距離はそこそこありました。台車とかがなければ、手運びでは大変すぎます。そういった苦労も想定して「出張買取」でご相談して頂きました。出張買取ならスタッフが運び出しをしますから、重たいオーディオ機器であっても心配ありません。

オーディオ以外の買取

当店はオーディオのみの買取というわけではありませんから、その他の絵画や複合機といったものも買取させていただきました。売れるものであればなんでも買取ですから、不要なもの全部まとめてご相談に乗ることが可能です。

買取が出来ないもの

オーディオ製品はどれもハイグレードなものなので買取は出来ますが、中には買取できないものもあります。今回は転居後の整理ということで、オーディオ以外にお部屋の中に収まらないものを不用品として整理したいということでしたので、「布団」や使わない「ラック」も一緒に持っていって欲しいということでした。普通の買取屋さんでしたら売れるものだけしか持っていかないのが普通ですが、当店は不用品の引き取りも同時に可能です。お部屋の整理のお手伝いが出来るというわけです。

宮前区の買取の対応

宮前区の地域はご相談をいただいて、(当日の予約状況にもよりますが)即日から対応可能です。このお客様も午前中にご相談をいただいて、午後には伺うことが出来ました。トラックの積荷は結構ギリギリでしたが何とか積めました。

買取とお支払いの流れ

オーディオ機器とその他の不用品の引取りを相殺して計算をし、お客様に結構頑張った数字を出させて頂き(笑)、ご了承いただき成約となりました。いつもそうですが、ご納得いただいてから作業を始めさせていただいております。

出張で査定を行った後に査定金額を提示させて頂きますが、もし買取金額にご納得いただけなければ断って頂いても構いません。

不用品を売却するのは業者とフリマアプリとどちらが良いの?

不用品を売却しようとした時に、どこに売ろうと思いますか?業者に売るのも良いですが、最近では「フリマアプリ」もあるので、ご自身で売却されている方も随分増えてきました。しかしフリマアプリで売れば絶対高く売れるのでしょうか?その辺りについて今回はご紹介していきます。

フリマアプリで売れば高くなる物もある

フリマアプリ

自分で写真を撮ったりして手間暇をかけて出品するわけですから、業者に売るよりも高くなる物は当然あります。しかし商品のクリーニングや丁寧な梱包や発送など、業者が行うようなことをきちんとしなければいけません。最低限のことさえすれば業者に頼らなくても良いわけです。

商品説明をきちんとする

自分で売る場合には商品の説明を的確にしなければいけません。例えばDVDデッキを売ろうとした場合に、「年式」「型番」「容量」「付属品の有無」など、購入する人が知りたいと思う情報は説明したほうが良いです。もし何も分からなければ商品を購入したいと思う人は少ないでしょう。同じような出品があればそちらを選択されることになり、せっかく売りに出しても買い手が付かないということになります。

状態や動作確認も行う

商品の外観に関することは虚偽なく説明するべきです。少しでも高値で売ろうと嘘をついたりごまかしたりすると、後のクレームに繋がる可能性があるからです。傷がある場合はきちんと紹介すべきですし、動作するものの場合は確認を行ったかどうかを紹介するほうが親切です。動作確認していないものであっても販売は出来ます。ただし「動作未確認」というのは販売価格が若干安くなる傾向です。

フリマアプリで売りやすい物

時計

世の中にあるもの全てがフリマアプリで売りやすいわけではありません。上にも書いた通り商品として説明しやすい物が売りやすい物でもあるわけです。そして人が「欲しい」と思うものでなければ売れませんから、100均で買ったようなものを売ったところで買い手は集まりません。

希少性・プレミア感のある物、商品説明しやすい物をフリマアプリで売ると良いでしょう。

専門業者に売った方が良い不用品

古道具

自分でフリマアプリで売るよりも専門業者に売った方が良いものというのも当然あります。それは商品の説明が出来ないようなものであったりします。例えば親の家の整理をしていて随分古い物が出てきた場合、それらについて商品説明が出来ますか?ご自身の物でなければよく分からないものも当然です。判断に困るようなものについては自分で売ったとしても売れ残りが続いて徒労に終わることも多いでしょう。

