高く売れる雛人形と五月人形とはどんなものか調べてみました

雛人形や五月人形というのは子供のために親やおじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたりするものですね。年に一度しか出しませんし、中学生にもなれば出さなくなることも多いでしょう。そんな雛人形や五月人形ですが、一番困るのがその「処分」ですね。決して安く購入されていませんし、ゴミ処理として出すにはもったいない気もします。そんな雛人形や五月人形の中古市場やその売れ行きといったものを調べてみましたのでご紹介していきます。

雛人形

雛人形・五月人形の中古市場

雛人形も五月人形も中古としては売られてはいます。それもかなりの数です。今回は「ヤフオク」だけで調べてみましたが、「メルカリ」などのフリマアプリを加えると相当な数になるかもしれません。

雛人形がヤフオクで120日間で出品された数:検索結果 2,031

かなりの数が出品されていますね1月あたりに500点ほどです。ちょっと驚きですね。この中には売れずに何度も再出品されているものもあるので、実際の個数とは少し違いますが…

ここで肝心なのがどれくらいの金額で売れているのか?ということです。

期待して売りに出しても思ったほどの値が付かなければ少しがっかりですよね。

中古での相場価格

ヤフオクでの落札価格をベースにご紹介していきます。

まず一番高い物が339000円という価格で落札されていました。高い!と思う人もいるかもしれませんが、これは購入当時はこの金額の何倍もするようなものですよ。

そして一般的な平均価格といえば5,743円でした。あれ?意外と安いと思いますよね。しかしこれは平均であって、最安値の落札価格は1円というものもゴロゴロあります。

落札する人からすればお買い得ですが、出品している人からすれば困ったことです。

つまりどういったことかといえば、高く売れるものもあるけれど、大半の物が高くは売れないということです。

そこで高くなる雛人形や五月人形ってどんなもの?が気になりますよね。

評価が高くなる雛人形と五月人形

人形で高くなる物って何なのか?ということですが、これは買った時の値段というのは全然あてにならないです。

何が一番重要かといえば「作家」「希少性」ということです。人形の〇〇といった会社ではなく一人の人形作家として評価されることが多いということですね。

そして希少性ですが、これは古くて現存する数の少ないものは評価が高くなります。汎用のような流通量の多い物ではありません。

作家による作品で1点ものような人形であれば評価はかなり高くなるわけです。

ヤフオクで5000円以上の入札が入っていた人形

5000円以上で入札が入っていた物のタイトルを並べてみました。高く売れる人形のある法則が見えてきませんか?

 

新品 店舗展示品 雛人形 4761A 三喜作『 春の舞 』

稀少価値!!◆六代目 平安 甲庄作◆15号大鎧◆裾裏◆本金箔押小札・正絹緋糸縅

◆太政大臣模写人形◆有識人形◆子爵:有馬聰頼◆黒田清麿

雛人形 立雛 木彫り 共箱 日本人形 藤代光雄 大矢由造作 壁掛け 御雛

美品 ディズニー 壇つき おひなさま フルセット 5段 お雛様 雛人形

ひな人形 立雛 箱付 江戸期

伝統工芸 博多人形 中村信喬 「雛の使い」 箱入り 雛人形 創作人形 わらべの歳時記 郷土玩具 昭和 骨董 レトロ 古道具 桐箱 希少 無形文化

手作り創作人形『猫の御宮(おみや)・七五三』 (検索用/ ぶす姫 縮緬 かんざし 雛人形 つまみ細工 寿三郎 ジュサブロ 市松人形)

木製 人形の首 30点 雛人形 お姫さん

雛人形 ひな人形☆お内裏様・お雛様☆九番親王

雛人形 2 *雀のお宿* 創作雛 新きょうとものがたり 京都 朱月作 稚児 

五月人形 武者人形 大将飾り 『大矢田宿禰』 京都 人形細工所 岡田伊三郎作 共箱 明治時代 美品 (検 雛人形 玉眼 大木平蔵)

希少 レトロ 明治 大正 昭和? 時代不明 アンティーク 雛人形 ひな人形 木製 ガラスケース お雛様 5段 ひな壇 豆人形

 

【侍】丸屋 大木平蔵 有職束帯 親王雛 象牙製笏 頭師 面座 雛畳 黒漆塗縁 親王飾 雛人形 三点組 共箱

225件入札 339000円

参考:ヤフオク

 

やはり入札が多く入るものというのは希少性のものが多いです。

雛人形や五月人形を自分で売却する

ヤフオクで売られている価格というのはエンドユーザーが購入する価格です。ですから買取店では満額で買取というわけにはいきません。もし少しでも高く売りたいというのであれば、やはり自分でヤフオクかメルカリに出品するのも良いでしょう。

その場合には写真撮影に気を配ってください。良い物であっても写真が悪ければ印象も悪くなり、入札が入りにくくなります。ライトをきちんと当てることで綺麗に撮れます。

そして無事に落札されたなら、繊細な人形ですから梱包にも注意しましょう。緩衝材などを丁寧に巻いて発送します。ガラスケースの人形の場合には、宅配業者が受付してくれない場合もあるので、出品前に確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?雛人形を売るには少し苦労もありますが、高値で売れるものも実際にはあります。ご自身がお持ちの雛人形や五月人形が誰によって作製された物なのか?など希少性を探ることで評価が分かってきます。もし高い評価の物でしたらオークションサイトや骨董品を得意とする専門店であれば買取は可能となります。

リサイクルショップの開業と仕入れ方法

リサイクルショップを始めたい!と思っても商品が無くては始まりません。街のリサイクルショップはどのようにして仕入れしているのだろう?と考えますよね。仕入れの方法にはいくつかあり、ショップは複合的に商品を買い集めています。

開業したいあなたのためにその方法を全部ご紹介いたします。

リサイクルショップ

リサイクルショップの開業

まず仕入れの前にはお店を開業しなくてはいけません。リサイクルショップを始める時には買取をしなくてはいけませんから”古物商許可”が必要になります。これが無ければリサイクルショップは始めれませんのでまずこの許可を取りましょう。古物商許可の取り方

そしてお店を始めるにあたって、どのようなテイストのお店にしたいのかを決めなければいけません。この決定によっても商品の仕入れ方法も大きく変わってきます。最近のショップの形態としてはいくつかあります。

  • 店舗型
  • 倉庫型
  • ネット販売向け

店舗型の場合はお客さんとの対面販売を目的にしたリサイクルショップです。生活必需品を始め小さなものなども取り扱っているところが多いです。

倉庫型の場合には大きな物を取り扱っていたりして、例えば厨房機器のようなものですが、対面販売というよりもネット販売向けの場合のところもあります。

ネット販売向けのリサイクルショップというのが今一番増えているかと思います。スモールビジネスとして、小資本のローコストで始めれます。小さな商品を扱うことが多いので、大型のテナントの賃料のような高額な固定費がかからないのが一番のメリットです。

