埼玉県川口市で書道具の買取

筆

川口市にお住いの方から書道具の買取のご相談をいただきました。お父様が使われていた物だったそうですが、この度整理をされるということでご相談をいただきました。

お電話で少し内容をお聞きしたところによるとかなりの数の筆があるということでしたので、楽しみにして伺いました。

中国製の書道具

硯

書道具は中国製の物が評価がやはり高いです。そして今回のお宅の筆は中国製の物が多くありました。筆掛けにかかって保管されていたようです。まだ未使用のものなど、全部で100本以上の筆がありました。その中で多かったのが「上海工芸」製の筆でした。状態も良く中古品としてもまだまだ使えそうなものが多かったのも評価が高いです。

筆以外には硯もいくつかありました。こちらも中国産の「端渓硯」。ずっしりと重い重厚な硯。そして彫りも施された見た目も美しいものでした。しっかりとした仕事をされているものは造りも丁寧です。こういった物は硯としての評価も上がること間違いないです。

書道具以外の買取品

模造刀

今回は「書道具」ということでご相談をいただいたのですが、伺ってみると書道具以外も整理されるということで、当店ではその他も物も買い取りを扱っていますから拝見させていただきました。

風炉釜や模造刀や飾り棚といったものや置物などがありましたが、風炉釜は作家によってはとても希少な物の場合は非常に高く評価されるものもありますが、今回の物は一般的なものでした。刀というのは真剣の場合は「美術品」として取り扱われていて、登録書が無ければ保持することは出来ません。しかし今回の物は模造刀ということで問題はありません。価値はというとやはり真剣に比べるとおもちゃ扱いになってしまうのは否めませんが、買取は可能です。飾り棚は唐木の物でして、骨董品扱いの古いものであれば価値は跳ね上がります。今回の物は恐らく20年~30年前のものと推測しまして、骨董と呼ぶには少し若い感じがしました。

御依頼の変更

 

 

唐木の飾り棚

当初は小さなものの買取とお聞きしていたので、小さな車で伺ってしまいました。飾り棚はちょっと車には入りきらないので、引き取りを2回に分けてお引取りさせていただくことになりました。次回はトラックで伺いますので、大きな物でも十分対応可能です。

川口市内での対応

埼玉県川口市での買取の対応についてはお取引の量によって訪問させていただきます。少額・少量のお取引の場合は宅配買取で対応させていただきます。

買取のご相談はお気軽にどうぞ。

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2019年1月6日

横浜市港北区で弓・矢の買取

横浜市の港北区のお客様から「弓・矢」の買取のご相談をいただきました。ご相談のものは「カーボン」「ジュラルミン」で出来たもので、「和弓」に比べますと安価に手に入るものです。入門用などで購入されることが多いものと言えるでしょう。学生さんだった頃に購入された物が不用ということで売却されることとなりました。

そしてカーボン・ジュラルミンンといっても銘柄などはあります。

弓の種類

弓には長さや弓を引く力によっての種類があります。今回の物は「並伸」の約221センチの長さで「弓力」が16.2Kgの物でした。弓の選び方は身長によっても異なりますし。弓力はご自身の体重の三分の一×70~80%と言われますので、個人差によっても変わります。購入する時は身体測定をしてから購入することが良いわけです。

中古での相場

カーボンの弓は竹で作る和弓よりは中古の相場も安い傾向です。見た目は芯材としてカーボンを使い、外側が竹であったりするので、一見すると竹の物に見えますが、実はハイブリッドになっているわけです。一方の矢もジュラルミンと尾羽は天然でなかったり希少な素材でなかったりすることも多いのであまり高値にはなりません。練習用にはちょうど良いといったところですね。

中古として買取出来るポイント

弓や矢を中古品として売却する場合に、査定するポイントと言うのがあります。

  • 銘柄
  • 長さ
  • 弓力
  • 使用頻度、劣化など、品物の状態

この3点は必ず確認いたします。銘柄不明となる場合は、査定額にも大きく影響します。長さや弓力というのは大きく影響は出ませんが、使用しにくいようなものはマイナス査定になることはあります。

