川崎市宮前区でオーディオの出張買取

川崎市宮前区にお住まいのかたからオーディオの買取相談をいただきまして、出張査定をさせていただきました。オーディオのほか家電や雑貨などを含めた買取となりました。

オーディオの買取

ご相談をされる目的となったのが「オーディオ」類で、お引越しに伴って不要となったそうです。以前のお住まいと間取りが変わってしまったということと、もう使わないということで整理をされることにしたそうです。アンプ・チューナー・スピーカー・CDプレーヤー・レコードプレーヤーを拝見いたしました。

ハイグレードなオーディオ機器

見させて頂いた機種というのは中々のハイグレード機種。年代は結構古いです。しかし古くてもハイグレードの物は人気があります。まずスピーカーは「スペンドール」というイギリスのメーカーです。老舗ですね。サランネットに傷みはあるもののその周りは大丈夫です。小ぶりながらも雰囲気のあるスピーカーでした。アンプはラックスマンのL-100という機種。デザインは古めかしいものです。しかし当時の最上位機種なんです。CDプレーヤーはマランツ、レコードプレーヤーはテクにクスのSP-15という機種です。これも中々の逸品です。どれもハイグレードなものばかりでした。

高級機は非常に重たい

グレードの高い機種というのは見た目とは裏腹に非常に重たいです。特にアンプは重量あります。スピーカーも大型のものとなると運び出しも難しくなります。今回のスペンドールは小型ですから持ち運びはまだ良かったですが、ターンテーブルやCDプレーヤーなども結構な重さはありました。

出張買取なら運び出しの手間が無い

今回のようなオーディオ機器を買取店まで持ち込みするとなるとそれなりの車も必要になりますし、お部屋から車までの移動というのも結構な手間になるものです。今回のお住まいはマンションでしたが、お部屋から下までの移動距離はそこそこありました。台車とかがなければ、手運びでは大変すぎます。そういった苦労も想定して「出張買取」でご相談して頂きました。出張買取ならスタッフが運び出しをしますから、重たいオーディオ機器であっても心配ありません。

オーディオ以外の買取

当店はオーディオのみの買取というわけではありませんから、その他の絵画や複合機といったものも買取させていただきました。売れるものであればなんでも買取ですから、不要なもの全部まとめてご相談に乗ることが可能です。

買取が出来ないもの

オーディオ製品はどれもハイグレードなものなので買取は出来ますが、中には買取できないものもあります。今回は転居後の整理ということで、オーディオ以外にお部屋の中に収まらないものを不用品として整理したいということでしたので、「布団」や使わない「ラック」も一緒に持っていって欲しいということでした。普通の買取屋さんでしたら売れるものだけしか持っていかないのが普通ですが、当店は不用品の引き取りも同時に可能です。お部屋の整理のお手伝いが出来るというわけです。

宮前区の買取の対応

宮前区の地域はご相談をいただいて、(当日の予約状況にもよりますが)即日から対応可能です。このお客様も午前中にご相談をいただいて、午後には伺うことが出来ました。トラックの積荷は結構ギリギリでしたが何とか積めました。

買取とお支払いの流れ

オーディオ機器とその他の不用品の引取りを相殺して計算をし、お客様に結構頑張った数字を出させて頂き(笑)、ご了承いただき成約となりました。いつもそうですが、ご納得いただいてから作業を始めさせていただいております。

出張で査定を行った後に査定金額を提示させて頂きますが、もし買取金額にご納得いただけなければ断って頂いても構いません。

不用品を売却するのは業者とフリマアプリとどちらが良いの?

不用品を売却しようとした時に、どこに売ろうと思いますか?業者に売るのも良いですが、最近では「フリマアプリ」もあるので、ご自身で売却されている方も随分増えてきました。しかしフリマアプリで売れば絶対高く売れるのでしょうか?その辺りについて今回はご紹介していきます。

フリマアプリで売れば高くなる物もある

フリマアプリ

自分で写真を撮ったりして手間暇をかけて出品するわけですから、業者に売るよりも高くなる物は当然あります。しかし商品のクリーニングや丁寧な梱包や発送など、業者が行うようなことをきちんとしなければいけません。最低限のことさえすれば業者に頼らなくても良いわけです。

商品説明をきちんとする

自分で売る場合には商品の説明を的確にしなければいけません。例えばDVDデッキを売ろうとした場合に、「年式」「型番」「容量」「付属品の有無」など、購入する人が知りたいと思う情報は説明したほうが良いです。もし何も分からなければ商品を購入したいと思う人は少ないでしょう。同じような出品があればそちらを選択されることになり、せっかく売りに出しても買い手が付かないということになります。

状態や動作確認も行う

商品の外観に関することは虚偽なく説明するべきです。少しでも高値で売ろうと嘘をついたりごまかしたりすると、後のクレームに繋がる可能性があるからです。傷がある場合はきちんと紹介すべきですし、動作するものの場合は確認を行ったかどうかを紹介するほうが親切です。動作確認していないものであっても販売は出来ます。ただし「動作未確認」というのは販売価格が若干安くなる傾向です。

