どんなお酒なら売れるのかお教えいたします

「お酒買取」の看板などを見かけることが時折あるかと思いますが、洋酒を中心に買取店も増えてきています。贈答品や片付けで出てきた古酒なども、自分

たちで飲むのであればそれはそれで良いのですが、飲まずに捨てるというのは勿体ない話ですね。売れるお酒についてご紹介していきます。

お酒は売ることはできるのか?

全ての種類のお酒が売れるわけではありませんが、ある一定の基準を満たすものであれば買取は成立します。人の口に入るものなので、衛生的にも一般的な管理をされていたものが対象になります。消費期限もお酒によっては期限切れで飲めないものもあるので、そういったものは売ることは出来ません。熟成が増すことで味に深みが出るお酒などが市場に出回っています。

最近の古酒ブーム

最近はいわゆる「古酒」がブームです。これは飲めるお酒なのですが、ブランデーやバーボン・ウィスキーは未開封であれば古いお酒でも飲めます。劣化しにくいお酒の種類でもあるということです。これらのお酒は熟成をさせることさ更に美味しくなるということで人気になりつつあるわけです。

家財処分や遺品整理で出てきたお酒

家財処分や遺品整理をしていると、贈答品などでもらったお酒が出てくることが結構あります。そのようなお酒も賞味期限が無いものが多いので売ることは出来ます。しかし日本酒やビールのようなものは味に変化が出やすいので、中には売れないものもあることは気に留めておいてください。

未開封のものでなければ売れない

お酒は中古品のように使いかけというわけにはいきません。つまり飲みかけでは売ることは出来ないのです。未開封でコルクなどを抜栓されていないものでなければいけません。栓を抜いていなくても、保管状況によって漏れてしまっている場合は買取が難しい場合もあります。(ただしボトルの価値として売れるものも中にはあります。)

箱がありなしはどちらも同じ?

お酒さえあれば箱は無くても良いのか?と聞かれれば、それは出来れば箱もあったほうが良いです。箱だけでものすごく価値が上がるというわけではありませんが、少しだけだとしてもプラス評価にはなります。

プレミアになるようなお酒とはどんなものか?

お酒のにもプレミアになる物はあります。なかなか手に入らないということから価格が上昇することが多いです。

  • 限定品
  • ボトルの希少性
  • 高級酒

限定品というのは、蔵出しした時点で、大体の本数が決まっていますから、例えば サントリー山崎50年のようなものも注文の時点で売り切れになることが多いのです。簡単には手に入らない逸品ですから、もちろん価格もプレミアです。

山崎の限定品

限定品や生産が終了している銘柄は多数あります。その中でも特に有名で価値が高いのが「山崎50年」。

2005年に50本限定で販売された際の価格はなんと100万円。それでもすぐに完売する人気で、山崎ウイスキーの中で最も入手困難です。

その他にも、「山崎シェリーウッド」、「山崎ミズナラ」、「山崎シェリーカスク」などファン垂涎の品が多数あります。どれも、高額で取引きされるのも特徴ですね。

https://www.stock-lab.com/osake-kaitori/column/508845/

ボトルにも希少性というのがあって珍しいものはそれだけでも価格が高くなります。例えば空のボトルであっても珍しいものには価格がつきます。そんなボトルでお酒が入った未開封のものであれば価格上昇も間違いないです。

ヘネシーの空ボトルは売れる?

リシャールヘネシーの空ボトルは売れる
最初にご案内するのは世界最高峰のブランデーといわれる「ヘネシー」のボトルです。
空ボトルでも買取が期待できるのは『リシャール』等の高級ランクのボトルです。
これらのボトルはバカラ社製のクリスタルガラスで作られており、食器やインテリアとしても高い人気を誇っています。空ボトル単体でも買取可能ですが、元箱や替栓等の付属品が揃っているとプラス査定に。また、廃盤になったモデルや限定モデルは更に高価買取が期待できます。

https://www.assist001.co.jp/%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%80%E3%83%A1%EF%BC%81%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E7%A9%BA%E3%81%8D%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%92%E3%83%81-35864.html

高級酒というのも手に入りにくいものです。こうしたお酒は限定品と同じように希少であり、森伊蔵・百年の孤独・魔王などプレミアム焼酎といったものは買取のマーケットでは重宝されます。

温度管理が難しいお酒は劣化しやすい

お酒というのは保管の状況によっても味が変わってしまうものがあります。例えば日本酒には賞味期限というのは無いのですが、開栓前でも約1年を過ぎると味が落ちると言われています。ですから、あまり古いものとなると評価は落ちていくばかりです。

しかしブランデーのようなお酒はあまり劣化はしません。その理由はというと、

実はブランデーに賞味期限・消費期限は存在しません。ブランデーはアルコール度数が約40度と高く、殺菌力に優れており、有害な微生物が繁殖しづらいので通常の環境ではほとんど腐ることがありません。

https://brandydaddy.com/chishiki_08_hokanhouhou.html

これに加えて焼酎のようなものも40度を超える蒸留酒ですので、ブランデーと同じように腐りにくいです。このため賞味期限もありませんから古酒として買取がされているわけです。

お酒を売るときにはどんなお店に売れば良い?

お酒の買取は専門として取り扱っている「リサイクルショップ」というのも数が多いわけではありません。中には総合リサイクルとして受付していることもありますが、お酒専門のところの場合扱う種類の幅が広いことが多い傾向です。そのため査定を依頼して「買取してもらえなかった」ということも少なくなるわけです。

そしてお酒買取店での買取の流れはこのような感じです。

  • 持ち込みでの買取
  • 出張買取
  • 宅配買取

ショップが近くにあれば、持込の場合はすぐに査定をしてくれます。量が多くて持込が少し面倒だなと思えば出張買取が良いでしょう。さらに遠方で、出張も難しい場合には「宅配買取」で査定を行っています。どのような場合でもユーザーは費用がかからず手間も少ない形式で買取ができるのが魅力です。

買取しているお酒の種類

買取を行うショップによっても種類は異なってくるのですが、おおよその買取をしているメジャーなものを挙げてみます。

ブランデー

  • コニャック
  • アルマニャック
  • カルヴァドス
  • その他

コニャック

ポールジローゴーティエジャンフィユーラーセンミュコーマーテル
カミュレミーマルタンへネシークルボアジェ  

アルマニャック

シャボーカステルフォールシャトーロバートサンペ

カルヴァドス

ルモルトンロジェグルーシャトードブルイュクールドリヨン

国産ウィスキー

余市山崎竹鶴白州サントリー知多
宮城峡     

海外ウィスキー

  • スコッチ
  • バーボ

スコッチウィスキー

オールドパーシーバスリーガルマッカランクライヌリッシュスプリングバンクバルブレア
バランタイングレンモーレンジボウモアグレンフィディックグレンリベットグレンファークラス

バーボンウィスキー

ブッカ―ズフォアローゼスアーリータイムズジャックダニエルエライジャクレイグエズラブルックス
ファイティングコックジムイームブラントンシーグラムセブンブラウンI.Wハーパーエヴァンウィリアムス

シャンパン

ドンペリニオンヴーヴクリコアルマンドブリニャックモエシャンドンテタンジェサロン
パルムドールベルエポックゴッセアンリジローボーモンデクレイエールドゥラモット
クリュッグハイパーポメリーボランジェローランペリエその他

ワイン

ブルゴーニュアメリカワインイタリアワインスペインワインボルドーワイン

焼酎

霧島川越真鶴佐藤 白佐藤 黒百年の孤独
月の中げってん魔王村尾森伊蔵 

マルシェでおすすめするショップ

お酒買取の専門店として日本の各地にショップがある【お酒買取専門店ジョイラボ】をおすすめします。

JOYLAB

こちらのショップでの買取は3つから選べます。

お酒買取の流れ

このお店に査定を依頼してみる場合↓

お酒買取専門店 JOYLAB(ジョイラボ)

いらない洋服を売る方法

流行を追い求め、春夏秋冬とそれぞれのシーズンで買い続けた場合に、「前のシーズンの洋服はもう着れない」といったこともあるかもしれません。ではその着なくなった洋服ですがどうします?捨てるにも勿体ないなら売ってはみませんか?どのような形で洋服は売ることができるのかについてご紹介していきます。

洋服フリマ

どんな洋服を売るのか

まず自分が売りたい洋服ですが、どんなものなのかを把握する必要があります。中古で売れる服というのはやはり決まっていて、売れないものは売れないんです。まずはその状況の確認から始めていくことにしてみましょう。

捨てるべきか売れるかの選別

「洋服を売りたい」と思ったときに自分が買っている洋服はどんなものなのか?