専門業者は違う販路を持っている

古物の買取の業者というのは、ネットでの販売も実際に行っていますが、それだけでもありません。買い集めた物は「古物市場」と呼ばれる場所で競りで売却されていきます。この古物市場には一般の人は入ることが出来ません。許可を持った業者のみが買ったり売ったりが出来るのです。中には海外のバイヤーも混ざっていたりしますから、ネット販売では売れにくいものも古物市場では売買されていることも多いわけです。

骨董品や美術品・書道具・茶道具などで作者不明、もしくは書いてあるのが読めないなど、フリマアプリで売るには向いていない物は古物市場が適していると言えるでしょう。しかし一般の人は入れないため、こういった物は専門業者に売った方が良い類のアイテムだと言えるでしょう。

一般の人とプロの視点は違うところにある

ガラクタ

家財処分をする際に呼ばれることも多いのですが、お客様が「これは売れないかしら?」とおっしゃるものと業者から見た売れる物というのに差があるんです。時計やブランド品など誰にでも分かるような売れる物以外に、置物や飾りものなどでよくあります。売れるか売れないかは見た目の綺麗さではありません。最終的には誰が作ったもので、どのくらいの希少性があるか無いかが中古品として売れるわけです。どれだけ状態の良い物であっても価値のないものには買い手は付かないということなんです。

プロの業者は見た目だけでなく、どれだけ汚れていても価値を見抜く仕事です。ですので、提示されるものだけを買取するのではなく、どんな物を買取出来るのかを探すのも仕事の一部なわけです。

実際にお客様が提示された物には大した価格が付かず、こちらで探し出したものに価値があり、お客様にも満足されたケースは多くありました。それくらい視点に差があるわけなんです。

まとめ

手間暇をかければフリマアプリの方が高くなる物も多くあります。ご自身で購入された本物のブランド品や時計、ゲーム機やソフト・パソコン・オーディオといった商品説明が分かりやすい物はご自身で販売された方が高くなると思います。

その逆に家具のようなものや、骨董品や美術品などの専門的な知識を必要とするものは業者に売却するのが良いでしょう。家財処分や遺品整理といった大量にある場合も、ご自身で探し出すよりも探し出してもらうことの方が手軽に多く売却出来る可能性が高いです。

 

リサイクルの中古ビジネスを起業するために

リサイクルのビジネスと一言で言っても種類は本当に多くあります。起業するにあたりどのようなことリサーチすれば良いのでしょうか?起業に関することについてご紹介していきます。

家電品

 

リサイクル・中古ビジネスを始めるための許可

リサイクルのビジネスは中古品を扱い売り買いをします。その場合は「古物商」という許可が必要になります。警察署に提出をして取得する許可なのですが、自分で書類を書いて出すことも出来ます。しかし書類に添付するものや記入漏れや間違いなどがあると度々修正をしなくてはいけません。何度も提出を繰り返すというのも面倒な話です。こういった時に手伝ってもらえるのが「行政書士」さんです。不備なども無く書類を提出できるので、間違いも無く出来上がってきます。手数料はもちろんかかり、7万円(申請手数料含む)位が必要になるでしょう。

リサイクル業の種類は多様

古物商の許可を申請する時にも記入をすることになりますが、古物商の中でも種類は分かれています。例えばバイクの買取販売がしたいのであれば「バイク商」ですし、パソコンや事務機器を扱いたいのであれば「事務機器商」骨董品や美術品であれば「美術商」といったように分かれていきます。

始める前にどんなリサイクルにするかの選定

リサイクルのビジネスを起こすにあたってどんなジャンルで進んでいくのかを事前に決めることが大切です。途中で方向転換をするということも出来ますが、転換するには労力もコストもかかってきますので、無駄な出費をしないためにも事前に計画を練ることが大切です。

業種によってのコスパ

リサイクルの業種は「買って売る」商売なのですが、その業種によっては多くの資金を必要とするものもあります。常に多くのお金を用意しておかなければいけないこともあります。そして多くの人がいないと出来ないようなリサイクル業もあれば一人から始めれるリサイクル業もあります。どのリサイクル業のコスパが良いかというのは一概には言えません。多くの資金を必要として多くの人を必要とする商売の場合は経費がかかるかもしれませんがリターンも大きかったりもします。逆に一人から始めれるような業態の場合は出費は少ないかもしれませんが、まとまった大きな金額を動かすようなビジネスではないこともあります。

