不用品アプリの使い方とその種類について解説します

不用品アプリ

不用品アプリダウンロード

不用品アプリは販売系の物と無料で人に譲るような無料掲示板のようなものがあります。代表的な物が「メルカリ」や「ヤフオク」や「ラクマ」といったものがあります。これらはフリマアプリ的な存在です。無料掲示板で人に譲るということなら「ジモティー」というアプリもあります。

無料で譲るということ

不用品を譲る

自分が使っていたもので、自分ではもう使うことはできないけど、まだまだ使うことは出来るようなものを、捨てるというのはちょっともったいない気もしますよね。そんな時に不用品アプリを使って人に譲ることが出来ます。注意しなければいけないのが、きちんと使える物を譲るということです。投稿した内容と相違があったりする場合は、譲り受ける人と思わぬトラブルを招く可能性があるからです。下手によく見せる必要もありませんし、そのままの状態で気に入ってくれる人を探すことが良いと思います。

少しでも貰い手を見つけるというのはエコにもつながります。大量消費・大量処分の社会ではゴミ減量というのは必須です。不用品をアプリで人に譲るのとは少し違いますがNPO団体なども、不用品の海外への輸出を行っているところがあります。それだけ日本人は物を大切にして使い、まだまだ使えるものが多いということでもあります。

やってはいけないこと

人に無料で譲るにしても譲ってはいけないものもあります。法律で禁止されているようなものは譲ることは出来ません。所持することすら認められないようなもの。例えばナイフなんかもそうで、所持すらできないものがあります。こういった物を人に譲ることは出来ません。ゴミ処分のように譲るというのもモラル的にも良くありません。故障品を人に譲るのも間違ったことですから絶対しないでください。

 

無料で譲る系と販売系の性質の違い

メルカリやヤフオクといったものは商売的な要素も強く、業者の出品も多くあります。それに対してジモティーは地域コミュニティーの無料の掲示板で、「タダで誰かに譲りたい。」という投稿をアプリ内ですると「欲しい!」という反応があれば直接受け取りに行くというようなシステムの物です。商売的な要素は低いんほですが、最近は無料だけでなく販売のようなアイテムも出始めています。

メルカリ

利用者数現在1位のメルカリ。特に若者からの支持を受けて利用者数が増加中です。若者向けのアイテムも多く、やり取りも手軽というのがメリット。「ネットでフリマ」というのがメ世の中に認められてメルカリのアプリのダウンロード数が増えるきっかけとなりました。手数料が安いというのも魅力です。

ヤフオク

日本でのオークションサイトの草分け的存在のヤフオク。現在はオークション以外にも”フリマモード”というので定額で売れるスタイルも導入しました。やはりメルカリの存在は意識していて、それを追随する形になっています。利用者の多くは40代以上が多いようです。若者のユーザーが少ないことから、今後はどのように若者を取り込んでいくのかが課題となるところでしょう。

ラクマ

ラクマは楽天が運営するフリマサイトです。後発でのスタートですから、メルカリやヤフオクよりもユーザーは少な目です。出品料・手数料無料などで、ユーザーの確保を急いでいるようですので、登録するなら手数料がかからない今がお得とも言えますね。

手数料

手数料に関しては各アプリで、登録自体は無料ですが、手数料などは無料~有料のものもあります。以前は無料であっても規定改定により有料になるケースも多いです。こういったことでユーザーが流れたりするわけです。常に手数料をチェックしておく必要があります。細かな規定はよく変わりますから。

配送

品物の渡し方ですが、ジモティーなんかは、譲る人と受け取りする人が直接行ったりします。ですので配送の梱包や集荷依頼も必要なかったりします。しかしメルカリやヤフオクなどの販売系の場合はしっかり梱包して発送しなければいけません。発送の状態が悪かったり、遅れたりするとアカウントに悪い評価を下されることになります。評価が悪いと次の入札が入りにくくなるという負のスパイラルになりますから注意が必要です。

まとめ

不用品アプリには無料で誰かに譲るものやフリマ販売が出来るようなものもあります。ご自身のスタイルに合わせてダウンロードしましょう。その場合に登録以外の手数料をきちんと確認し、規定改定もチェックをするようにしましょう。物を渡してまでが最後です。きちんとした手渡し、もしくは配送をするようにしましょう。