  • ブランド系
  • ユニクロ・H&Mなどのファストファッション系
  • ノーブランド

大まかな区分で分けるとこのように分けることが出来ると思います。ブランドというのは海外のものだとグッチやプラダのようなものもそうですし、日本のですと”コムデ・ギャルソン” ”ヨージ・ヤマモト” ”ISSEI MIYAKE” ”KENZO”といったものが代表格としてありますが、これら以外にもブランドは数多くあります。

ユニクロも会社の売上高で言えば大企業で、ブランドに格付けされることもありますが、販売の価格帯から見るとH&Mのような「ファストファッション」のカテゴリーだといえます。

そしてそれ以外であまり名前の知られていないものというのはいわゆる「ノーブランド」扱いになります。

古着として売ろうとしたときに、やはりブランド力のあるものは人気で、そうでない物は売りづらい。ファストファッションのものあたりが境となってくるでしょう。

全ての洋服が売れるというわけではない

「まだ去年買ったばかりだから売れるんじゃないの?」そう思っている人も少なくは無いと思います。ただいくら新しいといっても洋服ってそれだけで購入しますか?安ければなんでも良いという人もいますが、洋服が好きな人にとって一番大事なのは「デザイン」ですよね。なのでごく一般的なもので、ただ新しいからというだけでは古着としての需要は少なく、デザイン性に富んだものの方が好まれる傾向にあります。

  • しっかりとした買取ができるのは「人気」が重要

デザインが評判になったものや流行に乗ったアイテムというのも古着では評価されるでしょう。「旬」を逃さないというのも大切です。逆にずっと変わらない定番のスタイルというのもあり、流行に左右されずに残るデザインも好まれます。例えば「Gジャン」なんかもそうです。ずっと昔からあるデザインの一つですね。

洋服全体で売れるものとそうでないものと分かれてしまうのですが、買取が出来なかったとしても、それはお値段がつかないレベルであっただけで、ゴミになってしまうわけでもありません。捨てるよりかは何らかの形で利用される形で業者で引き取りされることもあります。

もし売れないと思ったら

中にはこれは売るには無理だろうなと思うものもあることでしょう。例えば首周りが伸び切ってしまっていたり、しみや破れ・穴あきがあるようなもの。こういったものは処分するしかないので、古紙業者への持ち込みや、地域の集団回収(古紙回収と行っていることが多い)で出すと良いでしょう。

【関連記事】洋服の処分とその方法

どんな洋服が売れるのか

  • ブランド品は根強く人気

デザイナーズなブランドや海外ブランドは古着になっても需要はあります。新品の価格が結構高いですから、古着でも欲しいというニーズがあるからです。状態の良い使用頻度の少ない美品は古着のとしては評価は高くなります。逆にブランドであっても穴開きや破れなどがある場合はマイナス評価となります。

買取はどのようなところでしているの?

古着の買取はどの様なお店で行っているのか?ですが、その昔は「古着屋」みたいなところだけが買取をしていましたが、最近では総合リサイクルショップから派生した形で古着買取をしているショップがかなり増えて着ました。リサイクルショップと同時で行って場合もありますし、洋服の買取専門で行っている店舗もあります。

買取の形態

  • 店頭持ち込み
  • 宅配買取

店舗が近くにある場合でしたら、持ちこみのほうがすぐに査定もしてくれますから、その場で現金化が出来ます。しかし遠い場合はわざわざ車でガソリン代使ってまで行くのも大変です。特に大量にある場合は重いですし手間もかかります。そんな場合には宅配買取が非常に便利です。梱包をして宅配でショップに送れば良いだけです。

遺品整理や親の家の家財処分などまとまった量の洋服を処理するときなどに利用すると片付けも進めやすくなるでしょう。(※何でも送って良いわけではありません。汚れたものや再利用が難しそうなものの送付は控えたほうが良いです)

買取までの主な流れ

宅配買取の買取までの流れは、梱包された洋服を発送して店舗に到着後約1週間程度で回答が来るでしょう。買取成立となれば入金となる仕組みです。

マルシェがおすすめするショップ

  • セカンドストリート
  • バイセル
  • トレファクスタイル

セカンドストリートはDVDレンタルで有名な「Geo」が運営するリサイクルショップです。現在600店舗ということで、お住まいの近くにもあるかもしれません。しかし郊外型の店舗が多く、関東圏ではR16号線沿線などのロードサイドに多い傾向です。

「バイセル」は宅配買取を専門とした買取店です。ブランド品から着物までを買取するので、遺品整理・家財処分の時には有効でしょう。大量にある洋服の中から「何が売れるか分からない」と困られている人には助かります。

洋服買取専門/バイセル

トレファクスタイルは古着買取に特化した、リサイクルショップ「トレジャー・ファクトリー」が運営する店舗です。メンズ・レディースでブランド・ノーブランド問わずで買取対応してくれるそうです。こちらは店舗での持ち込みも出来ますし、もしそれが難しそうであれば10点以上なら宅配買取も対応しています。

 

【トレファクスタイル】

トレファクスタイル

洋服はフリマアプリを使えば自分で売ることだってできる

最近はフリマアプリが発達したことで、着なくなった服は季節ごとに売っていくという達人もいます。テクニックを駆使すれば自分ででも上手に売ることは出来ます。

主なフリマアプリサイト

  • メルカリ
  • ヤフオク

メルカリはヤフオクの後発のサイトですが、若者のハートをキャッチして急成長した会社です。現在ではヤフオクよりも少し多いユーザー数を抱えています。ヤフオクは「Yhoo」が運営する言わずと知れた会社です。オークション形式のネット販売から始まりましたが、最近はメルカリを意識してか「フリマ」的な販売もしています。ユーザーの年齢がメルカリは若者が中心に対して、ヤフオクは40代以降のユーザーも多いのが特徴です。

ターゲットに合わせた出品

サイトによっては「売れ方」や「売れ筋」というのも異なるでしょう。それはユーザーの違いが多いのが読み取れます。

  • ヤフオクはユーザーの年齢が高め
  • メルカリは若者を中心としている

売ろうとしている洋服が何歳くらいの人向けであるのかによってどちらのサイトで売ったがよいかも考えなければいけません。そして販売の方法です。メルカリの場合はフリマ的な販売なので、送料込みの即決価格なスタイル。若者のユーザーが多いので、あまり高額だと売れない場合もあるでしょう。逆にヤフオクの場合は年齢層も高めなので、例えば毛皮のようなアイテムをオークション出品するのも方法の一つです。オークションの場合は入札者が何人かいれば競り合うので、例え100円で出品したとしても最終的な落札価格が50万になるということだってあります。そこがフリマ出品とは大きく違う点です。ですので、売りたいものがどちらに向いているものなのか。そして競り合うほどの人気の洋服なのかをリサーチした上でどちらに出品したほうが良いのかを選ぶと良いです。

