チャイルドシートの売却、中古買取の状況

チャイルドシートの売却

チャイルドシートというのはある年齢になると不要になってしまうものです。車に乗せる時は必需品ですが、あまり車に乗って移動しないまま不要になることだってあります。そんなチャイルドシートの売却に関して考えてみました。

チャイルドシートの種類

チャイルドシートには種類があります。(厳密に言うと呼び名もそれぞれ違います)

  • 新生児用・ベビーシート ~9か月頃まで
  • チャイルドシート 9か月~5歳位まで
  • ジュニアシート 5歳くらい~11~12歳ころまで

年齢によって使うタイプも異なるわけです。

チャイルドシートの中古の相場

チャイルドシートも中古のマーケットには出ています。新品に近い美品のようなものから、まさに中古の品まで色々です。

しかし価格差があり、新品に近いようなものもしくは未使用品は高値ですが、中古品は期待するほどの価格ではありません。

例えば新品のレカロのチャイルドシートは2万円~6万円位します。しかし中古の相場では、高くて1万円位です。これもよほど綺麗な状態のものです。程度が悪ければ数千円で販売されています。

中古でチャイルドシートを選ぶメリット

中古に出て来るチャイルドシートは新品に比べると安い物がおおいです。やはり子供さんが使うものなので、新品を選ばれる方が多く中古品に高値が付けれないということでしょう。であれば中古品狙いの人にとっては安く買えるチャンスということです。

逆にチャイルドシートを売ろうとしている人にとっては少し微妙ですね…

査定に出す前にチェックするところ

チャイルドシートを売りに出す時に、点検をしてから持ち込みをしましょう。査定では必ずといってベルトなどの不具合や汚れやシミなどはチェックされます。シートは外して洗濯をしてから査定の持ち込みをしましょう。

買取をしてくれるところ

全てのリサイクルショップでチャイルドシートの買取をしてくれるわけではありません。ファミリー層が集まるような大型のショップの方が買取に対応しています。小型のショップでは取り扱いすらしていない場合もあります。お店の店先にベビーカーなどが並んでいたら取り扱っていると思って良いでしょう。

あまり積極的な買取商品ではない

しかし実際のところ、取り扱っているリサイクルショップでも積極的に買取をしているアイテムではありません。それはやはり「売れ筋」とまでは言えない商品だからです。すぐに売れるものなら積極的に買取りしてもらえますが、売れ残るような商品になる可能性もあるアイテムなので、お店の反応もおそらくいまいちでしょう。それ以外の商品と一緒に持って行って買取してもらえるくらいの感覚です。そして高値は期待しない方が良いです。粗大ゴミ処分するよりはお金になった方がいいですけどね

自分で売ってみる

もし買取の金額に納得いかないようであれば、自分で売ってみてはいかがでしょうか?メルカリのようなフリマアプリで今は個人の人でも売ることは出来ます。写真を撮って、値段を決めて出品。売れたら梱包して発送。これで終了です。手間はかかりますが買取店に出すより高くはなります。

まとめ

ある時期が来ると不要になるチャイルドシート。中古としての需要もありますので、状態によっては買取に出してみても良いでしょう。買取のお店は大型店やファミリー層が中心のお店がおすすめ。きちんと清掃をして持っていきましょう。価格はあまり期待するほどにはならないかもしれませんがゴミ処分するよりかはエコにもなります。