旭区の粗大ゴミ・廃品の不用品回収事情

旭区とは

横浜市の真ん中あたりにある人口約24万人の街です。

鉄道の路線は相鉄線を利用することが出来て、横浜駅までほど近い距離にあります。

相鉄線は東急東横線にも乗り入れが決まっているため、利便性も向上してさらに住みやすい街になることでしょう。

旭区と言えは、神奈川県警運転免許本部があるので、神奈川県民で免許を持っている人であれば更新の度に訪れる場所でもあります。

横浜動物園ズーラシアもあり、週末は家族ずれが多く遊びにくるスポットがあります。

区内を横断する中原街道があり、都筑区からや瀬谷区からは必ず通る主要幹線道路でもあります。

 

旭区では一部引取り出来ない地域もございます

不用品の引取りって何をしてくれるの?

不用品の引取りでは、片付けで出る粗大ごみは廃品をお部屋の中で仕分けをしたり、運び出したりのお手伝いを含めて引取りをしています。

時間が無い人も、運び出しに不安がある人も手軽に片付けが出来る代行サービスです。

家財品であれば家電品や家具や雑貨・衣類などほとんどの物を引き取りができるから安心です。

不用品の引取りにはまずお見積りから

 

不用品の見積もりはまずお見積りから

引取りを依頼しようと思っても、一体いくらかかるのか分からないと心配ですよね。

まずは電話見積もりで、概算費用をお聞きください。

依頼したい品目とサイズなどを教えていただくと簡単に金額を計算してお教えいたします。

金額にご納得していただいた後のご依頼となります。

不用品引取りの料金システム

 

日にちをご指定

ご依頼を決めたら次は日時指定です。

自分スタイルで片付けを出来るのって便利でいいですよね。

ご希望のお日にちとお時間帯をご選択ください。

定額のプランなら費用も安心

定額プランなら追加費用もなく安心

 

いろいろ頼むと結局高くなってしまわないか?と思っているかたもいるかもしれません。

そんな時には、”定額回収のトラック積み放題プラン”もございます。

量に応じてプランも各種あります。

頼みたいケースに応じて対応いたします

●家財処分

●引っ越し時の片付け

●遺品整理

荷物の量や作業内容はケースによっても変わります。車両の数やスタッフの人数などはそのケースにより調整可能です。

売りたいものがある場合、売れるものがあるれば売りたい場合

引取りの依頼をするものの中で売りたいものがある場合、査定を行い買取をさせていただきます。

売れるものがあるのか分からない時でも、現地で品物を拝見して、その中から買取出来そうなものを見つけていきます。

引取りの費用から差し引きいたしますので、手間も一度で済むので、トータルでお得に片付けが出来ます。

旭区であった実際の作業事例のご紹介

上白根の作業事例

一軒家の片付けのいただきました。すでに空き家状態でいたお住まいで、もう十年以上放置状態だったそうです。

いよいよ整理をしなければと思い立ったようで、まずはお見積りをいただき、その後にご依頼の運びになった案件です。

 

お住いの間取りは5SLDkで100平米は超すお住まいです。この物件は2階建てなんですが、路上から高台に建った住宅のため、階段での荷下ろしが通常よりも増えるロケーションです。

ですので、作業時間も通常よりも多くみる必要があります。

そしてこの住宅の遺品整理兼家財処分のポイントは”細かい雑貨類”の仕分けでした。かばんや靴や衣類など、粗大ゴミ系の物が多い場合は意外と作業スピードは速いです。

しかしこのような細かい物が多い場合、そして、貴重品も見つけながらで仕分けながらの作業は時間も手間もかかる作業です。

お客様と一緒に仕分けながらで、見落としが無いように進めていきます。

手間のかかる作業なので、一日では終わることは出来ません。今回は3日間の予定でした。

 

初日はひたすら仕分けです。家財品を大きく分類すると、衣類・本や紙類・食器やキッチン用具・雑貨・粗大ゴミ系となります。お住まいによってこの割合が変わるのですが、ここのお住まいは衣類と本がかなりの量ありました。衣類と本と紙類だけで2トン車1台分・約7立米ほどです。

間取りの広さから考えると、これくらいは平均的な量とも言えます。この紙や本や衣類ですが、これらはリサイクルが可能なものなんです。古紙業者のプラントに持ち込みすることで再資源化されていきます。ゴミのようでゴミではありません。衣類などもウェスなど再利用されていったりするんです。

リサイクルが出来るとはいえ、トラック一台分を持ち込みを個人でするにはちょっと大変ですけどね・・・

常にリサイクルを心掛け3R運動(リユース・リデュース・リサイクル)に協力出来るような片付けを行っています。

 

2日目、家電品や家具などの大きなものの運び出しでした。これらを出すと一気に片付いた気がします。かなりさっぱりしていきますから。

大きなものの作業というのは、初日の仕分けに比べるとすごく早いです。トラックの荷台はあっというまに埋まっていきますから。これも前日の仕分けが順調に進んだ結果です。

早めに積み込みは終わり、3に目の準備をして作業終了です。

3日目は最後に残った小物類の搬出です。バケツリレーのごとく階段を人工で下していきます。最終的には掃き掃除などの清掃を行い作業を終えます。

トータルで約40立米ほどの家財品でした。車両は2トン車を5台ほど使用いたしました。