しかし家具や家電を扱いたいというのであれば、出店に向けた準備金がそれなりに必要になるでしょう。

開業への計画や準備が整ったら次が仕入れの構想です。

中古品の種類

世の中にある中古品というのは種類がとても豊富です。どんなものを仕入れしたいのかのターゲットを絞らなければいけません。例えばですが、骨董品・古道具なのか、家電や家具なのか、パソコンなどデジタル家電系なのか、それとも複合リサイクルをしたいのか。それによっても仕入れ先が違っていきます。

仕入れが出来るところ

仕入れの方法というのにはいくつかあります。

  • 集客会社の利用
  • 古物市場での仕入れ
  • 一般のエンドユーザーからの直接買取

集客会社を利用しての仕入れというのは、IT会社運営のサイトがあり、そこに買取の見積もり依頼が集まります。その会社に集まった情報を分けてもらうことで仕入れするやり方です。しかしそれには当然コストがかかり、一件当たりの情報料は200円~500円程度。1日に何件の情報を得るかの設定が出来ます。

例えば情報料が200円として1日あたり5件であれば、1000円がかかります。月間では3万円のコストになります。件数を増やせば情報の数も多くなりますがコストもかかります。

しかしこれは一括査定ですので、その情報は同じように他の会社にも送られます。ですので、情報はもらっても他社の買取が高くて、そちらに依頼されれば買取は不成立となります。

一括サイト仕組み

主な集客サイトからの仕入れ

  • おいくら
  • ヒカカク
  • ジモティー

集客サイト

おいくらは(株)プロトが運営する会社です。バイクのグーを運営しているというとピンとくるでしょう。ここは入会するためには保証金などを支払うことになるので、無料からのスタートではありません。

ヒカカクは(株)ジラフという会社が運営しています。まだ若い会社ですが急成長しています。入会金などの初期費用はかかりませんが、設定をすると情報を受け取らなくては行けなくなるので、最低限の固定費がかかります。

ジモティーは無料掲示板として始まったサイトなので、無料で譲りますとユーザーが掲示しています。それをこまめにチェックすれば仕入れとしては可能です。そして”おいくら”や”ヒカカク”のように費用はかかりません。

古物市場を利用しての仕入れ

古物市場というのは中古品が集まる市場です。そこでは家電や家具などが出品されていて、開催日に業者が集まり競りが行われます。ここに聞き馴染みのあるようなリサイクルショップも多く仕入れに集まるわけです。市場にもテイストがあり、生活家電や家具などの物や骨董品・美術品などが集まる市場など、それぞれで違いがあるので、自分が売りたい品物が集まる市場を見つけることが大切です。

関東で有名な日用品の家電家具が集まる古物市場

  • ジャパンオークション
  • 足立リサイクルオークション
  • 横濱タイガーデン
  • 湘南オークション
  • SGオークション
  • クルーオークション
  • 大塚百貨市場
  • 関東道具市場
  • エコサイト裾野

こういった市場があります。所在地などはそれぞれ検索してみて下さい。

入会には費用がかかるところが多いです。1万円~2万円程度です。購入するための手数料(歩銭)はそれぞれの市場でも異なります。

エンドユーザーからの買取仕入れ

これは一般のユーザーからの買取なので、店舗を持っているところでは持ち込みによる買取が出来ます。しかし店舗が無いところは出張で買取にいかなくてはいけません。ではどうやって集客するのかですが、これは集客サイトが行っているようなことを、自社でホームページを作成やブログ運営することで集客を行います。長い目で見ると自社でドメインを取得するなどでウェブサイトを管理するのが良いのですが、新規の場合は順位もそこまですぐには上がらないので露出が少ないため思った様には集客が出来ないかと思います。ブログの方が表示されやすいメリットはありますが、管理はブログ会社のものですので、気に入ったカスタマイズが出来ない場合が多いです。

自社でウェブサイトを運営出来て、エンドユーザーから直接買取出来るようになれば、集客サイトに支払う手数料もありませんし、古物市場で買う値段よりもさらに安く買取することが出来ます。そしてエンドユーザーから買った物を古物市場で売って利益を出すというやり方も出来ます。

一番メリットが大きいですが、そのようなサイトを作るまでの労力も大変です。

リサイクルショップ開業仕入れのまとめ

リサイクルショップを始めるには商品集めが大切で、どこで何を仕入れるかの情報が無ければ何もできません。集客会社・古物市場・エンドユーザーからなどの仕入れ方法は実際にプロの業者も利用している仕入れ方法です。最初はどれも難しく感じますが慣れによって感覚は磨かれていきます。これらの方法は開業のためにお役立てください。

2018年7月22日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

空き家の中の不用品を片付けもそろそろ始めましょう

空き家を所有しているが、いまだにその利用方法が見つからず、放置されている所有者の方も多くいることでしょうね。

しかしうかうかしていると大きな損失を被ることになるかもしれません。

それというのも空き家に対する法律も変わりつつあります。早めの対処が必要となるので、その情報のアンテナは伸ばしておく必要があります。

平屋の家

空き家特別対策措置法

難しい言葉が多いと理解しにくいので非常に簡単にご説明しますと、なぜ空き家のままで放置しているのかということです。

それは建物があるのとないのでは税金が違うからです。一応形だけでも建物があれば固定資産税は安い。しかし、更地の場合は税金は高くなる。だから空き家のままで放置しているわけです。

しかしこの状況に行政が待ったをかけたわけです。税金逃れのようなやり方で空き家を放置してはいられない。だから新たに法律を作って空き家を減らそうと取り組み始めたわけです。

この空き家特別対策措置法に認定されてしまった家は今までのような安い税金では済みません。更地と同じような高い税金を払わなければいけなくなります。

この認定をされる前に動き出す必要がありますね

空き家を放置していることがダメな理由

綺麗な空き家であればまだ良いのですが、いいことばかりではありません。その所有者が困るわけではなく、その近隣の人たちが迷惑するわけです。例えばこういったことです。

  • 空き家とバレて不法侵入。犯罪者の隠れ家になる恐れ
  • ゴミ溜めのようになり近隣への悪臭を放つ原因となる
  • いくら周りの家が綺麗にしていても、この一軒のために景観が損なわれる。
  • 景観の悪い家があることで資産価値も低下していく。
  • 倒壊の恐れがある場合は通行人にも危険が及ぶ
  • 風や嵐の時には空き家から飛ばされるものによる被害の恐れ

