不用品のウェブサイトの順位を上げて集客ためにすること

順位

これからウェブ集客するためのホームページが出来上がっても、コンテンツがユーザーの目の届く位置で表示されなければ意味ありません。しかし出来て間もない時というのは検索エンジンからサイト評価されていないため、どんな良質なコンテンツを書いても上位表示されることはありません。(だからといって手を抜いた記事を書いたら悪循環になります)半年ほど経つと少しずつ上位へランクアップしていきます。

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これはこまめにコンテンツを増やしていくことが鍵です。ユーザーが知りたいと思っているような内容を書き続けることです。まずは最低100ページくらいは書きましょう。自身のサービス内容的なことであったり、リサイクルにまつわる内容を書いていくのがおすすめです。

すでにサイトはあるものの思ったように集客が出来ないという場合には、サイト自体の改修を進めていくことが大切です。サイトのデザイン・構造・内部リンクの最適化がまず自分で出来るところでしょう。外部リンク(被リンク)をもらうのも効果的ではありますが、現在は購入するとペナルティになるため禁止行為です。やらない方が身のためです。

サイトのデザイン

以前はデスクトップパソコンからの検索が多かったのですが、最近はスマホによるモバイル検索が主流です。そのためサイトもスマホで見やすいようなデザインである必要があります。ワードプレスを導入していればレスポンシブでPCとスマホでサイズを切り替えてくれるので、画面を大きく拡大したり小さくしたりする必要なくスムーズに閲覧が出来ます。こういった煩わしさを解消するというのも、サイトを訪れたユーザーが「依頼をしたい」という気持ちへ繋げるために必要な改修です。文字ばかりのサイトではイメージがつかめなかったりするので、画像を上手く利用することも大切です。

見づらいサイトをいつまでも使用していても中々結果を出すことは出来ません。早い段階でリニューアルを行うことが後々の良い結果を生み出すことになるでしょう。ただ、サイトのリニューアルをするにしてもどこに頼めば良い?と制作会社選びに困ってしまうものです。「高額な費用は出せない」「予算が限られている」という場合には、フリーランスで制作されている人に頼むと安価に仕上がります。大規模な制作会社に比べると断然費用はお得です。見つけ方としては「ココナラ」https://coconala.com/や「ランサーズ」https://www.lancers.jp/というサイトがありますから、その中から好みに合うクリエーターを見つけましょう。予算で制作をしてくれる人を見つけ、デザインの希望を打ち合わせ。細かい修正なども行ってくれます。きちんと希望を伝えればしっかりとしたサイトへ生まれ変わります。

リニューアルさせて順位アップも大切ですが、それと同時に集客につながるようなサイトにすることが一番重要です。

内部の最適化

ウェブサイトの順位というのは検索エンジンに合わせた最適化をすることで変動します。SEOと呼ばれるものです。Googleの場合なら「Google検索エンジン最適化スターターガイド」にその説明が詳しく記載してあります。

要点を挙げると以下のとおりです。

  • 適切なページタイトルを付けよう
  • descriptionメタタグを設定しよう
  • サイト構造の改善
  • URLの構造を改善しよう
  • ナビゲーションをわかりやすくしよう
  • コンテンツの最適化
  • 質の高いコンテンツを提供しよう
  • 適切なアンカーテキストを書こう
  • 画像の利用を最適化しよう
  • 見出しタグを適切に使おう

これは基本的なことなので、最低限やる必要があります。

この中で、競合サイトとの違いを出すポイントは「コンテンツ」ですそれぞれのページで書かれている内容を高いものにすると言うことが重要。質の高いコンテンツをサイト内に保有することで、サイトの評価を上げることに繋がります。数百ページのコンテンツを持ち、良質なコンテンツを持つサイトの力は強大です。

自社のサービス内容だけで終わりではなく、それに関連するコンテンツを増やしていきます。多くのキーワードでコンテンツを作ることで「ロングテールSEO」も可能になってきます。

そしてコンテンツ同士を内部リンクでつなぎ合わせることでページ単体の評価だけでなく、サイト全体の評価を向上させるためにも、内部リンクの最適化は重要事項になります。

SEOの内部対策とは?【5分でわかる基本ポイント】

https://wacul-ai.com/blog/seo/internal-seo/inner-seo/

内部の最適化を行って順位が上がっていくのはすぐではありません。3か月後から徐々に上がっていくことが一般的で、とても時間のかかる作業です。中長期的に考えていかなければいけません。即効性で集客したい場合には「ランディングページ」を使った方法もあります。