見せ方によっても入札・高値落札が変わる

洋服は画像だと非常に分かりづらいアイテムだといえます。しかしそれを分かりやすく見せれたり、分かりやすい説明を入れることで入札もされますし、予想以上の価格で売れることだってあるんです。

  • 丁寧な写真撮影を心がける
  • サイズが分かりやすい説明

洋服を撮影をするときは床に置いて写真を撮ったりすることが多いでしょう。もちろんこれも悪くはありません。ですが、購入者がその洋服を着たときをイメージしやすいように撮った写真である分かりやすく好感が持たれます。もう一歩進めて言えば「トルソー」があれば着せて写真を取れますから、よりイメージがしやすくなります。(一般的には持っている人は少ないです。自分で古着をうることをご商売にしたいならこういったアイテムを持つのも悪くないでしょう。)

商品の説明文を書くときはサイズや色などを的確に記載するようにしましょう。これがきちんとできていないと後々のクレームにも繋がり兼ねないです。あまり「盛って」説明文を書かなくてよいです。よく書くことよりも正確に伝わるように記述することが大切です。

クレームになりやすいアイテムなので十分な注意も必要

洋服はサイズ違いで着れないとどうにもなりません。返品対応していない場合は購入者からすれば満足のいくものではありません。こういったことが原因でクレームになるケースも少なくありません。上にも書きましたが、サイズや色(写真写りによって違って見えることなどもしっかり記載しましょう)の確認、返品の対応をしない場合には「しっかりと写真を参考のうえ入札にお進みください」「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」といった古着であることに十分理解して頂き入札をしてもらう旨を表示することは大切です。

まとめ

いらない洋服は売ることは出来ますが、洋服によって評価が異なります。ブランド系のものは評価が高い。状態の良い美品であればあるほどです。全ての洋服が買取できるかといえばそれは難しく、しかしゴミになってしまうわけでもありません。

何が売れるのか分からないといった場合にはまとめて全部ショップに持っていくのが良いでしょう。ただし、汚れたものや破れてしまっているようなもの以外です。近くに店舗が無い場合には「宅配買取」を行っているショップがあるので、そういったものを利用されると便利でしょう。遺品整理・家財処分といったまとまった片付けの時には特に有効的です。

洋服を自分で売ればショップと同等の金額で売れるかもしれません。どのようにして売るかといえば、「フリマアプリ」の活用です。ネット販売なら店舗も必要なく売ることは出来ます。メルカリやヤフオクといったサイトを利用して、綺麗に写真を撮って分かりやすい説明文を書くことで入札も入り売買がすることができます。

きちんと売れればゴミにしなくて済むので、リユーズ・リサイクルでお役立てください。

 

洋服の処分とその方法

洋服というのは気づかないうちに溜まってしまい、そして中々捨てられないものでもあります。定期的に着ない洋服は処分してクローゼットの中の環境を保つのも大切なことです。今さら誰にも聞けない洋服の処分方法についてご紹介をしていきます

洋服

いらなくなった服の処分

洋服は常に流行が変わり、毎シーズン買い続けるようなお洒落さんも多いかと思います。しかし、その都度買っていれば数年が過ぎるとあっというまにタンスの中はいっぱいになります。古くてもう着ない洋服や着れない洋服は全てが処分にする必要はありません。リユース可能で売却できるものは売って、残ったものを処分というのが理想的です。売るにしてもあまり期間が過ぎると、洋服は傷みやカビなどによって売れない場合もありますから、早めの対処がおすすめです。

リユースが出来るかの基準

リユースとして評価の高い洋服というのがあります。それは「ブランド」のタグが付いた洋服で古着としても人気があります。こういったものはまだまだ需要があります。しかし穴が開いていたり、破れていたり、汚れているようなものだと古着として買取が出来ないこともあります。

洋服の処分に困る事例

少量のタンス一つ分くらいの洋服を整理して処分するというのであれば大したことはありません。簡単に済むことと思います。しかしケースによってはとんでもないくらい量の洋服が出てくる場合があります。

  • 親の家の家財処分
  • 家一軒分の遺品整理

当店でも家財処分や遺品整理のお手伝いをすることがあり、片付けに入る機会があるのですが、いわゆる「衣装持ち」のお住まいに入るとびっくりするくらいの量がある場合があります。いったいいつからの洋服なのかと思うくらいの量で、全部を集めてみると平ボディの2トントラックで山盛り一杯くらいになる場合があります。それが珍しいことではなく、衣類というのはどこのお住まいでも溜まっていることが多いのです。

こういったものをこまめに整理するといってもかなりの量ですから楽ではありません。ゴミ袋にまとめて入れるにしても洋服って重いんですよ。そして数十袋にもなると処分にも困ってしまうものです。

一度は服を売ってみる?

  • 洋服を自分で売るのは意外と苦労する
  • もし売れそうな服ががあれば売る方法

最近はメルカリやヤフオクといった「フリマアプリ」もありますから、自分で洋服を販売するということも出来ます。しかし売るためには良く見せる必要があり、綺麗に写真を撮ることで入札もされ、高値で落札されることになります。そして商品の説明文を考えるというのも重要です。サイズがどのくらいで、使用期間であったり、汚れやくたびれ具合などを明確に記載すると購入者にとっては信頼度も増し購入に繋がります。でも実際にこれをやろうとした場合に、出来ないことはありませんが、初めてで慣れていない人からするとかなりの労力があるそうです。一つや二つくらいであれば何とかできるかも知れませんが、大量となると途中で止めてしまうという話も少なくはありません。

仮に一軒分の家財処分や遺品整理などで出てきた洋服を自分たちで売るというのは現実的ではなく、時間ばかりがかかってしまいますそこで役に立つのが「古着買取」の専門店です。持ち込みで査定もしてくれますが、ネット宅配買取もしていますので、車がない人など手間をかけずに済みます。一般的な洋服やブランドの洋服に特化した買取店などがあり、それぞれの長所を生かしたところに分けて売却してみるのも良いでしょう

古着買取の専門店

【トレファクスタイル】

トレファクスタイル

【取り扱いアイテム】

トレジャーファクトリースタイルは、メンズ・レディースのお洋服、バッグ、シューズを中心に帽子やストール、ベルト、サイフ、ネクタイなど幅広いジャンルのアイテムの買取と販売を行っているリサイクルショップです。

買取は個人の場合は2種類の方法から選ぶことが出来ます。

  1. 店頭持ち込みによる買取
  2. 宅配買取

近くに店舗がある場合は持ち込みでならすぐに査定が可能。もし近くに店舗が無かったり、大量の洋服の場合なら宅配買取が便利です。

このお店に売る

売れ残った洋服

売りに出してみて残った洋服や仕分けの段階で売れないと分かるものが処分の対象となるのですが、少量であれば燃えるごみとして処理することも可能です。それ以外ではウェス・工業用雑巾やぬいぐるみの詰め物などでリサイクルされることになります。

ユニクロやH&Mの洋服の処分

ユニクロやH&Mといったブランドは「ファストファッション」と呼ばれる低価格を強みで、安価で手軽な商品のラインナップです。この価格帯が古着としての買取には向いていません。こういったブランドの洋服の場合は時間をかけて査定をしてもらうよりも処分にしても良いと思います。処分=ゴミではなく、状態の良いものであれば日本国内ではリユースされることは少ないですが、海外ではリユースされる可能性があります。

収集された洋服はどうなっているのか?

