古道具の買取

古道具

使わない古道具をお売りください

家財処分の時などに出てきたお爺さん、お婆さんの古道具。買取出来るものがあるかもしれません。

古いからと処分される前に一度ご相談ください。

どんな古道具が買えるの?

古道具って何ですか?とよく尋ねられます。古道具といえば弓道や馬具、茶道具や書道具・香道といった物も古道具ですし、絵画を描いたりする時に使う道具もそうです。このように挙げてみると結構な種類が出てきますね。こういった道具を使われる人の数も少なく、新品の価格は非常に高価であったりします。

数が少ないということは、人気の道具であれば買取の価格も上昇します。

こういった物は少々古くても構いません。むしろ状態が査定としては優先されます。
保存状態の良いものは高い評価になります。

こんなものが見つかったらご相談ください

ご連絡される方の多くは家財を整理していて、捨てるだけというのはもったいない。買取して欲しい。また誰かに使ってもらいたいというお気持ちからご相談されます。
出来る限り再利用するように弊社では幅広いアイテムを取扱しております。
以下のようなものが見つかった時にはお気軽にお問合せください。

弓道の道具

弓道の弓や矢といった古道具がございましたらご相談ください。保存状態などによって査定金額が変わります。

美術用の道具

油絵に描くときに使う道具類など。使いかけのペイント類もまとめて取扱いいたします。

馬具などの道具

乗馬で使う鞍などの買取り。その他のアイテムも取扱いいたします。

香道具の買い取り

香炉や香木など、香道で使う道具の買い取りいたします。

大工道具

かんなやのこぎりやノミといった大工道具も取扱いたします。カンナやのこぎりというのは用途によってサイズも形も変わってきます。

有名メーカーや作家物の大工道具は高く評価いたします。

 

時代家具

明治、昭和テイストのレトロ家具の買取り。お部屋からの搬出作業もいたしますので、大きなものでもご安心ください。

 

その他レトロ雑貨

昭和の看板

懐かしの看板買取りいたします。コレクションで集めていたものを処分されることがありましたら、ご相談ください。

お土産もの雑貨

こけしなどのお土産ものとして売られていたものも昭和40年ころくらいまでのものなら買取出来ます。
細かい年代が分からなくても、見た感じの雰囲気が古そうであれば買取出来るかもしれません。

銀製品

銀製品の銀瓶や銀のスプーンやフォークなども買い取り出来ます。ただし”純銀”や”銀製”といった刻印があるものに限ります。

というのも、一見銀に見えても銀ではない”ニッケル”という合金の場合が多いからです。

ニッケルの地金としての価値はほとんど無く、製品として希少なものでなければ評価されるのは難しい物となります。

刻印の場所など分からない場合にはお気軽にご相談ください。

 

何が価値があるのか分からないのが”古道具”です

昭和・大正・明治のレトロテイストの物というのは、一度処分してしまったら同じものを見つけるのは難しいアイテムです。

例えば古い家の”建具”。これも今では生産されていないような懐かしく可愛らしいデザインの物が多くあります。

ドアやドアノブといったものも、素材も今とは違い真鍮などを使っているものあり、アルミ素材に比べると重厚な質感です。

洋服を引っかけるフックも、今では見かけないようなデザインのものも多くありました。

建物が解体されると同時に大半の物が処分されて、現存するものも随分減ってきています。

しかしこのようなテイストの物を愛好されている人は今でもいます。

つまりニーズはあるわけです。

そして、どこに売れるものが眠っているか分からないというわけです。

古道具の価値は見た目だけでは判断できないものが多いんです。

 

お部屋が片付いていなくてよく分からない時

倉庫や倉庫代わりに使っている部屋やなど、中に何が入っているかもよく分からない。「けれど、古い物があるのは確か」という場合もあると思います。

中を整理しながら、細かく拝見し査定をさせていただきます。

価値のあるものとそうでない物が分かることで、その後の整理もさらに捗るかもしれません。

 

買取マルシェの強み

買取マルシェでは買い集めたそれぞれジャンルの違う品物を、ぞれぞれ適した古物市場で取引していきます。
何故そうするのか? それは市場によって価格が違うからです。美術品を家財が集まる市場で競りに出しても値段は付きません。そこの競り来る人たちは美術品を買い求めて来ていないからです。
高値で売るには市場の見極めも必要です。 高値で売れることでお客様から高価買取が可能になるわけです。
買取マルシェは各市場に精通していますのでどんなジャンルのものでも高く買えるというのが最大の強みになります。

古道具の出張買取で伺える地域

東京都や神奈川県内でお取引していただける量によって無料出張の対応をしています。

まずはお電話かメールでどのようなものの買取をご希望されているのかをご相談ください。

 

 

お見積り

お見積りの方法は2種類

画像によるお見積り、もしくは出張査定となります。

はっきり作者などが分かっているものは画像をお送りいただければ、画像による査定をいたします。

メール査定

メール

家財処分などで大量な荷物に埋もれている場合など、どれが売れるのかも分からないという時は出張査定がおすすめです。

出張査定のご依頼

申し込みフォーム

現地でのお見積り

メールでのご相談の後、もしくは直接現地での査定お見積りもいたします。
実際に拝見することで正確な査定お見積り金額を算出することが出来ます。
査定金額にご納得後に買取りへと移らさせていただきます。