ランディングページを使い、広告による集客の方法

外部リンクを増やす

サイトの評価を上げることが順位を上げることへ繋がるのですが、その中には「外部リンク」というのもあります。その昔はバックリンクを大量につけることで順位が大きく上がった時代もありましたが、今はペナルティになり順位が上がるどころか圏外になるので要注意です。ではどのようにして外部リンクを増やすのか?ですが、どんなコンテンツをリンクしてもらえるのかを考えると、「役に立つ内容」です。もしブログを運営していて、参考になるコンテンツがあったらリンクして紹介しますよね?そのようにして「ナチュラルリンク」は生まれていきます。ですので、参考にしてもらえるようなコンテンツを書いていくことが外部リンク獲得へ繋がるというわけです。

ドメインを別でジャンルの異なるサイトを運営している場合にも、それぞれのコンテンツ同士で関連性のあるものをリンクさせるというのもアリです(これも外部リンクになります)。あり得ないほどの数のサイトでリンクし合うのはスパム判定されかねませんが、指で数えれる程度なら問題ではありません。

外部リンクの獲得は自分の意図で増やすことは出来ないので中々難しいです。しかし必要な物なので、コツコツと良質な記事書いていくしかありません。

そして時折、よく分からないサイトからの被リンクが異常に増えることがあるかもしれませんが、最近はこれらはGoogleでは対処を(見極め)してくれるようです。ただもし何かしら影響が出たと感じる場合には「否認ツール」を使います。ただし確実に悪意のあるリンクだと確信を持った場合にだけ使用しないと、逆に順位を落とす結果にもなりかねませんので慎重に行う必要はあります。

サイトへのリンクを否認する ~Search Console help より~

https://support.google.com/webmasters/answer/2648487?hl=ja

集客のコンバージョンを上げる

サイトの内部最適化・外部リンクの対策をして順位が上がってアクセス数が増えたとしても、最終的には「依頼」になるようなコンバージョンを増やさなければいけません。これが最終的な集客としての目標ですよね?

それであればサイトを訪れた人がどんなページを閲覧していて、最終的にはどのページで離脱しているのか?どのくらいの滞在時間で閲覧しているのか?を知る必要があります。長い時間滞在しているユーザーはそのサイトに興味を持っているわけです。サービス内容を確認して、料金も確認して、そして申し込みへと導かれていくはずです。

その時に重要なのが、サイトのメニューや内部リンクなどで、申し込みへ繋がるリンクが出来上がっているのか?です。 これがしっかり出来ていなければ、依頼をしたいと思ってもユーザーは迷子になって申し込みへ進めません。この導線を正確に作ることで、最終的な成果となる「コンバージョン」に繋がります。

メニューを変更したり、内部リンクの設置は難しい作業ではありません。こうした地道な作業を繰り返すことで、ユーザーにとって使いやすいサイトになり、結果として集客が出来るようになります。

ただ、自然検索だけからでなく、広告や「送客サイト」を利用して集客する方法もあります。

ネット型リサイクルショップの【ウェブ集客】の方法をお教えいたします

自分本位のサイトではダメな理由

ホームページの存在意義は全てユーザーのためです。自分が書きたいだけのコンテンツでは誰も読んでもくれませんし、ファンもつきません。やはり読んだ人が「なるほどね」と思えるようなコンテンツを書くことがアクセスを集めることになり、外部リンクを集めることがサイトへ成長できます。

自分さえ分かれば良いとユーザーの使い勝手を無視するのもよくありません。せっかく訪れて来たにも関わらず、すぐに離脱という結果になるでしょう。これもサイトの評価を落とすことに繋がります。

自分目線でのサイトは決して良い結果が生まれないので、競合サイトの良いと思える点はどんどん取り入れていくことをおすすめします。

まとめ

集客のための順位アップのSEOテクニックは不用品買取だけのものではありません。あらゆるジャンルでも同じことです。デザイン・使い勝手・充実したコンテンツを書き整えていくことは全てユーザーのためであり、ユーザーの検索の問いに的確に答えるようなサイトを作ることが順位アップになります。そして訪れたユーザーの心を掴み、しっかりと申し込みへ繋げれるのが「集客できるサイト」ということになります。

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