大田区で「弓」と「矢筒」の買取 | 買取マルシェ

大田区で「弓」と「矢筒」の買取

古くて誰も使わなくなった弓道具の弓と矢筒の買取の事例をご紹介いたします。売却のご参考にお役立てください

大田区へ出張買取

弓道具の売却のご相談で、大田区へ不用品買取に伺いました。営業所からも近く、いつも行き慣れている場所なので足取りも軽いです。「久我原」という地域なのですが、ここの頻繁に通ります。

買取は弓道具だけではないので、その他の家財道具のご相談も多くいただいています。

何でも今回のご相談者の方は、お母さまが使用されていた弓と矢筒を売却されたいそうです。ご相談者の方ご自身は使わないので不要ということになったそうです。しかしゴミ処分するのはもったいない?ということで調べられて、当店にお問い合わせいただきました。

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大田区の不用品買取

弓道具の買取のご相談

弓道具というのはどこのショップでもしているわけではなく、いろいろ探されたそうです。あるにはあるけど遠方であったりして出張では来てくれないこともあります。当店では竹弓や矢筒やユガケ、矢といったものを買取しています。弓の素材としては和弓は竹を使いますが、練習用としてはカーボンを使ったものもあります。(価格が安いので練習用に使われることが多いです。)矢も竹で出来ているものもあればジュラルミンのものもあります。買取としてはどんな種類の物でも行っています。

竹弓と矢筒とは

竹弓は一本の竹を曲げて弓の形にしていく工芸品です。とても技術の要るもので、手作業で作られているので作業コストも非常にかかり、価格は高価なものが多いです。矢筒とは矢を入れるものですが、籐で作られているものや漆で作られるものなど種類も様々。デザインによって人気や評価が分かれます。

弓

矢筒と矢

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弓道具の買取

買取の状況

今回のご相談の物はすべて竹弓でした。弓が全部で6本、そして矢筒と矢です。弓道具の査定の評価はどんなところで決まるのか?ですが、作家の名前(銘)材質や状態によって査定額が変わっていきます。拝見した弓は6本のうち2本が作家物で永野一翠と森茂夫の作品でした。矢筒は籐で出来たものが多かったです。矢は結構傷みが激しかったですが、引き取りは可能です。そしてユガケも2つありました。

作家物の弓が含まれている場合は買取はプラス査定になることが多いです。こちらでは2本もありましたので買取金額としては数万円単位になってきます。お客様に金額を提示したところ快諾していただきお譲りしていただくこととなりました。

買取までの流れ

弓矢、矢筒の買取は基本的には現地で拝見をして査定を行っております。それというのも輸送が最近は面倒になってしまい、宅配買取がやりにくくなっているからです。ですから、足を運び実際に見て買取をする流れとなります。

遺品整理や家財処分で出てきたなど、状態を問わずまとめて査定いたします。

お客様の声

価値が分からずどう処理すれば良いか分からずにいて、予想していたよりも高く買ってもらえたとご満足いただけました。確かに知らずに捨ててしまえばゴミになってしまいますからね。

弓道具の処分買取のご相談はお気軽にどうぞ。

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