洋服はリサイクル・リユースをされて再利用・再資源化される

  • 海外へ輸出
  • ウェスなどに使われることもある

洋服の海外輸出

主に古紙業者が集めることが多い衣類ですが、これらは海外の様々な国に送られていきます。

古着

https://globe.asahi.com/article/11989591

砂漠の倉庫に古着の山――UAE

砂漠の大都会ドバイから車で1時間足らず。アラブ首長国連邦(UAE)シャルジャの湾岸にある倉庫には、新たに到着した古着が山のように積まれていた。

圧縮され、コンテナに詰め込まれ、長い船旅を終えてくたびれきった古着は、カラフルだが「ゴミの山」にも見える。実際、この倉庫の古着は大半がフランスやベルギーなど欧州で持ち主に捨てられたものだ。

古着は、主に先進国で廃品回収や寄付を通じて集められる。服自体の原価はタダ同然だが、選別されることで商品としての価値が生まれていく。人件費、輸送費、輸入関税、業者が得るマージンなどが上乗せされ、値段がつく。コストを抑えるために、多くは人件費が安い別の国に輸出され、仕分けをへて次の市場に向かう。

こういった古着の輸出はドバイだけでなくマレーシアなどでも行われています。そして仕分け分別されたものがまたパッキングされてコンテナに積まれ日本に逆輸入されているのです。

衣類の再資源化事情

リユース以外に使われる機会もありますが、焼却されてしまうものも多いようです。

古着リサイクル

http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/88

軍手はリサイクル製品の代表作

中古衣料として分けられた衣類は、そのまま東南アジア方面を中心に輸出されます。衣料品として使えない場合の再利用法のひとつは、生地をほぐして反毛し、糸にして軍手などを作ることです。
通常売られている綿の軍手はほとんどがリサイクル品で、いろんな色の衣料品から作られているのですが、漂白剤で白くしています。
私はこの“漂白”にチョット疑問を感じているのです。
わざわざ白くしなくても、そのときの衣料品の色で多少の色違いがあっても良いのではないかと思うのですが、それでは売れないのでしょうか?
やはり白は清潔感があって、新品という感じでよいのでしょうか。

リサイクル率はまだまだ低く、その大半の衣類は焼却処分されているようです。

洋服を処分する方法

  • 地域の集団回収
  • 燃えるごみとして出すこともできる
  • 古紙回収業者へ持ち込み

地域の集団回収とは行政が収集を行うのではなく、古紙業者などが回収日を決めて、そこに出された古着を集めていくやり方です。古紙やダンボールは自治会やPTAなどが主体になって集めていますが、やり方としては同じような感じです。ただ古着の場合は紙のようには売れずほとんどが無料回収であるのが一般的です。

遺品整理や家財処分で出るような大量の洋服でなければ、なんか勿体ない気もしますが燃えるごみとして出すことも出来ます。

そしてある程度のまとまった量で、回収日にちを気にせずに処分をしたいのであれば、古紙業者に直接持ち込みすることです。一般の人からの持ち込みは通常は行っておらず、持ち込みに来るのは業者のトラックばかりです。しかし絶対受け入れていないわけでもないので、電話などで確認をして持っていくことをお勧めします。

古紙回収業者へ持ち込みするときの注意点

古紙業者に衣類を持ち込みをする場合には気をつけなければいけない点がいくつかあります。

  • 汚れた衣類を持ち込まない
  • ベルトなどが着いたままのズボンを入れない
  • 衣類以外のものを混ぜない
  • ダウンジャケットのような羽の入った衣類は混ぜない。

上に書いたことは全て衣類のリサイクルが出来なくなるからです。もしこういったものを混ぜて持ち込みしたときに、古紙業者はゴミ処分業者ではありませんから持ち帰ることになるでしょうし、無駄骨を折る結果になるので注意しましょう。

いらない服を無料で寄付

洋服などを集めているNPO団体もいくつかあります。こういった団体も恵まれない国へ送ったり、国内で使えるものであれば施設に送ったりしています。焼却処分になることで勿体ないと思われる人も多くいるかと思いますが、その場合にはこのような団体に「寄付」をするのも良いことだと思います。

まとめ

いらなくなった洋服を捨てる場合の処分方法はお分かりにいただけたでしょうか?全てを処分にするのではなく、売れそうなものとそうでない洋服をまずは仕分けをして、売れなかったものを処分にするというのがスマートなやり方でしょう。家財処分や遺品整理の時のように大量であるときほどネットによる宅配買取は有効であり処理が楽になります。

残ったものの処分は古紙業者の集団回収・行政の収集・古紙業者への持ち込みという3つのやり方があります。洋服の処分で困った時にはこれらを実践してみてください。

高く売れる雛人形と五月人形とはどんなものか調べてみました

雛人形や五月人形というのは子供のために親やおじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたりするものですね。年に一度しか出しませんし、中学生にもなれば出さなくなることも多いでしょう。そんな雛人形や五月人形ですが、一番困るのがその「処分」ですね。決して安く購入されていませんし、ゴミ処理として出すにはもったいない気もします。そんな雛人形や五月人形の中古市場やその売れ行きといったものを調べてみましたのでご紹介していきます。

雛人形

雛人形・五月人形の中古市場

雛人形も五月人形も中古としては売られてはいます。それもかなりの数です。今回は「ヤフオク」だけで調べてみましたが、「メルカリ」などのフリマアプリを加えると相当な数になるかもしれません。

雛人形がヤフオクで120日間で出品された数:検索結果 2,031

かなりの数が出品されていますね1月あたりに500点ほどです。ちょっと驚きですね。この中には売れずに何度も再出品されているものもあるので、実際の個数とは少し違いますが…

ここで肝心なのがどれくらいの金額で売れているのか?ということです。

期待して売りに出しても思ったほどの値が付かなければ少しがっかりですよね。

中古での相場価格

ヤフオクでの落札価格をベースにご紹介していきます。

まず一番高い物が339000円という価格で落札されていました。高い!と思う人もいるかもしれませんが、これは購入当時はこの金額の何倍もするようなものですよ。

そして一般的な平均価格といえば5,743円でした。あれ?意外と安いと思いますよね。しかしこれは平均であって、最安値の落札価格は1円というものもゴロゴロあります。

落札する人からすればお買い得ですが、出品している人からすれば困ったことです。

つまりどういったことかといえば、高く売れるものもあるけれど、大半の物が高くは売れないということです。

そこで高くなる雛人形や五月人形ってどんなもの?が気になりますよね。

評価が高くなる雛人形と五月人形

人形で高くなる物って何なのか?ということですが、これは買った時の値段というのは全然あてにならないです。

何が一番重要かといえば「作家」「希少性」ということです。人形の〇〇といった会社ではなく一人の人形作家として評価されることが多いということですね。

そして希少性ですが、これは古くて現存する数の少ないものは評価が高くなります。汎用のような流通量の多い物ではありません。

作家による作品で1点ものような人形であれば評価はかなり高くなるわけです。

ヤフオクで5000円以上の入札が入っていた人形

5000円以上で入札が入っていた物のタイトルを並べてみました。高く売れる人形のある法則が見えてきませんか?

