多摩区南生田で家財品の買取事例

多摩区南生田での買取

住宅の売却、家財処分を伴った家財品の買取のご相談をいただきました。

家の中の家財品を全て処分するということになり、お客様のご希望としてはなるべく「ゴミ処理として扱われたくはない」ということでした。ですので再利用が出来るものをなるべく持って行って欲しいというのが一番のご希望でした。

それはそうですよね。事情があって家財処分をしなくてはいけないものの、すべてがゴミ処理されるというのは悲しいものがあります。古い物をゴミとして扱って棄ててしまえばもう2度と現れることはありません。

特に今回はご両親が住まわれていた家の中の品々ですから、そういったお気持ちが強くなるのもよく分かります。

お住いの中を拝見させていただくと、当初ご相談されていた「こけし」以外にもお茶の道具や着物や小物のお土産の飾り物などが多くありました。

特に買取の中心となったのがお茶の道具でした。お稽古用として買われていた物が多かったのですが、それでも量が結構ありました。

お見積りと聞いていたので、見積もりのワゴン車で伺ったのですが、後の家財処分の段取りがあるということで、急遽積み込みすることになりました。

押し入れの中にぎっしりと詰まったお茶の道具。お茶碗を始め風炉釜や水指や茶筅などがいくつもありました。「ごとく」といったものも買い取りの対象です。

お茶道具以外で珍しかったのが、男性用の着物が多かったことです。いつもですと女性用の着物が大半なのですが、今回は男性用です。男性用の帯なども買い取りとしては良いです。数が少ないので買取しやすいです。

後よくあるのがガラスケースに集めたお土産品の数々。マトリョーシカやガラスの人形などの小さなものばかり。こういったものも、まとまった数があればゴミ処分はいたしません。まとめてですが買取の対象となります。

今回は一軒家ということで、全てのお部屋の荷物をくまなくお調べして買取出来そうなものや、ゴミ処理にならないようなものを集めさせていただきました。

1回では積み込が出来ませんで、2回(2回目はトラックでお伺いしました)に分けてのお引取りとなったわけですが、トータルでは2トントラックに軽く1台分の荷物を買取させていただきました。

お客様もすこしでもゴミ処理扱いされないことで満足いただけたご様子で喜んでいただけました。

多摩区内の家財品のまとまった買取や引き取りのご相談は買取マルシェへお気軽にお問合せ下さい。

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2018年11月4日