不用品処分と買取の比較サイト

会社比較

最近はどんな業界でも比較や一括見積をするサイトが出てきましたね。

ですがこのサイトってどのように作られているのかご存知ですか?

サイトのの裏側とメリットでデメリットなども分かりやすくお教えしていきます。




比較・一括サイトは広告宣伝を目的にIT会社によって作られている。

一括・比較サイトというのは不用品の処分や買取を行っている会社が作っている物ではありません。それらを作っているのはITのメディア会社です。

何故このようなサイトを作るのかといえば、集客を目的としたサイトを作りそこに登録している会社から手数料を取れるからです。

例えばですが、物販のサイトや引っ越しなども「ECサイト」や「一括見積サイト」が多いと思いませんか?それと同じようなことが不用品の業界にも起きています。

ここで選んでしまえばいいじゃないか?と思う人もいるでしょうが、良いことばかりではありません。メリットもあればデメリットもあるもの何です。

メリット・デメリット

〇×挙げる人

一括サイトや比較サイトを利用すると一度に多くの会社に連絡が入り見積もりや査定を行ってくれます。その中で比較を出来るというのが一番のメリットになります。

その比較対象の中で1社を選び申し込みをして、引き取り処分や買取をしてもらうということです。非常に簡単ですね。

しかしその簡単さ故にデメリットもあるということです。

  • そのサイトに登録している会社でしかない
  • ランキングサイトの場合はサテライトサイトを使い、全て同じ会社だった過去がある
  • 表示の価格提示は一番最低の引き取り価格、もしくは最高の買取価格である

一括サイトから紹介されるサイトというのは基本的には、そのサイトに登録している会社だけです。全ての会社が登録しているわけではありません。検索エンジンで高い評価を得ているサイトは無理にこのようなところに登録しなくても良いわけですから、それ以外の会社が登録しているということです。

ランキングサイトって見かけたことないですか? 第1位 〇〇  第2位 〇〇 といったランキング形式で会社を紹介しているサイトです。これは自作自演のランキングが大半です。手数料を支払ってランキングに参加するスタイルです。それだとランキングの意味がないですね。もっと酷いのは過去にはサテライト(複数名前を変えてサイトを作る)を使い、全て同じ会社でランキングしていた会社がバイク業界であって問題になった過去もあります。

提示される価格は最安値や最高値であり、申し込み後に現地で見積もりをしたり、商品を見て査定すると価格が変わることがあります。例えば軽トラック1台8000円というのを見て申し込みしたとします。しかし

当日現地で積み込みする品物を見て、テレビや冷蔵庫が含んでいる時や、階段での作業があったり、車が近くに寄せれないところなどの場合は「追加費用がかかります」ということはよくある話です。

買取に関しても、特に宅配買取のトラブルで多いのが、最初の提示価格と随分違うということです。「傷がある」「箱に傷みがある」などの理由で減額されるということです。

このようにいいことだらけ思える一括サイトですが実際の裏側はこういったこともあります。それではどのようして優良業者を見つけれるのでしょうか?

比較一括サイトとそれ以外のサイトで比較する

優良な業者を見つけるには、比較サイトだけに頼らずに、その他の自社運営しているところとも比較をするということです。そうすることで本当の相場も見えてきます。

買取の場合も今は画像査定を行っているところは増えていますから、そういったツールを使うのが良いでしょう。その後に出張買取をしてもらえば間違いないですね。

まとめ

比較サイトというのは、ITのメディア会社による公告目的に作られた集客サイトです。見積もりは登録している会社のみで、全ての会社を網羅しているわけではありません。集客のためにユーザーに不利益になるようなこともあり、それが問題になっていることもあります。より良い会社にめぐり逢うためには、比較サイトとそれ以外のサイトで比較をするくらいがちょうどよいでしょう。