あとは一番重要なのが、使用による品物の劣化の状態です。美品の物と傷や破損などが多くある物では査定金額が大きく変わってしまうのは当然です。

出張での買取

横浜市港北区内でしたら出張で弓・矢の買取に伺います。弓を宅配で送るにしても梱包も面倒な話です。出張ならそんな手間もかかりませんから安心です。弓と矢の買取の相談はお電話、もしくはメールからでも受け付けしております。

まずはお気軽にご相談ください。

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2018年12月3日

多摩区南生田で家財品の買取事例

多摩区南生田での買取

住宅の売却、家財処分を伴った家財品の買取のご相談をいただきました。

家の中の家財品を全て処分するということになり、お客様のご希望としてはなるべく「ゴミ処理として扱われたくはない」ということでした。ですので再利用が出来るものをなるべく持って行って欲しいというのが一番のご希望でした。

それはそうですよね。事情があって家財処分をしなくてはいけないものの、すべてがゴミ処理されるというのは悲しいものがあります。古い物をゴミとして扱って棄ててしまえばもう2度と現れることはありません。

特に今回はご両親が住まわれていた家の中の品々ですから、そういったお気持ちが強くなるのもよく分かります。

お住いの中を拝見させていただくと、当初ご相談されていた「こけし」以外にもお茶の道具や着物や小物のお土産の飾り物などが多くありました。

特に買取の中心となったのがお茶の道具でした。お稽古用として買われていた物が多かったのですが、それでも量が結構ありました。

お見積りと聞いていたので、見積もりのワゴン車で伺ったのですが、後の家財処分の段取りがあるということで、急遽積み込みすることになりました。

押し入れの中にぎっしりと詰まったお茶の道具。お茶碗を始め風炉釜や水指や茶筅などがいくつもありました。「ごとく」といったものも買い取りの対象です。

お茶道具以外で珍しかったのが、男性用の着物が多かったことです。いつもですと女性用の着物が大半なのですが、今回は男性用です。男性用の帯なども買い取りとしては良いです。数が少ないので買取しやすいです。

後よくあるのがガラスケースに集めたお土産品の数々。マトリョーシカやガラスの人形などの小さなものばかり。こういったものも、まとまった数があればゴミ処分はいたしません。まとめてですが買取の対象となります。

今回は一軒家ということで、全てのお部屋の荷物をくまなくお調べして買取出来そうなものや、ゴミ処理にならないようなものを集めさせていただきました。

1回では積み込が出来ませんで、2回(2回目はトラックでお伺いしました)に分けてのお引取りとなったわけですが、トータルでは2トントラックに軽く1台分の荷物を買取させていただきました。

お客様もすこしでもゴミ処理扱いされないことで満足いただけたご様子で喜んでいただけました。

多摩区内の家財品のまとまった買取や引き取りのご相談は買取マルシェへお気軽にお問合せ下さい。

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2018年11月4日

目黒区中町でアクセサリーと雑貨品の買取してきました

先日 「こけしの買取」のご相談をいただきましたお客様のところに出張させていただきました。

お電話でお話しさせていただいた時に、そのお部屋をずっと整理されているそうで、まだまだ他にも整理品があるとのことでした。

しかしご相談者様の感覚では売れそうなものは無いということでしたが、一度拝見させていただく流れとなりました。

 

なんでもこのお住まいはもう1年以上に渡り整理をしているそうです。亡くなられたお母さまのお家のようでした。全部ごみ処分みたいになるのなら、誰かに使って欲しいということで今回ご相談をいただいたわけです。

まずは最初にお問合せいただいたこけしを拝見しました。6体ほどのこけしで作られたのはどれもまだ新しいものが多いです。評価が高くなるのは昭和30年くらいまでに作られたものであったりするので、これらはそういったものではありませんでした。

そしてカメラと切手のブックも出てきたということで拝見いたしました。オリンピックなどの記念切手です。これらも買い取りさせていただきます。数が多いので時間かかりますが、全部の額面をまず計算していきます。