遠方の地域の方の場合は宅配買取も行っています。段ボールの箱に入るサイズの物でしたら、古道具以外の買取出来るジャンルを入れていただいて結構です

詳しくはこちら

 

買取事例

埼玉県川口市で書道具の買取

筆

川口市にお住いの方から書道具の買取のご相談をいただきました。お父様が使われていた物だったそうですが、この度整理をされるということでご相談をいただきました。

お電話で少し内容をお聞きしたところによるとかなりの数の筆があるということでしたので、楽しみにして伺いました。

中国製の書道具

硯

書道具は中国製の物が評価がやはり高いです。そして今回のお宅の筆は中国製の物が多くありました。筆掛けにかかって保管されていたようです。まだ未使用のものなど、全部で100本以上の筆がありました。その中で多かったのが「上海工芸」製の筆でした。状態も良く中古品としてもまだまだ使えそうなものが多かったのも評価が高いです。

筆以外には硯もいくつかありました。こちらも中国産の「端渓硯」。ずっしりと重い重厚な硯。そして彫りも施された見た目も美しいものでした。しっかりとした仕事をされているものは造りも丁寧です。こういった物は硯としての評価も上がること間違いないです。

書道具以外の買取品

模造刀

今回は「書道具」ということでご相談をいただいたのですが、伺ってみると書道具以外も整理されるということで、当店ではその他も物も買い取りを扱っていますから拝見させていただきました。

風炉釜や模造刀や飾り棚といったものや置物などがありましたが、風炉釜は作家によってはとても希少な物の場合は非常に高く評価されるものもありますが、今回の物は一般的なものでした。刀というのは真剣の場合は「美術品」として取り扱われていて、登録書が無ければ保持することは出来ません。しかし今回の物は模造刀ということで問題はありません。価値はというとやはり真剣に比べるとおもちゃ扱いになってしまうのは否めませんが、買取は可能です。飾り棚は唐木の物でして、骨董品扱いの古いものであれば価値は跳ね上がります。今回の物は恐らく20年~30年前のものと推測しまして、骨董と呼ぶには少し若い感じがしました。

御依頼の変更

 

 

唐木の飾り棚

当初は小さなものの買取とお聞きしていたので、小さな車で伺ってしまいました。飾り棚はちょっと車には入りきらないので、引き取りを2回に分けてお引取りさせていただくことになりました。次回はトラックで伺いますので、大きな物でも十分対応可能です。

川口市内での対応

埼玉県川口市での買取の対応についてはお取引の量によって訪問させていただきます。少額・少量のお取引の場合は宅配買取で対応させていただきます。

買取のご相談はお気軽にどうぞ。

メール相談

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横浜市港北区で弓・矢の買取

横浜市の港北区のお客様から「弓・矢」の買取のご相談をいただきました。ご相談のものは「カーボン」「ジュラルミン」で出来たもので、「和弓」に比べますと安価に手に入るものです。入門用などで購入されることが多いものと言えるでしょう。学生さんだった頃に購入された物が不用ということで売却されることとなりました。

そしてカーボン・ジュラルミンンといっても銘柄などはあります。

弓の種類

弓には長さや弓を引く力によっての種類があります。今回の物は「並伸」の約221センチの長さで「弓力」が16.2Kgの物でした。弓の選び方は身長によっても異なりますし。弓力はご自身の体重の三分の一×70~80%と言われますので、個人差によっても変わります。購入する時は身体測定をしてから購入することが良いわけです。

中古での相場

カーボンの弓は竹で作る和弓よりは中古の相場も安い傾向です。見た目は芯材としてカーボンを使い、外側が竹であったりするので、一見すると竹の物に見えますが、実はハイブリッドになっているわけです。一方の矢もジュラルミンと尾羽は天然でなかったり希少な素材でなかったりすることも多いのであまり高値にはなりません。練習用にはちょうど良いといったところですね。

中古として買取出来るポイント

弓や矢を中古品として売却する場合に、査定するポイントと言うのがあります。

  • 銘柄
  • 長さ
  • 弓力
  • 使用頻度、劣化など、品物の状態

この3点は必ず確認いたします。銘柄不明となる場合は、査定額にも大きく影響します。長さや弓力というのは大きく影響は出ませんが、使用しにくいようなものはマイナス査定になることはあります。

あとは一番重要なのが、使用による品物の劣化の状態です。美品の物と傷や破損などが多くある物では査定金額が大きく変わってしまうのは当然です。

出張での買取

横浜市港北区内でしたら出張で弓・矢の買取に伺います。弓を宅配で送るにしても梱包も面倒な話です。出張ならそんな手間もかかりませんから安心です。弓と矢の買取の相談はお電話、もしくはメールからでも受け付けしております。

まずはお気軽にご相談ください。

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