「なんでも買取!」本当に全部買取出来るのでしょうか? | 買取マルシェ

「なんでも買取!」本当に全部買取出来るのでしょうか?

家財道具イメージ

リサイクルショップの広告に「何でも買取」と謳い文句があったりしますね。実際のところは何を買ってくれるのか?本当に全部買ってくれるのかな?と考えたことありませんか?そんな疑問について考えてみました。

なんでも買取りって何が売れるのでしょうか?

悩む女性

「何でも」と「全部」は少し違う。お見せの商品で「何でも取り揃ってます」と言われれば、色々な種類な物があるんだろうなと想像出来ます。しかし全部揃ってますとなれば、完全に欠品無くということになってしまいます。同じような言葉ですが、深く探ると違います。日本語って難しいですね…

ということで、何でも買取という言葉を当てはめると「色々な物を買取しますよ」ということになります。「時計買取」や「ブランドバッグ買取」などではなく全てのジャンルを買取してますよ~ってことですね。

つまりオールジャンルの買取で、別の言い方をすると「総合リサイクル」って呼んだりもします。何かに特化しないなんでも買い取りのお店は最近は増えつつあります。

分かりやすく言えば中古品で売れるものが基準

売れないものを買取しても商売にはなりません。ですから、中古品で売れるものが前提となります。例えばですが、100均で売っているものが買取の対象になるのか?ですが、新品での価格が低いものは中古での評価も低くなります。このような物は買取は無いです。100円で買えるものを中古で50円で売っていても買いませんよね?

そしてニーズがあるというのが重要です。仏壇や雛人形のようなものは購入するのはすごく高いのですが、中古での需要は極端に少ないです。ほぼゼロと言ってもいいくらいです。必要とされているからこそ中古品として売れます。必要とされていなけれいくら安くても売れないのです。

売れる・売れないはそのアイテムの流行によっても変わります。健康器具などもそうです。ブームが過ぎると全く売れません。その時の相場によっても「なんでも買取」は変化していくものなんです。

買取りのジャンル

それでは何でもといいながらも何を買ってくれるのかということです。ジャンルとしては

  • 家電品
  • 家具
  • 雑貨
  • 自転車
  • 車のパーツ
  • 大工道具
  • 電動工具
  • おもちゃ
  • ブランド品
  • 衣類
  • 贈答品
  • DVD
  • 楽器
  • 本・漫画
  • 貴金属・宝石
  • 骨董品
  • 美術品
  • 食品

こういった物が挙げられます。ほとんどの家財道具を網羅してると思います。売れるものであればどんなものでも買取してくれるわけです。

ジャンルにあっても買わない物

〇×を上げる女性

買取としてはジャンルにあっても買い取りしてくれないってこともあります。例えば「家具買取します」といっても、全部の家具買取しますと言っているわけではないので、対象外のものもあります。もしくは極端に安い買取になってしまうかです。

家具の買取で高くなるのはブランド家具系です「カリモク」みたいな家具のことです。通販で買ったノーブランドのものの場合、小さなものだと数百円の買取になることもざらです。まぁゴミにするよりかは売れた方が良いと考えればポジティブですね。

使えるか使えないかで査定をするのではなく、売れるものでいくらで売れるのかで査定額が決まるってことです。

買取には一定の基準がある

それぞれのジャンルで買取には一定の基準があります。家電品であれば年式。製造年で5年位が目安になってきます。それ以外では部品の欠品、汚れ・損傷です。

食品や飲料水なども在庫処分で買取に出されるケースがありますが、賞味期限は必ずチェックされます。貴金属の場合は金・銀・プラチナといったものしか買いませんから、洋銀や24KGPのようなメッキは買取からはじかれます。

衣類もノーブランドのものも買い取りしてくれる場合はありますが、価格は期待はしない方が良いです。

壊れている物でも買取出来るものはある

アンプ

基本的には使えるものや動くものが買取になると思われますが、中には壊れている物でも買取になる場合があります。例えばですが、オーディオなんかがそうです。古い真空管のアンプで動かなくても真空管が使えれば買取出来たり、スピーカーのウーファ―内部のパーツだけのために買取することだってあります。

部品撮りで使えるもので古いものは意外と価値があったりしますから一度査定に出す価値はあるかもしれませんね。

何でもと言いながらも買い取りしないもの

何でもといいながらも、売れるものでも買取しないものはあります。なんか揚げ足取りみたいになってしまいますが….動物とか車とかはリサイクルショップでは取り扱っていないですね。さすがに畑違いといったところでしょうか。それを買わないからといっても咎める人もいないと思いますが…要は大半の物は買取しているって感覚ですね。

どんな時になんでも買取の依頼すればよい?

何でも買取してくれる総合リサイクルショップへの依頼はどんな時にするのが一番効果的なのかについてですが、これはズバリ家財処分の時です。特に大量に荷物があるような場合で、遺品整理の時も同じです。売れるものが何なのか明確に分かっていれば良いのですが、「何が売れるのだろう?」と迷っているのなら、出張買取で来てもらい、買えるものを一通り査定してもらえばいいんです。

「とりあえず買取出来そうなものは全部査定してください」といえば家財道具一式全部を査定しちゃいます。

きっと「えっ!それ売れるの?」と思うものも出てくるはずで、これがプロの査定ってことですね。予想していたものとは違うものが売れることも多いんです。w

無料引き取りも上手く活用

査定をしていると、買取までには至らないけれどゴミにはならないものってあるんです。業者としては「買って売ってでは儲けは出ない。しかし無料でなら持っていける」こういったものが必ずあるので、家財道具の荷物をとにかく減らしたい。処分になるものを少なくしたいときには有効です。

例えばですが、贈答品でいただいたものを収納の中に大量にずっとしまい込んでるケースって非常に多いんです。しかし何十年も前のものだったりするのでよほど希少性のものでなければ値段はつきません。でもまだ使えはするんです。

当店の出張買取の特徴

査定しようとする男性

当店も出張で家財道具処分の査定を行っています。特徴としては茶道具・書道具・模型・ミニカー・カメラ・オーディオ・釣り道具など古道具の買取を得意としています。その他に家電やブランド家具や雑貨など全般で買取しています。

買取までの流れ

  1. 訪問のお申込み
  2. 現地で査定
  3. 査定金額にご納得いただいた後に買取
  4. ご精算。その場で現金でお支払いいたします。

まとめ

「何でも買取」のなんでもについて考えてみました。要は全てのジャンルで買取してますよ!という意味合いで家財道具からその他の工具や雑貨・ぜいたく品や美術品など幅広く取り扱っているお店の事です。まとまった量があるときには便利に使えそうですね

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