おおよそはこういったことがありますが、細かいことを言ったらきりが無くなります。

空き家の処分へ進む一歩

空き家を処分するのに売却なのかリフォームなのか用途は様々です。しかしその時にしなければいけないのが、中に残されたままの不用品の撤去処分です。

ずっと放置したままの空き家の場合は中古での売却の確率はかなり低くなります。人が住まない家というのは傷みも激しいです。リフォームするよりも解体にして立て直した方が安く済む場合もあります。そうなると不用品を撤去することは必然です。解体の時には邪魔になってしまうからです。

※35年以上前の建物なら、リフォームではなく解体が良いかもしれません。以前の古い住宅は「かもい」が低く、身長180センチくらいの人ですと頭を打つところが結構あります。昔の日本人の平均に合わせて建てられていたからです。今の時代には合わないので、こういった物件であれば更地にして売るのが良いでしょう。

解体業者による不用品処分

解体現場

解体と同時に解体業者に不用品の依頼を処分される人もいますが、あれはちょっともったいないですね。

いくら放置されていたとしても中には売れるものもあります。それをごみ処分で廃棄するわけでよね。

もともと解体業者というのは家の中の残置物の片付けって好きではないんですよ。

建物を解体して、木と金属とコンクリガラとがれきで仕分けて中間処理施設に運んでた方がやり易いわけです。それが衣類だの本だの家電など複雑な仕分けの物は好まないです。

ではどうなるかというと、仕分け無しで全部混廃で中間処理場行きです。そうなると費用は高くなるのは至極当然です。

この費用は依頼人の方に回っていきます。

家の解体の単価が坪単価で2.5万~3.5万位に対して、ゴミ処理の方が逆に割高になることもざらでしょうね。

安く済ませる裏技

解体さんに任せていいのはタンスなどの家具類です。家の柱などと一緒に持っていくので木は嫌がられません。(交渉してみてください)

タンスなどの家具以外を処理して、木材だけを残すやり方で得をします。

家財道具付きで家を売ってしまうことのロス

家財道具も残したまま空き家を売ってしまうという方法もあります。解体も無しで売るわけです。しかし買い取った不動産業者も結局は不用品を処分して解体するわけです。

何故このようなことをするのかというと、売主は解体費用や不用品の処分にかかる費用の持ち出しが無くて済むからです。自分で処理して解体してからとなれば100万以上の費用が先にいるわけです。工面できる人は良いですが、その費用を捻出できなければ不用品付きで売ってしまうということです。

ですが、当然安く買いたたかれる可能性はありますから、ここは出来れば全てを整理して売りに出したほうがお得です。

ご自身で片付けが出来ればそれが一番良いですし、もしそれが難しければ業者依頼も考慮すべきです。安価に引き取りをしてくれる業者を見つけて家の中を全て片付けて売った方が、家財道具付きで売るよりも結果としては高く売れると思います。

空き家の中の不用品を自分で片づける

キッチン

空き家の中に残った不用品を自分で片付けようと思ったら出来ないことはないですよ。それなりの覚悟があればですが、出来たとしたらかなりのお得になります。

衣類や本などは古紙業者に持ち込みすれば良いことですし。売れそうなものがあるなら出張買取業者を呼んで買取をしてもらい荷物を減らす。

それでも残った家電リサイクル品などは、リサイクル料金を郵便局で納入して指定場所に持って行けばいいわけです。

乗用車では積めませんから、トラックをレンタルしたほうが良いですね。

家具なども粗大ゴミの持ち込みが出来る区がありますからそこへ自分で持ち込みすれば収集を待つ必要はありません。しかし事前の申し込みは必要です。

自分でやれないことはないですが、家一軒分ですから相当の労力は必要だと思ってください。

プロの業者に依頼をする

キッチン

自分で空き家の不用品処分をしようと思うと数日では済まないと思います。ご自身で片付けされている方は数か月~1年位かけてやられています。

もっと時短で進めたいということであればやはりプロの業者に依頼が一番早いです。一軒家でも数日で片付きますから。

ですが一軒分の片付けともなれば、家財道具の量は20立米以上がありトラック数台分の分量が詰まっています。そして費用で換算すると20万円位からは掛かります。

お家のサイズにもよりますが、50坪以上お家であれば40万位~70万位が目安になるでしょう。1日では終わる作業ではないですから、数日の

工期も必要でしょう。

 

まとめ

空き家特別対策措置法が出来たことや、近隣の方々にも良い影響は与えませんし、固定資産税の見直しなども始まり空き家の整理は急務になりつつあります。

まず家の中の不要品処分から始まるわけですが、自分でするのか回収業者に依頼するのかの選択には迷いますね。お金のかかる話ですから。

しかしこの一歩を踏み出して、空き家の解決に進むヒントが見つかるお役に立てたら幸いです。

 

2018年7月15日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

家財道具の無料引き取り

大量な家財道具を処分しなければいけない時というのはあるタイミングの時だったりします。例えば「住宅の売買」や「引越し」や「遺品整理」といった時が多いかと思います。

当店が始めた家財道具の無料引取りサービスについてご紹介していきます。

家財品

 

家財道具の処分の流れ

一般的には家財道具を処分する時にはいくつかの方法で処理されると思います。

  1. リサイクルショップに売却
  2. 資源ごみとして処理
  3. 普通ゴミによる収集
  4. 粗大ゴミによる収集
  5. 不用品回収業者に依頼

処理の方法は大体こんな感じでしょう。

まずはリサイクルショップに来てもらって、買ってもらえそうなものを持っていってもらう。そして古本や紙類といったものは資源ごみとして処理。残りは普通ゴミか粗大ゴミとして処理をする。自分で運び出しなどが出来ないものに関しては不用品回収業者に依頼をする。

おおまかにいうとこんな流れになるでしょうね。

当店の家財道具の無料引きサービス

トラック

当店が始めた無料引き取りサービスとは、(当店も買取は行っていますが)他店などのリサイクルショップに家財品の買取査定の依頼をした後に、買取してもらえなかった物。お値段が付かなかったものを無料引き取りするというサービスです。

お値段が付かないとなればゴミ処分となり費用をかけて処理しなければいけません。

それであれば当店も買い取りのお値段は付けれないかもしれませんが、無料で引取り出来るものだけを受け取るというサービスです。

  • 家財処分の費用の削減
  • 運び出しの手間が楽になる

こんなメリットがあります。大量の処分品ともなれば費用もそれなりにかかります。それであれば少しでも荷物は減った方が良いに違いありません。

そしてそれらの運び出しも私たちが行うので、残りの手間も楽になります。

どんなものを無料で引取りしてくれるの?