そして別のお部屋の中を見させていただくと、お稽古などに使うような古道具系の物はありませんでした。お茶や書道には興味が無かったそうです。しかし和室を見るとタンスがあり、その上のショーケースがありました。

 

何やら小物類が雑然と入っています。こういうところにはアクセサリ―関連が入っていること多いです。べっ甲のネックレスやライターなどを発見。その他にもごちゃごちゃと一杯詰まっている様子です。これらは一式で買取させていただきました。そのことを告げると、「それ買ってくれるんですか?」のようなちょっと驚かれた様子でした(笑) 見た目では判断できないんです。

あとはライターもいくつか出てきましたので、それらも買い取りさせていただきます。Mサイズの段ボールに詰めて3箱くらいといったところですかね。結局のところは最初にご相談いただいた”こけし”よりもそれ以外の物が多かったです。 いつもお客様の予想外の物を買っています(笑)。

 

少量、大量問わずで目黒区内はいつでも出張査定を行っています。ご相談はお気軽にどうぞ。

2018年7月14日 | カテゴリー :

水差し WEST BEND ALUMINUM Co.の買取

WEST BEND のALUMINUMの水差し

west bend aluminum

大きな形をした水差しを買取いたしました。ウェスト ベンド社のものです。アメリカの会社の製品です。たっぷりと水が入ります。

特に形がシンプルでありながらも素敵なデザインしています。水を灌ぐところの形なんかも美しい。

用途としてはお水やミルクを入れたりするようです。一般的なご家庭でつかうより、ホテルやイベント会場やオブジェ的な要素で見せて可愛らしい水差しという感じがします。

ビンテージ扱いなので、どこにでも売っているわけではないお品物です。

今回はこの水差しだけでなく、ほかのその他もろもろもお譲りいただけました。

ウェスト ベンド社

この会社はアメリカに本社がある家庭用品メーカーです。”タッパーウェア”の親会社でもあるそうです。製品の中で主力は”インコア”という名の鍋で、高品質であると有名です。しかしお値段は結構します。

ビンテージ品買取

こういったビンテージの品物は中古でごろごろ買取の依頼がくるわけでもありません。売れ筋のものばかりが買取ではありませんし、こういう可愛らしいデザインのものも査定はいたします。買取できないから処分というのは少しかわいそうな気がします。時間はかかるかもしれませんが里親探すつもりで販売いたします。

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2018年5月14日

銀瓶の買い取り

 

銀瓶の買い取り

銀瓶

日本の伝統工芸でもある銀瓶。 一枚の銀の板を叩いて延ばして作り上げる作品です。

銀をなまし金づちで叩き、また硬くなったら火でなまして叩くの繰り返しで瓶の形にしていくのです。

外側の模様は鎚目と呼ばれる、金づちの痕をつけて模様にします。

均一に銀を叩かないときれいな瓶の形にはなりません。

熟練の技術が必要な作品です。

注ぎ口と瓶の本体は蝋付け。これもきちんと火をあてなければ銀蝋がきれいに流れません。あてすぎると作品が溶けるので、温度の見極めが大切です。

現在は金工の職人さんの数も減り、 現存するものは非常に希少です。

新品の 価格が高い故に 中古としての ニーズが集まります。

銀瓶は 茶道具に使われたりします。

箱付きのものや作家ものはもちろん高く評価されます。

せっかく出てきたのに破損していた、なんて事例もよくありますが、それでもお値段付くものもございます。

銀は酸化しやすく色目が変わることが多いですが、この辺りは気にされる必要はございません。磨けば綺麗になりますから

地金としての買取事例

仮に製品としての形をなしていなかったり、穴が開いてしまっていたりといったような状態のも地金として買取は可能です。銀という地金の価格から買取金額を算出させていただきます。貴金属はリサイクルにより何度でも再生して使うことが出来るのです。

作家物の銀製品

地金として買取も出来る銀製品ですが、製品として価値のあるもの作家ものとして評価されるものであれば、その買取額は地金としてより自ずと高くなります。しかし評価を高く受けるには、その作家さんがどのような活動をされていたかにもよります