 

新品 店舗展示品 雛人形 4761A 三喜作『 春の舞 』

稀少価値!!◆六代目 平安 甲庄作◆15号大鎧◆裾裏◆本金箔押小札・正絹緋糸縅

◆太政大臣模写人形◆有識人形◆子爵:有馬聰頼◆黒田清麿

雛人形 立雛 木彫り 共箱 日本人形 藤代光雄 大矢由造作 壁掛け 御雛

美品 ディズニー 壇つき おひなさま フルセット 5段 お雛様 雛人形

ひな人形 立雛 箱付 江戸期

伝統工芸 博多人形 中村信喬 「雛の使い」 箱入り 雛人形 創作人形 わらべの歳時記 郷土玩具 昭和 骨董 レトロ 古道具 桐箱 希少 無形文化

手作り創作人形『猫の御宮(おみや)・七五三』 (検索用/ ぶす姫 縮緬 かんざし 雛人形 つまみ細工 寿三郎 ジュサブロ 市松人形)

木製 人形の首 30点 雛人形 お姫さん

雛人形 ひな人形☆お内裏様・お雛様☆九番親王

雛人形 2 *雀のお宿* 創作雛 新きょうとものがたり 京都 朱月作 稚児 

五月人形 武者人形 大将飾り 『大矢田宿禰』 京都 人形細工所 岡田伊三郎作 共箱 明治時代 美品 (検 雛人形 玉眼 大木平蔵)

希少 レトロ 明治 大正 昭和? 時代不明 アンティーク 雛人形 ひな人形 木製 ガラスケース お雛様 5段 ひな壇 豆人形

 

【侍】丸屋 大木平蔵 有職束帯 親王雛 象牙製笏 頭師 面座 雛畳 黒漆塗縁 親王飾 雛人形 三点組 共箱

225件入札 339000円

参考:ヤフオク

 

やはり入札が多く入るものというのは希少性のものが多いです。

雛人形や五月人形を自分で売却する

ヤフオクで売られている価格というのはエンドユーザーが購入する価格です。ですから買取店では満額で買取というわけにはいきません。もし少しでも高く売りたいというのであれば、やはり自分でヤフオクかメルカリに出品するのも良いでしょう。

その場合には写真撮影に気を配ってください。良い物であっても写真が悪ければ印象も悪くなり、入札が入りにくくなります。ライトをきちんと当てることで綺麗に撮れます。

そして無事に落札されたなら、繊細な人形ですから梱包にも注意しましょう。緩衝材などを丁寧に巻いて発送します。ガラスケースの人形の場合には、宅配業者が受付してくれない場合もあるので、出品前に確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?雛人形を売るには少し苦労もありますが、高値で売れるものも実際にはあります。ご自身がお持ちの雛人形や五月人形が誰によって作製された物なのか?など希少性を探ることで評価が分かってきます。もし高い評価の物でしたらオークションサイトや骨董品を得意とする専門店であれば買取は可能となります。

リサイクルショップの開業と仕入れ方法

リサイクルショップを始めたい!と思っても商品が無くては始まりません。街のリサイクルショップはどのようにして仕入れしているのだろう?と考えますよね。仕入れの方法にはいくつかあり、ショップは複合的に商品を買い集めています。

開業したいあなたのためにその方法を全部ご紹介いたします。

リサイクルショップ

リサイクルショップの開業

まず仕入れの前にはお店を開業しなくてはいけません。リサイクルショップを始める時には買取をしなくてはいけませんから”古物商許可”が必要になります。これが無ければリサイクルショップは始めれませんのでまずこの許可を取りましょう。古物商許可の取り方

そしてお店を始めるにあたって、どのようなテイストのお店にしたいのかを決めなければいけません。この決定によっても商品の仕入れ方法も大きく変わってきます。最近のショップの形態としてはいくつかあります。

  • 店舗型
  • 倉庫型
  • ネット販売向け

店舗型の場合はお客さんとの対面販売を目的にしたリサイクルショップです。生活必需品を始め小さなものなども取り扱っているところが多いです。

倉庫型の場合には大きな物を取り扱っていたりして、例えば厨房機器のようなものですが、対面販売というよりもネット販売向けの場合のところもあります。

ネット販売向けのリサイクルショップというのが今一番増えているかと思います。スモールビジネスとして、小資本のローコストで始めれます。小さな商品を扱うことが多いので、大型のテナントの賃料のような高額な固定費がかからないのが一番のメリットです。

しかし家具や家電を扱いたいというのであれば、出店に向けた準備金がそれなりに必要になるでしょう。

開業への計画や準備が整ったら次が仕入れの構想です。

中古品の種類

世の中にある中古品というのは種類がとても豊富です。どんなものを仕入れしたいのかのターゲットを絞らなければいけません。例えばですが、骨董品・古道具なのか、家電や家具なのか、パソコンなどデジタル家電系なのか、それとも複合リサイクルをしたいのか。それによっても仕入れ先が違っていきます。

仕入れが出来るところ

仕入れの方法というのにはいくつかあります。

  • 集客会社の利用
  • 古物市場での仕入れ
  • 一般のエンドユーザーからの直接買取

集客会社を利用しての仕入れというのは、IT会社運営のサイトがあり、そこに買取の見積もり依頼が集まります。その会社に集まった情報を分けてもらうことで仕入れするやり方です。しかしそれには当然コストがかかり、一件当たりの情報料は200円~500円程度。1日に何件の情報を得るかの設定が出来ます。

例えば情報料が200円として1日あたり5件であれば、1000円がかかります。月間では3万円のコストになります。件数を増やせば情報の数も多くなりますがコストもかかります。

しかしこれは一括査定ですので、その情報は同じように他の会社にも送られます。ですので、情報はもらっても他社の買取が高くて、そちらに依頼されれば買取は不成立となります。

一括サイト仕組み

主な集客サイトからの仕入れ

  • おいくら
  • ヒカカク
  • ジモティー

集客サイト

おいくらは(株)プロトが運営する会社です。バイクのグーを運営しているというとピンとくるでしょう。ここは入会するためには保証金などを支払うことになるので、無料からのスタートではありません。

ヒカカクは(株)ジラフという会社が運営しています。まだ若い会社ですが急成長しています。入会金などの初期費用はかかりませんが、設定をすると情報を受け取らなくては行けなくなるので、最低限の固定費がかかります。

ジモティーは無料掲示板として始まったサイトなので、無料で譲りますとユーザーが掲示しています。それをこまめにチェックすれば仕入れとしては可能です。そして”おいくら”や”ヒカカク”のように費用はかかりません。

古物市場を利用しての仕入れ

古物市場というのは中古品が集まる市場です。そこでは家電や家具などが出品されていて、開催日に業者が集まり競りが行われます。ここに聞き馴染みのあるようなリサイクルショップも多く仕入れに集まるわけです。市場にもテイストがあり、生活家電や家具などの物や骨董品・美術品などが集まる市場など、それぞれで違いがあるので、自分が売りたい品物が集まる市場を見つけることが大切です。

関東で有名な日用品の家電家具が集まる古物市場

  • ジャパンオークション
  • 足立リサイクルオークション
  • 横濱タイガーデン
  • 湘南オークション
  • SGオークション
  • クルーオークション
  • 大塚百貨市場
  • 関東道具市場
  • エコサイト裾野

こういった市場があります。所在地などはそれぞれ検索してみて下さい。

入会には費用がかかるところが多いです。1万円~2万円程度です。購入するための手数料(歩銭)はそれぞれの市場でも異なります。

エンドユーザーからの買取仕入れ

これは一般のユーザーからの買取なので、店舗を持っているところでは持ち込みによる買取が出来ます。しかし店舗が無いところは出張で買取にいかなくてはいけません。ではどうやって集客するのかですが、これは集客サイトが行っているようなことを、自社でホームページを作成やブログ運営することで集客を行います。長い目で見ると自社でドメインを取得するなどでウェブサイトを管理するのが良いのですが、新規の場合は順位もそこまですぐには上がらないので露出が少ないため思った様には集客が出来ないかと思います。ブログの方が表示されやすいメリットはありますが、管理はブログ会社のものですので、気に入ったカスタマイズが出来ない場合が多いです。