引取りするものは家財道具全般です。家電品・家具などジャンルは問いません。ただし条件があります。

  • 買取としてはお値段が付かないけれどゴミにはならないようなもの。
  • 薄利ですが一応は引取り可能なもの。

こういった物を無料引き取りいたします。

大きな家具は引き取れるの?

家具も引き取りは可能です。しかし大きな家具は運び出しのお手伝いを必要とします。

その補助をいただければお引き取りいたします。

トラックに積める量

トラック

お伺いするにあたって、トラックに積み込んでいくわけですが、箱型の2トントラックでうかがいます。

そのトラックに積める限り積みます。(これ一台分積めればかなりの処分費の節約になります。)

積込はスタッフが行うので上手くしっかりと積んでいきます。

お伺いするためにの最低の引き取り量

この引き取りする量というのが、家財道具を無料で引取りするためには一番重要なので注意してください。

買取の済んだあとの、いわゆる価値の低い物ですから無料で引取りをしても薄利です。そのため数が多く無ければ、トラックを出してコストをかけて無料引き取りというのも難しいです。

ですので、数えるほどの量しかない場合はお伺い出来ません。

マンション・一戸建ての一軒分の家財処分をされている時に向いていると思います。

1日1台の限定

この家財処分の無料引き取りのサービスは1日1台の限定です。早い物勝ちの予約となります。

※予約状況によってはお伺い出来ないお日にちもあります。

引取りに伺えるエリア

地図

現在お伺い出来るエリアは川崎市・横浜市・世田谷区・大田区・狛江市です。

お引き取りの量によってはその他の地域にも伺います。

ご予約のご相談

まずはお電話かメールでご相談ください。

お話しをさせていただくとより一層わかるかと思います。

フリーコール0120803820

メールからはこちら

メール

家具のリサイクル

家具のリサイクル・リユース

タンス

家財処分の不要となるものの中で厄介なものの一つが家具です。粗大ごみに出すにも運び出しも大変です。そんな家具をどのようにリサイクル・リユースできるのかをご紹介していきます。

家具ならなんでも買取出来るの?

リサイクルショップでは家具の買取を行っているところもありますが、どんな家具でも買取をしてもらえるのでしょうか?タンスや食器棚というのは購入して数年で手放すようなものではありません。それなりの年数を使用することが多く、その場合に経年劣化も起こる可能性もあります。あまり古いものですとデザインが古臭いと感じてしまうものもあります。

やはり時代遅れ的なデザインの場合は買取というのは難しくなります。しかしブランド家具などはずっと定番として同じデザインのものもあります。そういったものですと買取は可能になります。

人気の中古家具

家具職人が作るブランド家具というのは新品で購入する場合は非常に高価であります。新品は無理だから中古で欲しいと思う人もいるので、ブランドの中古かぐというのは人気です。

日本製や輸入物問わずです。アルフレックスやカッシーナといったブランドは非常に有名で人気です。コルビジェやアルネ・ヤコブセンは建築家でもありますが、彼らがデザインをした椅子もあります。今はオリジナルではなくリプロダクトで再販されるくらい人気のデザインです。

日本の家具でも老舗ブランドの人気家具メーカーも多くあります。松本民芸や北海道民芸といった家具はそこまでメジャーではありませんが、しっかりとした木材を使った品質の高い家具です。

流通量は少ないですが中古でも人気です。このように中古といえども注目の集まる家具というのは多くあります。ブランド家具系なら中古で売りやすいです。

ブランド不明の輸入ビンテージ家具

輸入のビンテージ家具といえば、有名なのはイギリスかフランスのものです。買い付けのバイヤーはイギリスやフランスの各地に回り買い集め、海上コンテナに詰めて日本に送ります。その他の地域にはあまり行かないようです。それは売れ行きも影響しているのでしょう。

アンティークの椅子やドレッサーや扉などはイギリスやフランスだったりすることが多いです。これらは特にブランドということでもなく、デザイン的なところで買い付けされることが多いです。

ビンテージの家具というのは購入するときは、古いといっても高価なことが多いです。しかしどこのお店でも買取してくれるわけでもないので売るお店を選ぶ必要がありそうです。

和タンスなどは売れない

家具の買取について相談される中で、和ダンスの問い合わせもあります。

しかし和ダンスというのは、もはや需要はなくなりつつあります。ですので中古での買取をしている業者を見つけるのも難しいといえます。

中古では不人気な組み立て家具

棚

では逆に新しければ良いのか?ということですが、最近は組み立て家具のものがあります。いくら新しくても組み立て家具はリサイクルショップには不人気です。なぜかと言うと、組み立てるひとによって品質が異なるからです。

上手くねじ止めしてある場合とずれている場合と、一つ一つの品質が異なります。そして強力な接着剤やほぞを使った家具とは違い、ダボとねじ止めだけですので強度も弱いということが中古での不人気の原因でもあります。

どんなところに買取の依頼をする

●ブランド家具専門の買取店

●一般的なリサイクルショップ

もし売りたい家具がブランド家具であれば、ブランド専門の家具を買取しているところがあります。そういった専門店に相談してみるのも良いでしょう。ただしノーブランドの家具は取り扱ってもらえないことが多いです。

そして一般的なリサイクルショップでもブランド家具も買取もしています。もしブランド系以外にノーブランドのものと織り交ぜてなら、一般的なリサイクルショップに相談する方が良いかもしれません。

査定に出す前には最低限のクリーニング

いくら良いブランド家具といっても売りに出したいと思うなら最低限としてクリーニングはするべきです。汚れたままでは印象も悪くなり、マイナス査定になりかねません。そんなことで安くなってもいやですよね?であれば簡単なお掃除くらいはしておきましょう。

もし破損や部品の欠品が見つかった場合には

家具に破損や部品の欠品がある場合には買取してもらえないことが多いです。傷くらいはまだ良いですが、扉の蝶番の不具合やフックの欠品。ソファーの場合は破れがあるものやシミのあるものはマイナス査定もしくは買取不可になることが多いです。

売れなかった家具の廃棄の方法

タンス

もしどこも買取をしてもらえなかった家具は廃棄しかありません。粗大ごみとして処分となるわけです。しかし物が大きな家具ですから、運び出しも大変だったりもします。

それではどのように廃棄できるかといえば

  • 粗大ごみとして収集
  • 不用品回収業者に依頼

粗大ごみとして行政に収集依頼も出来ます。しかしお部屋の中からごみ置き場までもご自身で運ばなければいけません。収集の手数料は安いですが、ベッドや食器棚や本棚といったものは女性や高齢の方には運ぶのも大変なことになります。

不用品回収業者を利用する場合には運び出しを行ってくれる作業代行業者のようなものです。そのため作業費はかかりますが、どんな家具でも運び出してくれるというのが大きなメリットです

まとめ

家具というのは古いものでも売れる物は売れます。しかしデザインにもよりますし、種類にもよります。売り先は専門業者と一般的なリサイクルショップとありますが、何をどのくらい出すかによってどちらを選択するかが決まります。

そして売れない家具もありますが、その場合は廃棄処分となるのですが、その方法として粗大ごみ収集と不用品回収業者があり、運びだしのサービスがあるか無いかが大きな違いです。

不用な家具が出てきたときの処分方法にお役立てください。

 

不用品処分と買取の比較サイト

会社比較

最近はどんな業界でも比較や一括見積をするサイトが出てきましたね。

ですがこのサイトってどのように作られているのかご存知ですか?

