不用品の積み放題ってどんなサービスなの?

不用品回収お積み放題のサービス

不用品トラック積み放題

不用品の引き取りを依頼する場合に、引き取りの費用が個々の合計による場合と、トラック単位による積み放題によるサービスと各社色々なサービスプランを展開しています。ここでは積み放題のプランサービスについてご紹介していきます。

どのくらいの積み放題が出来るの?

いろんな会社で積み放題プランはありますが、積み放題と一言でいっても各社ルールが様々です。軽トラックの場合で、山盛り一杯で積み放題であれば約3立米くらいになります。それくらい積んでの積み放題なのか、それとも2立米くらい積んでの積み放題なのか、「軽トラック積み放題」というフレーズだけでは分かりませんよね。

平ボディトラック積み放題

軽トラックはボディサイズが小さいですから、その誤差も少ないですが、2トントラックの場合はかなり違ってしまうことがあります。2トン車の平ボディという屋根の無いトラックがありますが、運転席の屋根の高さくらいまで積んだとした場合、約6~7立米くらいになります。

一方アルミバントラックという屋根が付いた箱型のトラックの場合は最大で11立米くらい積めるような車両もあります。同じ2トンですが、その差は約4~5米。これだけ差が開いてしまうわけです。これを同じく「2トン積み放題」と記載した場合は積み放題で積める量がどちらも同じように思ってしまいますよね。仮に「2トントラック(平ボディ)積み放題70000円~7立米まで」と「2トントラック(アルミバン)積み放題99000円」の場合では後の方が費用的には高く感じますが、1立米あたりの金額でみると1000円の差があります。平ボディと比べると9000円お得な計算となるわけです。一軒分の家財処分のように大量な場合には、こうしたところで差が出てきたりします。

1立米あたりの単価の相場

積み放題プランで積む場合の1立米あたりの単価ですが、約8000円~15000円といったところです。少量のプランの方が割高で、量が増えると割安になるプランが多い傾向です。単純に積み放題で一台いくらで比較するのではなく、1立米あたりの単価で比べてみるのも良いでしょう。

積み放題サービスで追加になる費用

追加になる部分というのは、各社それぞれだったりします。テレビや冷蔵庫や洗濯機といった家電リサイクル料金が別でかかる場合もありますし、全てがコミになった総額の場合もあります。これとは別で作業で追加費用が要る場合もあります。例えば1階での運び出しと3階から階段の場合。荷物の量は同じでも作業内容は階段があることで同じにはなりません。この階段下しの作業費が追加になるケースは多いです。2名程度で搬出出来る作業が3名になるかもしれませんし、人件費分が上乗せされることがあるかもしれません。あとは特殊な物を引き取りする場合です。例えば金庫のようなものが含まれる場合です。金庫というのは処分費が高い物でもありますから、定額料金内で積み込み出来ないことが多いでしょう。

積み放題の依頼をする前にはどんなものがあって、どのようなところ(エレベーターの有り無しなど)での作業なのかを、事前に伝えることが後の見積もりトラブルに繋がらない結果になるでしょう。

積み放題サービスはお得なのか?

積み放題サービスは結局のところお得なのか?というところですが、個々の引き取りの合計よりは積み放題サービスはお得なサービスと言えます。しかしこれも積み込みをするスタッフの技量にもよります。雑な積み方をしてしまえば、スペースを無駄に使ってしまいます。こうしたスペースのロスがあれば積み放題と言ってもお得なプランにはならなくなってしまいます。無駄のない積み来みが出来るスタッフがいるところではより良いサービスだと言えます。

まとめ

定量・定額の積み放題と気軽に頼める感じのサービスですが、実際は一台あたりにどのくらいの量の荷物が積めるのかが各社によって異なります。そして定額の料金に追加としてかかる費用のあるなしというのも依頼をする前に確認する事項と言えます。きちんと積めばお得なサービスになるので、各社の違いを比較をして依頼をするのが良いでしょう。