自社でウェブサイトを運営出来て、エンドユーザーから直接買取出来るようになれば、集客サイトに支払う手数料もありませんし、古物市場で買う値段よりもさらに安く買取することが出来ます。そしてエンドユーザーから買った物を古物市場で売って利益を出すというやり方も出来ます。

一番メリットが大きいですが、そのようなサイトを作るまでの労力も大変です。

リサイクルショップ開業仕入れのまとめ

リサイクルショップを始めるには商品集めが大切で、どこで何を仕入れるかの情報が無ければ何もできません。集客会社・古物市場・エンドユーザーからなどの仕入れ方法は実際にプロの業者も利用している仕入れ方法です。最初はどれも難しく感じますが慣れによって感覚は磨かれていきます。これらの方法は開業のためにお役立てください。

空き家の中の不用品を片付けもそろそろ始めましょう

空き家を所有しているが、いまだにその利用方法が見つからず、放置されている所有者の方も多くいることでしょうね。

しかしうかうかしていると大きな損失を被ることになるかもしれません。

それというのも空き家に対する法律も変わりつつあります。早めの対処が必要となるので、その情報のアンテナは伸ばしておく必要があります。

平屋の家

空き家特別対策措置法

難しい言葉が多いと理解しにくいので非常に簡単にご説明しますと、なぜ空き家のままで放置しているのかということです。

それは建物があるのとないのでは税金が違うからです。一応形だけでも建物があれば固定資産税は安い。しかし、更地の場合は税金は高くなる。だから空き家のままで放置しているわけです。

しかしこの状況に行政が待ったをかけたわけです。税金逃れのようなやり方で空き家を放置してはいられない。だから新たに法律を作って空き家を減らそうと取り組み始めたわけです。

この空き家特別対策措置法に認定されてしまった家は今までのような安い税金では済みません。更地と同じような高い税金を払わなければいけなくなります。

この認定をされる前に動き出す必要がありますね

空き家を放置していることがダメな理由

綺麗な空き家であればまだ良いのですが、いいことばかりではありません。その所有者が困るわけではなく、その近隣の人たちが迷惑するわけです。例えばこういったことです。

  • 空き家とバレて不法侵入。犯罪者の隠れ家になる恐れ
  • ゴミ溜めのようになり近隣への悪臭を放つ原因となる
  • いくら周りの家が綺麗にしていても、この一軒のために景観が損なわれる。
  • 景観の悪い家があることで資産価値も低下していく。
  • 倒壊の恐れがある場合は通行人にも危険が及ぶ
  • 風や嵐の時には空き家から飛ばされるものによる被害の恐れ

おおよそはこういったことがありますが、細かいことを言ったらきりが無くなります。

空き家の処分へ進む一歩

空き家を処分するのに売却なのかリフォームなのか用途は様々です。しかしその時にしなければいけないのが、中に残されたままの不用品の撤去処分です。

ずっと放置したままの空き家の場合は中古での売却の確率はかなり低くなります。人が住まない家というのは傷みも激しいです。リフォームするよりも解体にして立て直した方が安く済む場合もあります。そうなると不用品を撤去することは必然です。解体の時には邪魔になってしまうからです。

※35年以上前の建物なら、リフォームではなく解体が良いかもしれません。以前の古い住宅は「かもい」が低く、身長180センチくらいの人ですと頭を打つところが結構あります。昔の日本人の平均に合わせて建てられていたからです。今の時代には合わないので、こういった物件であれば更地にして売るのが良いでしょう。

解体業者による不用品処分

解体現場

解体と同時に解体業者に不用品の依頼を処分される人もいますが、あれはちょっともったいないですね。

いくら放置されていたとしても中には売れるものもあります。それをごみ処分で廃棄するわけでよね。

もともと解体業者というのは家の中の残置物の片付けって好きではないんですよ。

建物を解体して、木と金属とコンクリガラとがれきで仕分けて中間処理施設に運んでた方がやり易いわけです。それが衣類だの本だの家電など複雑な仕分けの物は好まないです。

ではどうなるかというと、仕分け無しで全部混廃で中間処理場行きです。そうなると費用は高くなるのは至極当然です。

この費用は依頼人の方に回っていきます。

家の解体の単価が坪単価で2.5万~3.5万位に対して、ゴミ処理の方が逆に割高になることもざらでしょうね。

安く済ませる裏技

解体さんに任せていいのはタンスなどの家具類です。家の柱などと一緒に持っていくので木は嫌がられません。(交渉してみてください)

タンスなどの家具以外を処理して、木材だけを残すやり方で得をします。

家財道具付きで家を売ってしまうことのロス

家財道具も残したまま空き家を売ってしまうという方法もあります。解体も無しで売るわけです。しかし買い取った不動産業者も結局は不用品を処分して解体するわけです。

何故このようなことをするのかというと、売主は解体費用や不用品の処分にかかる費用の持ち出しが無くて済むからです。自分で処理して解体してからとなれば100万以上の費用が先にいるわけです。工面できる人は良いですが、その費用を捻出できなければ不用品付きで売ってしまうということです。

ですが、当然安く買いたたかれる可能性はありますから、ここは出来れば全てを整理して売りに出したほうがお得です。

ご自身で片付けが出来ればそれが一番良いですし、もしそれが難しければ業者依頼も考慮すべきです。安価に引き取りをしてくれる業者を見つけて家の中を全て片付けて売った方が、家財道具付きで売るよりも結果としては高く売れると思います。

空き家の中の不用品を自分で片づける

キッチン

空き家の中に残った不用品を自分で片付けようと思ったら出来ないことはないですよ。それなりの覚悟があればですが、出来たとしたらかなりのお得になります。

衣類や本などは古紙業者に持ち込みすれば良いことですし。売れそうなものがあるなら出張買取業者を呼んで買取をしてもらい荷物を減らす。

それでも残った家電リサイクル品などは、リサイクル料金を郵便局で納入して指定場所に持って行けばいいわけです。

乗用車では積めませんから、トラックをレンタルしたほうが良いですね。

家具なども粗大ゴミの持ち込みが出来る区がありますからそこへ自分で持ち込みすれば収集を待つ必要はありません。しかし事前の申し込みは必要です。

自分でやれないことはないですが、家一軒分ですから相当の労力は必要だと思ってください。

プロの業者に依頼をする

キッチン

自分で空き家の不用品処分をしようと思うと数日では済まないと思います。ご自身で片付けされている方は数か月~1年位かけてやられています。

もっと時短で進めたいということであればやはりプロの業者に依頼が一番早いです。一軒家でも数日で片付きますから。

ですが一軒分の片付けともなれば、家財道具の量は20立米以上がありトラック数台分の分量が詰まっています。そして費用で換算すると20万円位からは掛かります。

お家のサイズにもよりますが、50坪以上お家であれば40万位~70万位が目安になるでしょう。1日では終わる作業ではないですから、数日の

工期も必要でしょう。

 

まとめ

空き家特別対策措置法が出来たことや、近隣の方々にも良い影響は与えませんし、固定資産税の見直しなども始まり空き家の整理は急務になりつつあります。

まず家の中の不要品処分から始まるわけですが、自分でするのか回収業者に依頼するのかの選択には迷いますね。お金のかかる話ですから。

しかしこの一歩を踏み出して、空き家の解決に進むヒントが見つかるお役に立てたら幸いです。

 

家財道具の無料引き取り

大量な家財道具を処分しなければいけない時というのはあるタイミングの時だったりします。例えば「住宅の売買」や「引越し」や「遺品整理」といった時が多いかと思います。

当店が始めた家財道具の無料引取りサービスについてご紹介していきます。

家財品

 