サイトのの裏側とメリットでデメリットなども分かりやすくお教えしていきます。




比較・一括サイトは広告宣伝を目的にIT会社によって作られている。

一括・比較サイトというのは不用品の処分や買取を行っている会社が作っている物ではありません。それらを作っているのはITのメディア会社です。

何故このようなサイトを作るのかといえば、集客を目的としたサイトを作りそこに登録している会社から手数料を取れるからです。

例えばですが、物販のサイトや引っ越しなども「ECサイト」や「一括見積サイト」が多いと思いませんか?それと同じようなことが不用品の業界にも起きています。

ここで選んでしまえばいいじゃないか?と思う人もいるでしょうが、良いことばかりではありません。メリットもあればデメリットもあるもの何です。

メリット・デメリット

〇×挙げる人

一括サイトや比較サイトを利用すると一度に多くの会社に連絡が入り見積もりや査定を行ってくれます。その中で比較を出来るというのが一番のメリットになります。

その比較対象の中で1社を選び申し込みをして、引き取り処分や買取をしてもらうということです。非常に簡単ですね。

しかしその簡単さ故にデメリットもあるということです。

  • そのサイトに登録している会社でしかない
  • ランキングサイトの場合はサテライトサイトを使い、全て同じ会社だった過去がある
  • 表示の価格提示は一番最低の引き取り価格、もしくは最高の買取価格である

一括サイトから紹介されるサイトというのは基本的には、そのサイトに登録している会社だけです。全ての会社が登録しているわけではありません。検索エンジンで高い評価を得ているサイトは無理にこのようなところに登録しなくても良いわけですから、それ以外の会社が登録しているということです。

ランキングサイトって見かけたことないですか? 第1位 〇〇  第2位 〇〇 といったランキング形式で会社を紹介しているサイトです。これは自作自演のランキングが大半です。手数料を支払ってランキングに参加するスタイルです。それだとランキングの意味がないですね。もっと酷いのは過去にはサテライト(複数名前を変えてサイトを作る)を使い、全て同じ会社でランキングしていた会社がバイク業界であって問題になった過去もあります。

提示される価格は最安値や最高値であり、申し込み後に現地で見積もりをしたり、商品を見て査定すると価格が変わることがあります。例えば軽トラック1台8000円というのを見て申し込みしたとします。しかし

当日現地で積み込みする品物を見て、テレビや冷蔵庫が含んでいる時や、階段での作業があったり、車が近くに寄せれないところなどの場合は「追加費用がかかります」ということはよくある話です。

買取に関しても、特に宅配買取のトラブルで多いのが、最初の提示価格と随分違うということです。「傷がある」「箱に傷みがある」などの理由で減額されるということです。

このようにいいことだらけ思える一括サイトですが実際の裏側はこういったこともあります。それではどのようして優良業者を見つけれるのでしょうか?

比較一括サイトとそれ以外のサイトで比較する

優良な業者を見つけるには、比較サイトだけに頼らずに、その他の自社運営しているところとも比較をするということです。そうすることで本当の相場も見えてきます。

買取の場合も今は画像査定を行っているところは増えていますから、そういったツールを使うのが良いでしょう。その後に出張買取をしてもらえば間違いないですね。

まとめ

比較サイトというのは、ITのメディア会社による公告目的に作られた集客サイトです。見積もりは登録している会社のみで、全ての会社を網羅しているわけではありません。集客のためにユーザーに不利益になるようなこともあり、それが問題になっていることもあります。より良い会社にめぐり逢うためには、比較サイトとそれ以外のサイトで比較をするくらいがちょうどよいでしょう。




2018年7月5日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

不用品の処分業者と買取違いと、メリット・デメリットについて

不用品の処分と買取が出来る業者

以前は不用品の回収業者と不用品の買取業者というのは別々のものでした。しかし最近は処分も買い取りも行う業者が増えてきています。

というより不用品処分業者が買取もするようになり、買取のリサイクルショップも処分も併せて行うところが増えてきたというのが正確なところかもしれません。

どちらも一緒のように思えますが若干違うところもあるので、その違いなどをご紹介いたします。ご自身の片付け処分の時にはどういった業者を選ぶべきかお役立てください。

買取に強い回収業者

主にリサイクルショップが運営するところが多いのですが、基本的には買取品が多いような内容の時には有利です。

テレビや洗濯機なども買い取りはしますし、中には古い物も買い取りすることはあります。引越しの時のようなまとまった片付けをする時にはちょうどいいかもしれません。

しかし買取品が少ない場合で処分品ばかりだと費用は少し割高になることもあり、そして場合によっては引き取りしてくれないケースもあるようです。まぁ基本的にはリサイクル屋さんですからね。

処分に強い業者

逆に処分に強い業者といえばなんでも引き取りはしてくれます。家財道具全て年式も関係なく引き取りしてくれます。

それでは買取の方の価格はどうなのか?といいますと、大半がショップを経営しているわけではないので、買取したものを業販で売るような形になります。

そうなるとエンドユーザーに直接売るわけではないので、そこまで高く売ることは出来ません。であれば引き取りの時の買値というのも安めになってしまうということです。

依頼する時はどちらに頼む?

天秤の男性

まずはその業者がどちらに強いのかを見極めることが大切です。

ウェブのページに書かれていることの大半が買取に関して書いてあるようなところであれば、買取が中心なんだなと察しがつきます。その逆に処分中心の内容なら片付けが得意ということです。

そしてご自身が依頼したい内容の物が買取に出来そうなものが多いのか片付けるだけの物が多いのかを判断することが大切です。

なぜこのような判断をしなければいけないのか?それに間違うと引取りのコストに反映してしまうからです。やはり強みのある業者に依頼をした方がメリットは大きいです。

一軒家の家財処分の時にはどちらの業者がメリットが大きいでしょうか。これはズバリ片付けに強い業者です。

家財道具の中で買取出来るものは確かにありますが、それ以上に処分になるものが多いからです。片付け処分の作業に慣れている業者でなければ一軒家の作業は中々終わりません。

まとめ

不用品の処分業者と買取業者も今は両方を行っているケースがあります。しかしその特性には少し違いもあります。

ご自身が片付けしたい内容を考えて売り物が多いと思えばリサイクル系の業者。片付けが中心だと思えば片付け処分に強そうな業者を選らぶと上手に売って処分して出来るかと思います。

 

2018年7月2日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

「なんでも買取!」本当に全部買取出来るのでしょうか?