資金が多く必要な場合

多くの資金が必要なビジネスとしては、貴金属買取という物もあります。取り扱う地金自体が高価なので、取引のグラム数が少なくても多くの金額が必要になりますから準備金は用意しておかなければいけません。

骨董品や美術品の買取というのも、扱うものによっては非常に高額なものもありますから、多くの準備金を用意しなければいけない場合もあります。絵画などでは数千万円~数億円というものもあります。(このクラスは新人が手を出すジャンルでもなく目利きも必要になりますから、実際のところは無関係かもしれません)

店舗運営・無店舗運営

店舗として運営したほうがいい業種もあれば、無店舗で出張買取で出来る場合もあります。貴金属買取店やブランンド品買取、家財道具の販売をするリサイクルショップを開きたいというのであれば店舗は必要になるでしょう。しかし貴金属などの買取店の場合なら3坪くらいの広さからも始めれたりもしますので、家賃などは立地にもよりますが10万円位からで始めれるでしょう。

それに対して家財品などを扱うリサイクルショップともなれば、家具などを置くわけですから、ある程度の広さが必要になってきます。その場合は最低でも20万円位からは必要になるでしょう。多くな倉庫型店舗であれば50万~100万であってもおかしくはありません。

一方では店舗を構えず出張で買取だけをする形態もあります。買取したものをすぐに古物市場に持って行く。そこで売買をして利益を作るというやり方です。古物市場について

買取してきたものをすぐに売却。在庫として抱えないのでリスクは少ないです。しかし業者向けの販売のため、価格はエンドユーザーに売るよりかは安くなってしまいます。どうしても高くというのであれば店舗を持つことですが、そのためには経費も必要になることはお忘れなく。

常に情報集めでアンテナを高く

リサイクルの業種で一番大変なのはなんといっても仕入れです。どうやって買取品を集めたら良いのかに対する情報のアンテナは高く、いつでも収集しなければいけません。そして何が今は高く売れているのかの情報もそうです。1年前は高かったものが、今は値段が付かない。今までは値段が付かなかったものが今は高値になっていると、トレンドによって価格はいつも動いています。ですから、最新の情報というのはいつでも収集をする癖をつけるのは大切なことです。

商材を集める方法

リサイクルの商売をするための商品の仕入れをしなければ始まりません。その仕入れにもいくつかの方法はあります。一つはユーザーからの直接持ち込みです。店舗を構えている場合はお客様が持ち込みでやってきます。そして持ち込まれた物を買取していくやり方です。次に古物市場に行って買取をする方法。家財道具や美術品やブランド品などはそれぞれのジャンルで市場を開催されていたりします。この市場というのは古物商が集まるところで、一般人は出入りして買うことは出来ません。業者専用ということです。業者はここで仕入れてお店などで販売したりするわけです。

もしくは買取を専門として出張で買取に回るスタイルです。一日に何軒も回ったりして買い集め市場に持っていく。もしくはスペースを多く必要としないようなものだけをネット販売していくというやり方もあります。

集客の方法

集客の方法としてもいくつかあります。店舗を構えている場合は、それ自体が宣伝になっていたりしますから、期間を経ると自然とお客さんが集まって来たりします。しかし店舗を持たないところや目立たないところで営業している場合には積極的にアピールをしなければいけません。その場合に有効なのがネットマーケティングです。ホームページなどを作成したり。ランディングページと呼ばれる物を作成したりして、「アドワーズ」や「リスティング広告」といったものを利用して集客をします。現在は多くの人がスマホなどで多くの情報を収集しています。的確で有益なコンテンツを作ることで、そういった売買をしたいと思っている人の目に付けば依頼も来るようになります。

決して簡単な方法とは言えませんが、ネット上での優位なポジションを獲得することが出来れば確実に依頼は来ます。それが集客につながっていくというわけです。

フリーコール0120803820