遺品として出てきた銀瓶

もし遺品の中でこういった銀瓶が出てきたのならば売却は可能です。しかし故人様が大切にしていたものですから、形見分けとして使うのも良いでしょう。もしご自身でこういった物を新品で購入しようと思ったならばそれなりの出費になるからです。このような銀瓶が好きであれば保存しておくのも選択肢の一つです。

買取をしてくれるところ

このような銀瓶はリサイクルショップにでは普通の瓶扱いをされることがあります。出来れば古道具を取り扱っているところに査定を出されることをお勧めいたします。もしくはフリマアプリを使ってご自身で販売するのも方法の一つです。しかし作品の紹介や、状態の紹介など落札したい人に向けてをしなければいけません。出なければ入札は入らないからです。しかしその手間もかけてやれば高い値段で売れることもあります。

まとめ

日本で古くから伝わる伝統工芸の銀瓶です。ゴミ扱いの処分されないように、売却の際は古道具系リサイクルショップで査定されることをお勧めいたします。

 

 

2018年5月12日

エアロバイク買取

ファイティングロード・レーサースピンバイク買取

ファイティングロード

ファイティングロードのフィットネスマシンですが、そのスタイルはロードバイクのような雰囲気があります。ハンドルの形などのデザインがただのエアロバイクと呼ぶにはふさわしくない感じもします。このフィットネスマシンですが、コンピュータが内蔵されていて運動時間、スピード、走行距離、消費カロリー、回転数を表示することが出来ます。

本体のサイズ(mm)もW650×D1050×H1070と意外とコンパクトなのでお部屋の中に置いてもそこまで邪魔にはなりません。

サドルとハンドルの高さを自分の好みに変えることも出来ますし、負荷も調整が可能です。自転車を趣味にしている人の室内トレーニングに向いているかもしれませんね。

 

出張での買取

エアロバイクを出張で買取してくれるかどうかはお店し次第のところもあります。当社は出張専門ですので、決まったエリアであれば全く問題ありません。お家の中から運び出しもします。実際にこのエアロバイクも運び出ししました。廊下のところを出す時に手間取りましたが、問題なく出せました。

欠陥があった場合

もしこのエアロバイクに欠陥や動作不良があるようなものでしたら、残念ですが買取は難しいです。しかし今回は使用感も少ない綺麗な物でした。

 

フィットネスマシンの新品での価格帯

同じようなスタイルの物を含めて市場調査をしてみると、3万円位からのモデルが主流です。高級機種になると10万円台といったものもあります。新品で購入するとなるとそれなりの出費になってしまいますね。ロードレーサースタイルの物が価格帯が高め。普通のエアロバイク(自転車こぎのような)ものであれば1万円台からありそうです。

ユーザーが中古でフィットネスマシンを買うメリット

こういったフィットネス系のものというのは意外と使用頻度少なかったりするんです。最初の内は燃え上がっていますから、毎日のように使ったりするのですが、少しずつ使用回数が減り最終的に不要になることが多いです。(今回は使ってみたら予想以上にハードだったということらしいです。) 新品が意外と高いので、購入には躊躇しますよね。「中古で安いの無いかなぁ~」なんて思っていると出てきたりします。価格も意外と安く売られているものが多いと思います。

そもそも健康器具というのは興味ある人の数もそこまで多くありません。ですので、中古で高い値段で売っていては売れ残る可能性もあります。なので安い価格で売られることが多いのです。買いたい人からすればこれこそメリットですよね。

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2018年5月12日

こけしの買取|宅配買取

こけしの買取依頼

お父様のコレクションである伝統こけしの買取をご相談されました。ただし場所が茨城県で、弊社は神奈川県ですので、現地での査定が行えません。今回のケースの場合には宅配買取とさせていただきました。宅配買取であれば日本全国遠方の地域でも問題ございません

宅配買取

宅配買取というのは段ボールに買取対象の品を詰めていただき、着払いで送付していただきます。お品物が到着後に査定を行い、ご依頼者様にご連絡致します。そして査定金額にご納得いただいた後に指定口座にご入金致します。もし査定金額にご不満があれば返送いたします。もちろん送料は無料です。

