遺品であっても買取は専門業者が正しい査定が出来ます

最近は「核家族化」によって親と子が同居で暮らすことも随分少なくなってきました。その原因は購入する住宅が十分な広さでないということもあります。確かに地方の住宅で大家族の家というのは大きな家ですし、関東の住宅とは比べ物にはなりませんね。

関東圏での住宅は一軒家で約20坪~30坪くらいの面積で3LDK~4LDKというのが主流でしょう。これでは大家族が暮らすには手狭と言えます。それで別々に暮らしてしまうのですが、この別居によって親の「遺品整理」というものをしなくてはいけない時代がやってきました。

何も残さずに逝くというのは難しく、一軒分の整理ともなると作業も困難で業者に依頼をする人が増え、最近では遺品整理業者の数も急増しています。しかし作業費が高額など様々な問題が起きているのも事実です。

そこで遺品整理の費用の負担を少なくするために一番効果があるものとして「買取」というのがありますのでご紹介していきます。

遺品整理業者と買取業者との査定の違い

遺品整理業者も最近は買取も同時に行うところは随分増えてはきました。それでは買取業者とはどのような点が違うのか?というところです。遺品整理業者の場合は大きな枠で中古品として査定を行う傾向です。例えば家電製品の場合であれば年式などの記載があるので買取金額の算出も出しやすいです。家具に関してはブランドの有り無し。この辺りは比較的分かりやすいものです。しかし遺品というのは新しい物が少ない。それというのも高齢の方が使われているのですから、新しい家電が揃っていることの方が珍しいです。むしろ古いものの方が多いので、古い物が査定出来るということが遺品買取りでは重要なわけです。

買取を主体としたリサイクルの専門店は買取のジャンルの幅が広いことが多く、例えば「着物」であったり「書道具」や「香道具」といった高齢者が趣味や日常で使っていたようなものの査定が出来るというのが特徴でありメリットです。※このあたりのジャンルはリサイクルショップににもよります。

買取と遺品整理を分ける

時間的に余裕がない方は遺品整理と買い取りを同時に行うことを希望される方が多いかと思います。しかし時間に余裕があるのなら、買取と遺品整理を分けるのも良いでしょう。それというのも遺品の中で一番高くなりやすいものとして「貴金属」とか「高級時計」といったものがあります。金やプラチナといった貴金属は数十グラムだけでも数万円にもなります。ロレックスやオメガなどの時計もジャンクであっても値は付きます。この辺りのものは遺品整理業者でもなくリサイクルショップでもなく、「貴金属買取業者」「質屋」といったところに持って行くのが一番高くなりやすいですよ。

 

貴金属買取店では地金のその日の相場の95%くらいで買取してくれたりしますが、遺品せいり業者やリサイクルショップでは70%くらいが限界でしょう。時計なども本物と証明する物が無い場合は偽物の可能性があるので高く買えませんが、質屋さんには本物と偽物を鑑定出来る人がいますから、本物であれば適正な価格で買取してくれます。

このように買取と遺品整理の作業を少しだけ分けるだけでも金額には差が出てしまいます。

買取マルシェの遺品買取り

当店でも遺品の買い取りは行っておりまして、新しい物よりも古い物が得意としていまして、まさに遺品の買い取りには打って付けかと思います。

故人様の遺されたものを再びどなたかに繋ぐお手伝いをさせていただきます。

買取のジャンルは家財道具全般。売れるものであればどんな物でも買取は行っています。

買取品の状態

特に手入れの必要はございません。そのままの状態で拝見させていただければ査定は可能です。無理に掃除をしたりすると損傷の原因になる場合もあるからです。

査定・価格

古道具や骨董品などの査定・価格というのは時代・作家性・希少価値・中古市場での人気・お品物の品質といった複合的な要素で決まります。状況に応じて適正な価格で査定をさせていただきます。

対応出来る地域

出張での遺品買取りには東京23区内とその近郊の東京都の狛江市・三鷹市・調布市・多摩市・町田市

神奈川県では川崎市と横浜市を中心とその近郊地域の相模原市・藤沢市・鎌倉市・綾瀬市・海老名市などで買取の対応をいたします。

宅配による対応

遠方地域にお住いの方であれば宅配買い取りをご利用いただくことも可能です。段ボールに入るようなサイズのもので、査定を希望される物を詰めて着払いで送るだけです。査定後にはご指定の口座に買取金額をお振込みいたします。

着物・書道具・西洋アンティーク・茶道具・香道具などを送られる方が多いです。

※送られる前にどんなものを送付したいのかご相談お願いいたします。

フリーコール0120803820

 

輪島塗の買取

輪島塗というのは石川県の輪島で生産されている伝統的な漆器の工芸品です。

その製作の方法は木地に生漆と米糊を混ぜて布を巻き、そして珪藻土を混ぜて下地を作るものです。

さらに沈金をすることで華やかな漆器となっていきます。

下地もしっかりしていて、剥がれそうなイメージはありますが、実はすごく強靭なんです。

輪島塗のアイテム

アイテムとして多いのは、やはり汁椀ですね。一番買いやすい物です。後は重箱といったものも多いです。

お屠蘇のセットも輪島塗で見かけますが、これは使う人を選ぶアイテムですね。

装飾

豪華なものになると沈金による蒔絵を施してあります。蒔絵とは金粉・銀粉で絵模様を付ける技法です。これも古来からの技法です。

漆は乾くのに時間がかかるので、蒔絵をするには好都合なんです。

黒と金のコントラストが実に良いですね。これぞ和食器という感じがします。

中古としての買取

この輪島塗はもちろん買取させていただきます。未使用品などは特に高く評価いたします。

よくあるのが、人から頂いたり、買ってみたものの数回しか使わずにずっと物置きに仕舞い込んでいたという事例も多いです。

そういった美品であれば高い評価になります。

使用品であっても丁寧に使われているものであれば買取いたします。

作家物はさらに高く

漆塗というのは工業製品のように大量に作られるものではありません。職人さんが一つずつ丁寧に作っていきます。だから価値があるのですが、さらにその職人さんの中でも名人のような方のもの、いわゆる作家物扱いになるような輪島塗の場合はさらに高く買わせていただきます。

買取への流れはまず査定から

もしお譲りいただけるようでしたら、まずは査定からお願いいたします。

画像査定で構いません。

メール

画像を添付でお送りいただきその後に査定額をご連絡いたします。

その買取金額でご納得いただけましたら買い取りの流れとなります。

査定後の買取の流れ

査定が済んだ後にお譲りいただけることになりましたら、訪問かもしくは宅配にて買取をさせていただきます。

出張での買取は東京・横浜・川崎・神奈川近辺であれば訪問いたします。もし他県の場合など遠方であれば宅配買取も可能です。

着払いでお送りいただければ、お品物を確認したのちにご指定の口座にお振込みいたします。

お送りいただく前には宅配買取の申し込みを済ませて、プリントアウトしたものを同封してお送りください。

宅配買取申し込み

分からないことがあればお電話かメールでご相談ください。