家財道具の処分の流れ

一般的には家財道具を処分する時にはいくつかの方法で処理されると思います。

  1. リサイクルショップに売却
  2. 資源ごみとして処理
  3. 普通ゴミによる収集
  4. 粗大ゴミによる収集
  5. 不用品回収業者に依頼

処理の方法は大体こんな感じでしょう。

まずはリサイクルショップに来てもらって、買ってもらえそうなものを持っていってもらう。そして古本や紙類といったものは資源ごみとして処理。残りは普通ゴミか粗大ゴミとして処理をする。自分で運び出しなどが出来ないものに関しては不用品回収業者に依頼をする。

おおまかにいうとこんな流れになるでしょうね。

当店の家財道具の無料引きサービス

トラック

当店が始めた無料引き取りサービスとは、(当店も買取は行っていますが)他店などのリサイクルショップに家財品の買取査定の依頼をした後に、買取してもらえなかった物。お値段が付かなかったものを無料引き取りするというサービスです。

お値段が付かないとなればゴミ処分となり費用をかけて処理しなければいけません。

それであれば当店も買い取りのお値段は付けれないかもしれませんが、無料で引取り出来るものだけを受け取るというサービスです。

  • 家財処分の費用の削減
  • 運び出しの手間が楽になる

こんなメリットがあります。大量の処分品ともなれば費用もそれなりにかかります。それであれば少しでも荷物は減った方が良いに違いありません。

そしてそれらの運び出しも私たちが行うので、残りの手間も楽になります。

どんなものを無料で引取りしてくれるの?

引取りするものは家財道具全般です。家電品・家具などジャンルは問いません。ただし条件があります。

  • 買取としてはお値段が付かないけれどゴミにはならないようなもの。
  • 薄利ですが一応は引取り可能なもの。

こういった物を無料引き取りいたします。

大きな家具は引き取れるの?

家具も引き取りは可能です。しかし大きな家具は運び出しのお手伝いを必要とします。

その補助をいただければお引き取りいたします。

トラックに積める量

トラック

お伺いするにあたって、トラックに積み込んでいくわけですが、箱型の2トントラックでうかがいます。

そのトラックに積める限り積みます。(これ一台分積めればかなりの処分費の節約になります。)

積込はスタッフが行うので上手くしっかりと積んでいきます。

お伺いするためにの最低の引き取り量

この引き取りする量というのが、家財道具を無料で引取りするためには一番重要なので注意してください。

買取の済んだあとの、いわゆる価値の低い物ですから無料で引取りをしても薄利です。そのため数が多く無ければ、トラックを出してコストをかけて無料引き取りというのも難しいです。

ですので、数えるほどの量しかない場合はお伺い出来ません。

マンション・一戸建ての一軒分の家財処分をされている時に向いていると思います。

1日1台の限定

この家財処分の無料引き取りのサービスは1日1台の限定です。早い物勝ちの予約となります。

※予約状況によってはお伺い出来ないお日にちもあります。

引取りに伺えるエリア

地図

現在お伺い出来るエリアは川崎市・横浜市・世田谷区・大田区・狛江市です。

お引き取りの量によってはその他の地域にも伺います。

ご予約のご相談

まずはお電話かメールでご相談ください。

お話しをさせていただくとより一層わかるかと思います。

フリーコール0120803820

メールからはこちら

メール

家具のリサイクル

家具のリサイクル・リユース

タンス

家財処分の不要となるものの中で厄介なものの一つが家具です。粗大ごみに出すにも運び出しも大変です。そんな家具をどのようにリサイクル・リユースできるのかをご紹介していきます。

家具ならなんでも買取出来るの?

リサイクルショップでは家具の買取を行っているところもありますが、どんな家具でも買取をしてもらえるのでしょうか?タンスや食器棚というのは購入して数年で手放すようなものではありません。それなりの年数を使用することが多く、その場合に経年劣化も起こる可能性もあります。あまり古いものですとデザインが古臭いと感じてしまうものもあります。

やはり時代遅れ的なデザインの場合は買取というのは難しくなります。しかしブランド家具などはずっと定番として同じデザインのものもあります。そういったものですと買取は可能になります。

人気の中古家具

家具職人が作るブランド家具というのは新品で購入する場合は非常に高価であります。新品は無理だから中古で欲しいと思う人もいるので、ブランドの中古かぐというのは人気です。

日本製や輸入物問わずです。アルフレックスやカッシーナといったブランドは非常に有名で人気です。コルビジェやアルネ・ヤコブセンは建築家でもありますが、彼らがデザインをした椅子もあります。今はオリジナルではなくリプロダクトで再販されるくらい人気のデザインです。

日本の家具でも老舗ブランドの人気家具メーカーも多くあります。松本民芸や北海道民芸といった家具はそこまでメジャーではありませんが、しっかりとした木材を使った品質の高い家具です。

流通量は少ないですが中古でも人気です。このように中古といえども注目の集まる家具というのは多くあります。ブランド家具系なら中古で売りやすいです。

ブランド不明の輸入ビンテージ家具

輸入のビンテージ家具といえば、有名なのはイギリスかフランスのものです。買い付けのバイヤーはイギリスやフランスの各地に回り買い集め、海上コンテナに詰めて日本に送ります。その他の地域にはあまり行かないようです。それは売れ行きも影響しているのでしょう。

アンティークの椅子やドレッサーや扉などはイギリスやフランスだったりすることが多いです。これらは特にブランドということでもなく、デザイン的なところで買い付けされることが多いです。

ビンテージの家具というのは購入するときは、古いといっても高価なことが多いです。しかしどこのお店でも買取してくれるわけでもないので売るお店を選ぶ必要がありそうです。

和タンスなどは売れない

家具の買取について相談される中で、和ダンスの問い合わせもあります。

しかし和ダンスというのは、もはや需要はなくなりつつあります。ですので中古での買取をしている業者を見つけるのも難しいといえます。

中古では不人気な組み立て家具

棚

では逆に新しければ良いのか?ということですが、最近は組み立て家具のものがあります。いくら新しくても組み立て家具はリサイクルショップには不人気です。なぜかと言うと、組み立てるひとによって品質が異なるからです。

上手くねじ止めしてある場合とずれている場合と、一つ一つの品質が異なります。そして強力な接着剤やほぞを使った家具とは違い、ダボとねじ止めだけですので強度も弱いということが中古での不人気の原因でもあります。

どんなところに買取の依頼をする

●ブランド家具専門の買取店

●一般的なリサイクルショップ

もし売りたい家具がブランド家具であれば、ブランド専門の家具を買取しているところがあります。そういった専門店に相談してみるのも良いでしょう。ただしノーブランドの家具は取り扱ってもらえないことが多いです。

そして一般的なリサイクルショップでもブランド家具も買取もしています。もしブランド系以外にノーブランドのものと織り交ぜてなら、一般的なリサイクルショップに相談する方が良いかもしれません。

査定に出す前には最低限のクリーニング

いくら良いブランド家具といっても売りに出したいと思うなら最低限としてクリーニングはするべきです。汚れたままでは印象も悪くなり、マイナス査定になりかねません。そんなことで安くなってもいやですよね?であれば簡単なお掃除くらいはしておきましょう。

もし破損や部品の欠品が見つかった場合には

家具に破損や部品の欠品がある場合には買取してもらえないことが多いです。傷くらいはまだ良いですが、扉の蝶番の不具合やフックの欠品。ソファーの場合は破れがあるものやシミのあるものはマイナス査定もしくは買取不可になることが多いです。