なんでも買取りって何が売れるのでしょうか?

家財道具

リサイクルショップの広告に「何でも買取」と謳い文句があったりしますね。実際のところは何を買ってくれるのか?本当に全部買ってくれるのかな?と考えたことありませんか?そんな疑問について考えてみました。

「何でも」と「全部」は少し違う

悩む女性

お見せの商品で「何でも取り揃ってます」と言われれば、色々な種類な物があるんだろうなと想像出来ます。しかし全部揃ってますとなれば、完全に欠品無くということになってしまいます。同じようなことばですが、深く探ると違います。日本語って難しいですね…

ということで、何でも買取という言葉を当てはめると「色々な物を買取しますよ」ということになります。「時計買取」や「ブランドバッグ買取」などではなく全てのジャンルを買取してますよ~ってことですね。

オールジャンルの買取で、別の言い方をすると「総合リサイクル」って呼んだりもします。何かに特化しないなんでも買い取りのお店は最近は増えつつあります。

何でものジャンル

それでは何でもといいながらも何を買ってくれるのかということです。ジャンルとしては

  • 家電品
  • 家具
  • 雑貨
  • 自転車
  • 車のパーツ
  • 大工道具
  • 電動工具
  • おもちゃ
  • ブランド品
  • 衣類
  • 贈答品
  • DVD
  • 楽器
  • 本・漫画
  • 貴金属・宝石
  • 骨董品
  • 美術品
  • 食品

こういった物が挙げられます。ほとんどの家財道具を網羅してると思います。売れるものであればどんなものでも買取してくれるわけです。

ジャンルにあっても買わない物

〇×を上げる女性

買取としてはジャンルにあっても買い取りしてくれないってこともあります。例えば「家具買取します」といっても、全部の家具買取しますと言っているわけではないので、対象外のものもあります。もしくは極端に安い買取になってしまうかです。

家具の買取で高くなるのはブランド家具系です「カリモク」みたいな家具のことです。通販で買ったノーブランドのものの場合、小さなものだと数百円の買取になることもざらです。まぁゴミにするよりかは売れた方が良いと考えればポジティブですね。

使えるか使えないかで査定をするのではなく、売れるものでいくらで売れるのかで査定額が決まるってことです。

買取には一定の基準がある

それぞれのジャンルで買取には一定の基準があります。家電品であれば年式。製造年で5年位が目安になってきます。それ以外では部品の欠品、汚れ・損傷です。

食品や飲料水なども在庫処分で買取に出されるケースがありますが、賞味期限は必ずチェックされます。貴金属の場合は金・銀・プラチナといったものしか買いませんから、洋銀や24KGPのようなメッキは買取からはじかれます。

衣類もノーブランドのものも買い取りしてくれる場合はありますが、価格は期待はしない方が良いです。

壊れている物でも買取出来るものはある

アンプ

基本的には使えるものや動くものが買取になると思われますが、中には壊れている物でも買取になる場合があります。例えばですが、オーディオなんかがそうです。古い真空管のアンプで動かなくても真空管が使えれば買取出来たり、スピーカーのウーファ―内部のパーツだけのために買取することだってあります。

部品撮りで使えるもので古いものは意外と価値があったりしますから一度査定に出す価値はあるかもしれませんね。

何でもと言いながらも買い取りしないもの

何でもといいながらも、売れるものでも買取しないものはあります。なんか揚げ足取りみたいになってしまいますが….動物とか車とかはリサイクルショップでは取り扱っていないですね。さすがに畑違いといったところでしょうか。それを買わないからといっても咎める人もいないと思いますが…

要は大半の物は買取しているって感覚ですね。

まとめ

「何でも買取」のなんでもについて考えてみました。要は全てのジャンルで買取してますよ!という意味合いで家財道具からその他の工具や雑貨・ぜいたく品や美術品など幅広く取り扱っているお店の事です。まとまった量があるときには便利に使えそうですね

 

2018年6月30日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

不用品の宅配買取ってどんなもの?メリット・デメリットは?

不用品の買取宅配

段ボールを持つ女性

最近は何でもネットで購入して、何でも宅配の時代になってきましたね。そんなわけで、不用品も宅配買取というのが増えていて、宅配による買取事情についてなどを今回はご紹介していこうともいます。

宅配で買取している物

各業者が宅配を利用して買取を行っているものが何があるのかを調べてみました。

  • 衣類
  • シューズ
  • バッグ
  • 切手
  • デジタル機器
  • おもちゃ
  • 貴金属
  • 宝石類
  • DVDキャンプ用具
  • スポーツ用具
  • ゲーム機
  • オーディオ
  • 金券
  • 骨董品・古道具

細かく言えばもっとありますが、おおよそではこのような物を宅配で買取しているようです。しかし実際に宅配で買取に出すには不安になるものも一部ありますね。

こうして挙げてみると大半の買取品は段ボールに入るような小さなものが対象であるのが分かると思います。

宅配の流れ

宅配買取をはじめるにあたっては、発送するまでの手順がいくつかあります。

  1. 申し込みをする。(ウェブ申し込み、もしくは用紙をプリントアウトして同封) 梱包用の箱は送ってくれるところとそうでないところがあります。
  2. 品物を梱包して発送
  3. 査定が完了すると連絡が来ます。
  4. 買取の金額に了承すると入金される。

おおよそ各社こういった流れです。

宅配買取のメリット

自宅に居ながら買取査定をしてもらえることで一気に人気を呼んだ宅配買取です。確かに近くに買取店が無かったりすれば非常に便利です。幅広いジャンルの取り扱いもありますし、とりあえず送ってみて査定してもらうことも出来ます。

手間といっても梱包するくらいのことですし、あとは宅配業者を集荷依頼して運んでもらえばOK。いたって簡単ですね。しかしメリットだけなのか?デメリットについても検証してみましょう。

宅配買取業者を選ぶ基準

網

まずどこの業者に依頼をしようか候補を選ぶところから始まると思います。ネット検索ですぐに出て来る業者のサイトを除いて、何が買い取りのアイテムか確認。そして一番気になるのが買取の金額ですね。自分が売りたいものの買取予想金額が出ていると「こんなに高く買ってくれるの?!」と期待して申し込みをしてしまうのではないでしょうか?

