川崎区でエアコンの取り外し事例

エアコンというのは電源を外したらすぐに取り外しができるようなものではありません。

内機と外機で繋がっている配管も取り外ししなければいけないのです。

今回は川崎区でルームエアコンと業務用エアコンの2セットの取り外しのご依頼をいただき、その作業事例についてレポートいたします。

業務用エアコン

エアコンの種類を分けると、業務用とルームエアコンとがあります。

ご依頼いただいたのは”古い業務用エアコン”でした。どのくらい古いかといいますと、すでに40年以上は前のようなタイプです。

業務業務用の場合はまず電源が違います。

ボルトが一般的には100Vを使用しますが、200Vを使用しています。

なぜ200Vなのかというと、使用頻度が高いところであれば基本料金は高くなりますが、エアコンを動かす電気代が安くなるからです。

100Vと200Vと二つ契約されていました。ここは店舗で、業務用冷蔵庫・冷凍庫を使用していましたから、それに合わせてエアコンも200Vにしたようでした。

今回は100Vの家庭用エアコンにするということで、入れ替えのための撤去です。

なんでも雨の日にショートして火花が散ったそうです。

確かに外機の配線には焦げ跡がありました・・・ 火事にならなくて良かったです。

 

しかしこの外機は業務用といってもサイズが小さい。家庭用とほとんど変わりません。

古い機種だからでしょうか。

しかし内機は少し大きいです。 天吊りでも天カセでもないタイプの物です。(画像取り忘れました・・・)

作業の手順としては、まず外機のガスを止めます。 それから内機の取り外し作業が順序です。

外機のガスも止まり、まずはこの(何故か)2階ベランダにある外機を下します。しかし、古い機種は非常に重い。二人がかりの作業です。

次に1階にある内機の取り外しですが、家庭用と違い設置も異なります。ちなみにこの取り外しは量販店では断られたそうです。

壁に金具を打ち込み、この金具に引っかけるようにして内機を設置します。 家庭用も同じように引っかけて設置してます。

 

しかしこの引っかけてる内機が持ち上がらないこと・・・ 二人がかりで相当苦労して持ち上がりました。経年によりかなり固着していたみたいです。

何とか業務用は取り外し終了。

 

ルームエアコンの取り外し

もう一つは家庭用のエアコンです。

これははっきり言って楽勝です。前に外した業務用に比べたら簡単すぎます。

取り外しの手順はほぼ同じで、ガスを止めたら配管を分離。内機の裏側の壁の辺りでさらにカット。

壁に引っかかってる内機を取り外せば終了です。

作業にかかった時間

今回の取り外しにかかった時間ですが、2セットで2時間ほどかかりました。

やはり業務用エアコンはある程度の時間が必要です。さらに2階からの外機の搬出と配管の撤去という高所作業もありましたので、その分の作業時間が増えてしまいました。

作業を終えてのお客様の感想

依頼前は少し不安げなご様子でしたが、「きちんと取り外してもらえて、良くしていただけました。他にも色々教えてもらって助かりました」というお言葉をいただけました。

もしこのエアコンが撤去できたことで、余分な穴あけ作業や新たなコンセント作りをしなくても良さそうだということを助言させていただいたからです。

 

結構体力消耗しましたが、無事に終ることが出来ました