売れなかった家具の廃棄の方法

タンス

もしどこも買取をしてもらえなかった家具は廃棄しかありません。粗大ごみとして処分となるわけです。しかし物が大きな家具ですから、運び出しも大変だったりもします。

それではどのように廃棄できるかといえば

  • 粗大ごみとして収集
  • 不用品回収業者に依頼

粗大ごみとして行政に収集依頼も出来ます。しかしお部屋の中からごみ置き場までもご自身で運ばなければいけません。収集の手数料は安いですが、ベッドや食器棚や本棚といったものは女性や高齢の方には運ぶのも大変なことになります。

不用品回収業者を利用する場合には運び出しを行ってくれる作業代行業者のようなものです。そのため作業費はかかりますが、どんな家具でも運び出してくれるというのが大きなメリットです

まとめ

家具というのは古いものでも売れる物は売れます。しかしデザインにもよりますし、種類にもよります。売り先は専門業者と一般的なリサイクルショップとありますが、何をどのくらい出すかによってどちらを選択するかが決まります。

そして売れない家具もありますが、その場合は廃棄処分となるのですが、その方法として粗大ごみ収集と不用品回収業者があり、運びだしのサービスがあるか無いかが大きな違いです。

不用な家具が出てきたときの処分方法にお役立てください。

 

不用品処分と買取の比較サイト

会社比較

最近はどんな業界でも比較や一括見積をするサイトが出てきましたね。

ですがこのサイトってどのように作られているのかご存知ですか?

サイトのの裏側とメリットでデメリットなども分かりやすくお教えしていきます。




比較・一括サイトは広告宣伝を目的にIT会社によって作られている。

一括・比較サイトというのは不用品の処分や買取を行っている会社が作っている物ではありません。それらを作っているのはITのメディア会社です。

何故このようなサイトを作るのかといえば、集客を目的としたサイトを作りそこに登録している会社から手数料を取れるからです。

例えばですが、物販のサイトや引っ越しなども「ECサイト」や「一括見積サイト」が多いと思いませんか?それと同じようなことが不用品の業界にも起きています。

ここで選んでしまえばいいじゃないか?と思う人もいるでしょうが、良いことばかりではありません。メリットもあればデメリットもあるもの何です。

メリット・デメリット

〇×挙げる人

一括サイトや比較サイトを利用すると一度に多くの会社に連絡が入り見積もりや査定を行ってくれます。その中で比較を出来るというのが一番のメリットになります。

その比較対象の中で1社を選び申し込みをして、引き取り処分や買取をしてもらうということです。非常に簡単ですね。

しかしその簡単さ故にデメリットもあるということです。

  • そのサイトに登録している会社でしかない
  • ランキングサイトの場合はサテライトサイトを使い、全て同じ会社だった過去がある
  • 表示の価格提示は一番最低の引き取り価格、もしくは最高の買取価格である

一括サイトから紹介されるサイトというのは基本的には、そのサイトに登録している会社だけです。全ての会社が登録しているわけではありません。検索エンジンで高い評価を得ているサイトは無理にこのようなところに登録しなくても良いわけですから、それ以外の会社が登録しているということです。

ランキングサイトって見かけたことないですか? 第1位 〇〇  第2位 〇〇 といったランキング形式で会社を紹介しているサイトです。これは自作自演のランキングが大半です。手数料を支払ってランキングに参加するスタイルです。それだとランキングの意味がないですね。もっと酷いのは過去にはサテライト(複数名前を変えてサイトを作る)を使い、全て同じ会社でランキングしていた会社がバイク業界であって問題になった過去もあります。

提示される価格は最安値や最高値であり、申し込み後に現地で見積もりをしたり、商品を見て査定すると価格が変わることがあります。例えば軽トラック1台8000円というのを見て申し込みしたとします。しかし

当日現地で積み込みする品物を見て、テレビや冷蔵庫が含んでいる時や、階段での作業があったり、車が近くに寄せれないところなどの場合は「追加費用がかかります」ということはよくある話です。

買取に関しても、特に宅配買取のトラブルで多いのが、最初の提示価格と随分違うということです。「傷がある」「箱に傷みがある」などの理由で減額されるということです。

このようにいいことだらけ思える一括サイトですが実際の裏側はこういったこともあります。それではどのようして優良業者を見つけれるのでしょうか?

比較一括サイトとそれ以外のサイトで比較する

優良な業者を見つけるには、比較サイトだけに頼らずに、その他の自社運営しているところとも比較をするということです。そうすることで本当の相場も見えてきます。

買取の場合も今は画像査定を行っているところは増えていますから、そういったツールを使うのが良いでしょう。その後に出張買取をしてもらえば間違いないですね。

まとめ

比較サイトというのは、ITのメディア会社による公告目的に作られた集客サイトです。見積もりは登録している会社のみで、全ての会社を網羅しているわけではありません。集客のためにユーザーに不利益になるようなこともあり、それが問題になっていることもあります。より良い会社にめぐり逢うためには、比較サイトとそれ以外のサイトで比較をするくらいがちょうどよいでしょう。




不用品の処分業者と買取違いと、メリット・デメリットについて

不用品の処分と買取が出来る業者

以前は不用品の回収業者と不用品の買取業者というのは別々のものでした。しかし最近は処分も買い取りも行う業者が増えてきています。

というより不用品処分業者が買取もするようになり、買取のリサイクルショップも処分も併せて行うところが増えてきたというのが正確なところかもしれません。

どちらも一緒のように思えますが若干違うところもあるので、その違いなどをご紹介いたします。ご自身の片付け処分の時にはどういった業者を選ぶべきかお役立てください。

買取に強い回収業者

主にリサイクルショップが運営するところが多いのですが、基本的には買取品が多いような内容の時には有利です。

テレビや洗濯機なども買い取りはしますし、中には古い物も買い取りすることはあります。引越しの時のようなまとまった片付けをする時にはちょうどいいかもしれません。

しかし買取品が少ない場合で処分品ばかりだと費用は少し割高になることもあり、そして場合によっては引き取りしてくれないケースもあるようです。まぁ基本的にはリサイクル屋さんですからね。

処分に強い業者

逆に処分に強い業者といえばなんでも引き取りはしてくれます。家財道具全て年式も関係なく引き取りしてくれます。

それでは買取の方の価格はどうなのか?といいますと、大半がショップを経営しているわけではないので、買取したものを業販で売るような形になります。

そうなるとエンドユーザーに直接売るわけではないので、そこまで高く売ることは出来ません。であれば引き取りの時の買値というのも安めになってしまうということです。

依頼する時はどちらに頼む?

天秤の男性

まずはその業者がどちらに強いのかを見極めることが大切です。

ウェブのページに書かれていることの大半が買取に関して書いてあるようなところであれば、買取が中心なんだなと察しがつきます。その逆に処分中心の内容なら片付けが得意ということです。

そしてご自身が依頼したい内容の物が買取に出来そうなものが多いのか片付けるだけの物が多いのかを判断することが大切です。

なぜこのような判断をしなければいけないのか?それに間違うと引取りのコストに反映してしまうからです。やはり強みのある業者に依頼をした方がメリットは大きいです。

一軒家の家財処分の時にはどちらの業者がメリットが大きいでしょうか。これはズバリ片付けに強い業者です。

家財道具の中で買取出来るものは確かにありますが、それ以上に処分になるものが多いからです。片付け処分の作業に慣れている業者でなければ一軒家の作業は中々終わりません。

まとめ

不用品の処分業者と買取業者も今は両方を行っているケースがあります。しかしその特性には少し違いもあります。

ご自身が片付けしたい内容を考えて売り物が多いと思えばリサイクル系の業者。片付けが中心だと思えば片付け処分に強そうな業者を選らぶと上手に売って処分して出来るかと思います。