そして今回のお客様は査定金額にもご満足いただき、そのまま買取となりました。

 

こけしの種類と量

この段ボールに入っていた物はこけしが数十本単位ありました。種類や大きさも様々。こけしと言っても顔つきやサイズは様々です。そして高い評価を受けるものというのは作家性の強い物。そして年代がとても重要になります。今回の物は比較的年代も新しいものが中心でした。

こけし以外の物の買取

こけし以外にも買取は行っていますので、それ以外の物も同梱していただきました。写真の左側に写っていますが、佐藤製薬のキャラクターの”サトちゃん人形”です。このようにまとめていただければ査定は可能です。新聞紙などを緩衝材代わりにしていただければ問題ございません。

こけしやその他の買取のご相談は全国からで構いまん。お気軽にお問合せ下さい。

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2018年5月8日

ステルトン Arne Jacobsen コーヒーポット

ステルトン コーヒーポットの買取

デンマークのメーカーのステルトン。

デザインはArne Jacobean (アルネ ヤコブセン)のもので、男性の建築家であります。

人気のデンマーク雑貨

デンマークだけでなく、北欧のデザインのものは人気のアイテムです。

新品の価格が高額なだけ、中古品のニーズもあり、買取り需要は高いです。ステルトン、コーヒーポッド買取今回はこのコーヒーポットの買取をしました。

とてもお洒落なデザインです。

新品だと数万円します・・・

 

未使用品のストック品をお譲りいただけました。

 

ただデンマーク産だから全てが評価が高いわけではありません。

デザイナーの認知度の高さというのも買い取りの評価に組み込まれていきます。

それと状態の良さがも含まれます。

買取までの経緯

今回はお客様から、これを買取して欲しいというわけではありませんでした。

不用品として置かれているものの中から、買取出来る物を探して欲しいというリクエストでした。

積み上げた物の中から、このポットを見つけ出しました。

お客様もこれが価値のあるものだとはご存知ではありませんでした。

ちょっと変わった形したポットくらいにしか思っていなかったようでした。

目利きによる捜索

中古品として再利用できるものを見つけるのも、目利きの力があってこそで、私たちはこういった物を見つけるのが得意なんです。

小さな細かい物まで捜索するように買取品を見つけ出していくんです。

今回はこのポット以外にも、食器関連の物を多くお譲りいただけました。

 

食器関連雑貨の買取のご相談はお気軽にどうぞ。

 

2017年11月20日

ブラーゴ社製 ミニチュアカー

ブラーゴ社製ミニチュアカー買取

イタリアのミニチュアカーで有名なブラーゴ社。

1:18モデルのものをまとめてお譲りいただきました。

クラッシックカーのミニカー

クラッシックカーがお好きだったようで、シトロエンやアルファロメオやジャガーなどの古いモデルばかりでした。

元箱に全て入っていましたが、箱自体は劣化が進み、潰れたり傷みもある状態でした。

しかし中身は全然問題ありません。

ミニチュアカー

コレクターの方はパッケージに入れたまま保管される方が多く、今回も全てケースに入ったままで見つかりました。

家財処分を伴った買取

今回の事例としてはお部屋の中で山積みとなった荷物の整理と、買取り出来るものの発見が目標でした。

奥深くから見つかった車たちです。

ミニチュアカー、ジャガー

買取り品が見つかることで、家財処分の費用がどんどんお安くなっていきます。

このミニチュアカーも写真以外にも大量に出てきました。

ブラーゴ社

イタリアのメーカーで、サイズは1:18や1:24モデルのものが中心です。

やはり大きいと細部までしっかり作れるので、リアリティのあるものになります。

多くのモデルを生産していたのですが、2000年初頭に一度倒産しています。

利権的な問題など、色々あったみたいです。

ライセンス的に復刻のようなものも現在出てきていますが、今回お譲りいただいたものは全てオリジナルのものばかりです。

ミニチュアカーの買取りは各メーカー全て取扱いしています。

箱付きで状態の良いもの、希少性のものは高く評価いたします。る

2017年11月20日