私も売る立場ならそう思って申し込みしてしまうかもしれません。しかし安易に申し込みをすると損した気分になるかもしれません。簡単に見つかるサイトが選ぶ基準ではないかもしれないということです。

買取価格の例

買取の価格の参考例というのが表示してあることが多いかと思います。しかしこの価格はかなり美品の状態のものです。少しでも傷があれば査定額は下がってしまいます。ですので、その表示価格をそのまま鵜呑みにして査定に出すと非常にがっかりしてしまうこともあります。話半分くらいってところですかね。

実店舗の買取店と比べるとどうなのか?

買取の価格を宅配と実店舗のお店で比べたらどちらが良いのかというところも気になりますね。これはアイテムによります。例えば専門性の強いものは宅配買取よりも専門店の方が強いです。宝石・貴金属・時計・楽器といったものです。宝石・貴金属は地金買取店がやはり高いです。時計・楽器は専門店が買取と販売しているケースも多いので高く買取出来ることが多いです。金券やブランド品は質屋さん系は高い査定になりやすいです。

実店舗と価格を比べた場合はアイテムによっては価格差が出る物も多いということです。手軽さを選ぶか、価格を選ぶかといったところですね。

宅配買取によるトラブル

宅配買取によるトラブルといえばその査定価格が一番原因かと思います。多いのはこういった例です。

  • 参考価格には全然及ばない金額だった。
  • 未使用品であるのに使用感があるなどと査定額を減額された

ネット上での声を拾うと特に多いのがこういった例でした。

最初は高く見せて、実際は安く買い取るということがあり、もし買取金額に納得できなければ返品も出来ますが、送料は自分で負担しなければいけない。そういった面倒なことが嫌で、泣く泣くそのまま売ってしまう事例が多いようです。

確かに送り返されてもまた業者に送らなければいけないですからね…

トラブルにならないためには、参考買取価格はあくまで参考として半値くらいで考えた方がいいでしょう。その価格で実店舗の業者や出張査定業者と比較するのも方法の一つです。

まとめ

自宅にいたまま買取査定が出来る宅配買取ですが、手軽さと幅広いアイテムの買取をしているので、大量の不用品の整理の時には有効かもしれません。しかし価格面では専門店の方が高い場合もあり、ケースバイケースといったところでしょうか。そして宅配によるトラブルも起きつつあるので、依頼する時には確認をしてから申し込みされることをおすすめいたします。

 

2018年6月30日 | カテゴリー : 記事 | 投稿者 : comodo

家財道具の処分にかかる費用と何が本当に高く売れるのか

家財道具の処分

和室

家財道具の処分というのはどんな時に訪れるのでしょうか?それは人によってもスチュエーションによっても様々であったりします。

家財処分というのは本当に大変な労力であり、業者を依頼するにしても費用がそれなりにかかってしまいます。

ここではどのくらいの費用がかかって、どのようにしたら節約できるのか?何か売れるものは無いのか?何が高く売れるのかなど、家財処分に関して皆さんがご相談をされてくる内容を織り交ぜて分かりやすくお教えしていきます。

家財処分する時の多く

家財処分というのは頻繁に起こることではありません。何かの節目のようなタイミングで起きたりするものです。

どんな時に家財処分をするのかと言いますと

  • 引越しゴミ処分

新居への引越しとなると新しい家財道具でスタートしたいと思う人も多いのではないでしょうか?そうなると今までの物が不要となり処分となってしまいますね。

  • 遺品整理

ご家族様が亡くなられてしまった時に、住まわれているお家の中の物を整理しなくてはいけない。家財道具を処理しなければいけない時があったりします。

  • 住替えによる住宅の売買

今まで住んでいた住宅も家族が巣立った後には随分広いお家になってしまいます。年老いてしまった時にはそんなお家を手放して、もっと暮らしやすいところへ住替えるされる人もいるかと思います。新しいお家では今まで使っていた家財道具が入りきらず処分をしなければいけない時もあります。

おおよそこういったことで処分をされる方が多いと思います。自分で全てを処理すれば安くも済むのでしょうが、仕事があったりや大きな家具や家電など運び出しに困難な家財道具も多いので処分業者を利用されることを検討されている方もいるかと思います。そこでいくらくらいで頼めるのか?というのが気になるところですね。

家財道具の処分のエピソード

家財道具の処分をご自身でしようと思った時にはどのくらいの期間がかかると思いますか?一軒家の場合であれば数か月はゆうにかかります。先日もご両親たちが住んでいた家を片付けされているお客様とお話しまして、「何か月くらい家財処分をご自身でされているのですか?」と尋ねました。その方はもう3か月以上かかっているとおっしゃっていました。お家が近くではなく頻繁には来れないのが、作業の進まない大きな理由のようでした。そして妹さんもいらっしゃるようでしたが、さらに遠方に住まわれているので代わりにやっているとのことでした。

一軒家の荷物はトラック数台分あります。それだけの量の荷物を処理するのって本当に時間かかるんですよ。曜日の違ったゴミ出しするには毎日のように足を運ばなければいけません。そして一度に大量の荷物を出そうとすると、その近隣の方々にも迷惑がかかると思うと出せないものですよね…

そんなことしていてあっという間の3か月だったそうです。

業者を利用するメリット

このお客様は元々は古道具や骨董品などの買取をご希望されて伺ったところでした。買取品はお譲りいただいて家財処分は保留でしたが、建物の解体工事の期日が迫っているということで引取りもご依頼いただきました。業者利用というのは時短で処理できるので、それがお客さまにとって一番のメリットになるかと思います。

 

家財道具にかかる費用の相場

トラック

家財道具にかかる費用ですが業者によっても費用の計算方法はそれぞれ異なります。1立方単位での計算したり、トラック単位で計算したりがあります。

1立方メートル当たり8000円~15000円程度

軽トラック8000円~28000円程度

2トントラック3000円~80000円程度というトラックプランも多いかと思います。

1立方メートルあたりで換算すると費用は8000円~15000円となり開きもあります。リサイクルを得意としているか、それとも全部ゴミ処理としているかによっても金額に反映します。

