プリンターの買取と廃棄

プリンターの買取

プリンター

プリンターは写真やテキストをパソコンやスマホといった端末から情報を送り手軽に印刷できる機械です。ご家庭で使われる方も多く一家に一台といったイメージになりつつあります。そんなプリンターですが、不要になった時にはゴミ処分になってしまうのでしょうか?中古での買取や取引の状況などを含めてご紹介していきます。

プリンターの種類

プリンターの種類としては

インクジェットプリンター

レーザープリンター

3Dプリンター

といったものがあります。

インクジェットプリンターとは

直接インクを用紙に吹き付けることで色を再現する方式のプリンターです。色も鮮やかなので写真を印刷する時には向いています

レーザープリンター

感光体と呼ばれるものにトナーを吹き付け、その感光体に付いたトナーを用紙に吹き付ける方式です。ページ1枚をイメージとして捉え印刷していきます。

3Dプリンター

今までは2次元でのデータを入力をして印刷を行っていましたが、3Dの情報を入力することで立体的な造形物をプリントすることが出来るようになりました。特殊な樹脂のフィラメントが何層にも重なって成型していきます。以前はかかり高額でしたが、最近では廉価版出るなどで、随分安いモデルも出てきました。プロ用は使い手を選ぶので購入する時には注意が必要です。用途としてはフィギュア製作であったりスマホのアクセサリや生活雑貨などアイデア商品を自分で作れたりと、創造次第では無限大の可能性があります。

インクジェットプリンターとレーザープリンターの用途などの違い

インクジェットとレーザープリンターでは印刷のコストに違いもあります。インクジェットプリンターは度々インクを交換しなければいけない手間とコストがかかります。一方レーザーは機器自体が高いですがランニングコストは低めです。この違いからいうと、会社などでプレゼン用の資料を作成したりと大量の印刷が必要な場合にはレーザーが良いということになります。

逆に少量で写真の写真の印刷がメインということであればインクジェットを選ぶということになりますね。

人気で高く売れるプリンターとは?

では中古の市場からみた場合の高く売れるプリンターというのはどういったものなのでしょうか?まず高いのはレーザープリンターです。元々の価格が高いというのもあります。特に業務用となれば非常に高価になります。しかし、会社で使うようなレーザープリンターの場合は買取ではなくリースというケースも多いので、その場合は売却は出来ませんから返却となります。

それではA4サイズくらいまでの小型の家庭用プリンターはどうかといいますと、中古では流通量は少な目です。それというのも新品の機種でも1万円台で購入することが出来ます。ハイグレードの物もありますが、2万円台のものであれば十分綺麗に印刷出来ます。そこまで高価とは言えないものなので、あえて中古を選択する人が少ないということから販売されている量も少ないのが実情です。

●A3サイズ以上の大型プリンター

小型プリンターは中古ではあまり人気のない物ですがA3サイズの印刷を出来るプリンターは中古でも取引されています。あまり数は出回っていませんが比較的高値傾向です。やはり元値が高いということが理由です。後は数が少ないということです。こういった物を持っている場合には廃棄処分ではなく中古売買してみてはいかがでしょうか?

●3Dプリンター

3Dプリンター

3Dプリンターは中古でも人気になりつつあるアイテムです。取扱出来る人の数が少ないですが、今後はさらに増加すると思いますので中古でも人気となるでしょう。

プリンターの中古の買取相場

中古の買取相場は家庭用のプリンターは買取の金額はあまり期待するほどのものではありません。値段が少しでも付いて良かった程度でしょう。レーザープリンターや3Dプリンターに関しては型式・グレード・製造年などによって査定がされますので、それぞれの査定が必要となります。

売りに出す前には動作することを確認

まずはきちんと動作がすることを確認。動作不良があるものは買取出来ないことがほとんどです。査定依頼をする前にはご自身で動かしてみましょう。

どんなお店に依頼をする?

買取を依頼するお店も形態が色々とあります。

  • 店舗型ショップ
  • 出張専門の買取店

店舗型のショップとは路面店としてお店を構える形式のところです。出張買取よりも店舗への持ち込みにでの買取を行っているところが多いのが特徴です。

一方出張専門のところは店舗を構え図倉庫形式でネット販売を得意とするような業態のお店です。

どちらがお得なの

店舗型の場合はお店に足を運ぶ手間もあるので近くにあれば良いですが、持っていって買取してもらえないリスクもあります。

出張型の場合は自分のところまで買取に来てくれるというのが一番のメリットです。運び出しなどの手間もかかりません。しかし査定の依頼をしてもプリンター1点だけと少量の場合には来てもらえないケースもあります。

お住まいの地域にお店がない場合

自分の住んでいるところの近くにリサイクルショップが無かったり出張買取してくれない場合は非常に困りますよね。そんな場合にはフリマアプリを使って自分で出品するもの一つの方法です。

自分で売ってみる

フリマアプリ

フリマアプリというのが各社ありスマホからでも出品が可能です。ご自分が売りたいプリンターの画像を撮って、商品の説明を書いて出品です。落札者が出たら梱包して宅急便で発送して完了です。後は入金を待つだけです。難しいと思う人もいると思うでしょうが、随分操作も簡単になってきました。

もし売れない場合の廃棄方法

もしどこでも売れなかった場合には残念ですが廃棄しかありません。30センチを超えるような機種であれば粗大ゴミとして処理しましょう。もし会社で使っている物であれば、それは粗大ゴミとしては処理できません。粗大ゴミは家庭から出る物だけを収集します。

まとめ

プリンターにはインクジェットやレーザーや3Dプリンターなど種類もあります。そしてインクジェットでもA3サイズを印刷が出来るものがあったりします。中古市場では人気や需要によってニーズが生まれますから、必ずしも全てのプリンターが売れるというわけでもありません。一番高く売りたいなら自分で売るのも方法の一つです。ご自身の希望に合わせて買取業者を選択しましょう。