以下の間取りからの家財品の量に単価を掛ければおおよその相場というのが見えてきますね。

間取り家財の量
ワンルーム2~4立方メートル
1LDK7~10立法メートル
2LDK10~15立法メートル
3KDK18立法メートル~

家財処分のゴミ処理にかかる費用

業者が一軒分の家財道具を処理する場合にどのくらいゴミ処理に費用がかかるのかというところですが、例えば3LDKの間取りのお住まいで、丸ごと家財品が残った状態から家財処分をしたとします。紙類や衣類・金属など仕分け分別して上手くリサイクルをして、そして残りがゴミ処理となります。その重量はおおよそ1000㎏くらい~はあり、それを一般廃棄物業者で処理する場合は、中間処理の費用は1キロあたり約50~60円位ですから、1000㎏なら5~6万円位は必要になり、そして運搬費用は別途となります。これがゴミ処理にかかる費用です。さらにこれに作業する人たちの人件費や車両費などの経費が加わっていくわけです。

弊社の場合の家財処分の間取りにからの目安金額

お部屋の間取りからのおよその目安金額をご紹介いたします。

お部屋

お部屋の間取り費用
1K ワンルーム35000円~
1LDK60000円~
2LDK120000円~
3LDK180000円~

処分にかかる費用を節約する方法

業者を利用して家財処分をする時の節約といえば、仕分け分別をしっかりすることが節約のカギになります。全ての家財道具を処分業者任せではなく衣類や古紙など最低限のをご自身で処理しておくということです。そして電化製品や粗大ゴミなど処理しにくいものだけを業者依頼するだけでも処分費の節約になります。

処理しやすい物は自分で、処理の方法が分からないものや運び出しが困難な物や重たい物を任せる。こうした荷物の減らしだけでも効果はあり費用にも反映します。

家財道具を売って節約出来る?

家財道具の処分にまつわる記事の多くは「家財道具を売って節約」のような記事が出ていたりします。しかし何でもかんでも売れるわけではありません。

ここでは「何でも家財道具売れますよ」ということは言いません。期待をさせてがっかりさせてしまいたくはないからです。というのも、先日もお客様からご相談をいただきました。

「いま家財処分をしているのだけど、その中で和タンスとか売れますか?すごく高く買ったものだけど。」 こんな内容でした。 しかし残念ながら買取出来ません。何故なら今どき和タンスの需要が無いからです。

周りの方で着物を頻繁に着ている人いますか? 少なくとも私の周りにはいません。着物は持っていても数点で、タンスに入れるまでの量を持っている人はごくわずかです。今はそういう時代なんです。時代錯誤なアイテムとなってしまったわけです。

家財道具の中で大きな物は皆さんが思われているほど売れるものではありません。売れるものというのは実は小さなものが多いのです。ですので、やみくもに売ろうとしても徒労するだけです。売って節約したいのであれば何が売れるのかを知っておくことが大切なんです。

家財品では何が高く売れるものなのか

値段が付きやすい物とはいったい何なのでしょうか?時計やブランドバッグやカメラ・貴金属なんてものは誰でも知っているものです。分かりきったものの買取店は山ほどありますから、それらはそういった専門店に持って行くと良いでしょう。しかし売れる物を見過ごしてしまった方はそれらを袋に詰めてゴミに出してしまっています。もったいないですね。

では実際のところ、分かりやすいもの以外の家財品では、アンティーク雑貨・スポーツ自転車・おもちゃ・フィギュア・オーディオ・ゴルフ用品・骨董品・古道具・美術道具・馬具・香道具・勲章・切手・茶道具などが売れるジャンルとしてあります。

しかしこの中でも全てが売れるわけではありません。大切なのは「希少さ」「人気度」「作家性」というところが大切なんです。

例えばアンティークの雑貨といってもアジアの雑貨では買取に値段は付きません。アンティークの雑貨や家具で高く売れるのは、イギリスの物やフランスの物であったりします。

自転車やゴルフ道具も新品で買った時に数十万円だったような貴重なモデルであれば業者もユーザーも欲しい物です。新品では元の値が高過ぎだから、中古で買いたいという人もいます。

切手や記念硬貨などもオリンピックや何かの記念の時には発行されますが、発行数が多い物というのは価値が上がりません。何故かというと流通量が多くてどこでも手に入るからです。逆に50円玉の穴あきがおかしいエラーコインや、日本の切手の「見返り美人」や古い中国切手のようなものは貴重であり、評価も高いので買取金額も当然高いです。

ブランドと型式によりけりですが、オーディオは故障したジャンク品でも値段の付くものはあります。仮に去年買ったコンポの買取が500円であったとしても、逆に何十年も前の壊れた真空管アンプに買取金額が数万円つくことだってあります。新しさが重要ではないということです。

骨董品や掛け軸も全てが高くなるわけではありません。貴重な”作家が書いたもの”であるからこそ価値があります。ただ古いというだけで値段が付くわけではないということです。

家財道具の中には売れるものは確かにあるけれど、何が高くなるものなのかを見つけれることが一番重要なんです。

どんな業者に依頼するの?

おじさん電話

買取業者というのは一つではありません。それぞれのジャンルで買取を行っていますので、一部の商品の買取に優れていたりします。分かりやすいところで言うと、貴金属の買取では地金を購入する卸問屋みたいな貴金属買取店があります。駅前にあるような貴金属買取店よりも高いです。

あとはブランド系のバッグの買取は質屋さん系のところが強いですね。薄利であっても在庫を減らさない。売りに来た人がバッグを下取りに出して、またそこにお店で違う物を買うというような循環で上手く売り上げているお店もあります。そういったことで買取が高くなるのは至極当然ですね。

このように得意としている物がある「専門店」で売れるものがあれば、それらはそういったお店に持っていって売るのが良いでしょう。しかしどこに持って行けばいいのか分からないものが一番困るわけですね。

掛け軸やおもちゃのフィギュアを持ってうろうろするわけにもいきませんし…

こういった物の買取は出張査定が有効です。わざわざ持ち運びする必要もありません。そして何が売れるのかが分からない時には買取業者が見つけてくれるというのがメリットです。もし知らないままでしたら、またゴミ箱行きになってしまうわけですから。

最近は出張査定の前にも画像を送って買取できるものかそうでないのかも出来ます。そういったところで判断するのも良いかもしれません。

売れない物をボランティアへ寄付

もし家財道具が売れないものだと分かり、処分するのはもったいないと思えば不用品をボランティアなどへ寄付するという方法もあります。寄付は色々ありまして、ワールドギフトやNPO法人が運営するような団体、またはリサイクルショップなどもあります。そういったところへ持ち込みをして引き取りをしてもらう。もちろん使える物をですよ。 または海外への輸出を行っている業者への持ち込み。値段は付かないことが多いですが、費用はかからず引取りしてくれることがあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?家財処分は費用がかかるものだと思っていたかと思いますが、家財道具の売却や寄付などを上手く使えばかなり節約して家財処分が出来るかとおもいます。売却は何でも買取出来る総合リサイクルショップ系が家財処分の時には有効です。良いショップを見つけて上手に片付けをしてみましょう。

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