フリマアプリで売りやすい物

時計

世の中にあるもの全てがフリマアプリで売りやすいわけではありません。上にも書いた通り商品として説明しやすい物が売りやすい物でもあるわけです。そして人が「欲しい」と思うものでなければ売れませんから、100均で買ったようなものを売ったところで買い手は集まりません。

希少性・プレミア感のある物、商品説明しやすい物をフリマアプリで売ると良いでしょう。

専門業者に売った方が良い不用品

古道具

自分でフリマアプリで売るよりも専門業者に売った方が良いものというのも当然あります。それは商品の説明が出来ないようなものであったりします。例えば親の家の整理をしていて随分古い物が出てきた場合、それらについて商品説明が出来ますか?ご自身の物でなければよく分からないものも当然です。判断に困るようなものについては自分で売ったとしても売れ残りが続いて徒労に終わることも多いでしょう。

専門業者は違う販路を持っている

古物の買取の業者というのは、ネットでの販売も実際に行っていますが、それだけでもありません。買い集めた物は「古物市場」と呼ばれる場所で競りで売却されていきます。この古物市場には一般の人は入ることが出来ません。許可を持った業者のみが買ったり売ったりが出来るのです。中には海外のバイヤーも混ざっていたりしますから、ネット販売では売れにくいものも古物市場では売買されていることも多いわけです。

骨董品や美術品・書道具・茶道具などで作者不明、もしくは書いてあるのが読めないなど、フリマアプリで売るには向いていない物は古物市場が適していると言えるでしょう。しかし一般の人は入れないため、こういった物は専門業者に売った方が良い類のアイテムだと言えるでしょう。

一般の人とプロの視点は違うところにある

ガラクタ

家財処分をする際に呼ばれることも多いのですが、お客様が「これは売れないかしら?」とおっしゃるものと業者から見た売れる物というのに差があるんです。時計やブランド品など誰にでも分かるような売れる物以外に、置物や飾りものなどでよくあります。売れるか売れないかは見た目の綺麗さではありません。最終的には誰が作ったもので、どのくらいの希少性があるか無いかが中古品として売れるわけです。どれだけ状態の良い物であっても価値のないものには買い手は付かないということなんです。

プロの業者は見た目だけでなく、どれだけ汚れていても価値を見抜く仕事です。ですので、提示されるものだけを買取するのではなく、どんな物を買取出来るのかを探すのも仕事の一部なわけです。

実際にお客様が提示された物には大した価格が付かず、こちらで探し出したものに価値があり、お客様にも満足されたケースは多くありました。それくらい視点に差があるわけなんです。

まとめ

手間暇をかければフリマアプリの方が高くなる物も多くあります。ご自身で購入された本物のブランド品や時計、ゲーム機やソフト・パソコン・オーディオといった商品説明が分かりやすい物はご自身で販売された方が高くなると思います。

その逆に家具のようなものや、骨董品や美術品などの専門的な知識を必要とするものは業者に売却するのが良いでしょう。家財処分や遺品整理といった大量にある場合も、ご自身で探し出すよりも探し出してもらうことの方が手軽に多く売却出来る可能性が高いです。

 

リサイクルの中古ビジネスを起業するために

リサイクルのビジネスと一言で言っても種類は本当に多くあります。起業するにあたりどのようなことリサーチすれば良いのでしょうか?起業に関することについてご紹介していきます。

家電品

 

リサイクル・中古ビジネスを始めるための許可

リサイクルのビジネスは中古品を扱い売り買いをします。その場合は「古物商」という許可が必要になります。警察署に提出をして取得する許可なのですが、自分で書類を書いて出すことも出来ます。しかし書類に添付するものや記入漏れや間違いなどがあると度々修正をしなくてはいけません。何度も提出を繰り返すというのも面倒な話です。こういった時に手伝ってもらえるのが「行政書士」さんです。不備なども無く書類を提出できるので、間違いも無く出来上がってきます。手数料はもちろんかかり、7万円(申請手数料含む)位が必要になるでしょう。

リサイクル業の種類は多様

古物商の許可を申請する時にも記入をすることになりますが、古物商の中でも種類は分かれています。例えばバイクの買取販売がしたいのであれば「バイク商」ですし、パソコンや事務機器を扱いたいのであれば「事務機器商」骨董品や美術品であれば「美術商」といったように分かれていきます。

始める前にどんなリサイクルにするかの選定

リサイクルのビジネスを起こすにあたってどんなジャンルで進んでいくのかを事前に決めることが大切です。途中で方向転換をするということも出来ますが、転換するには労力もコストもかかってきますので、無駄な出費をしないためにも事前に計画を練ることが大切です。

業種によってのコスパ

リサイクルの業種は「買って売る」商売なのですが、その業種によっては多くの資金を必要とするものもあります。常に多くのお金を用意しておかなければいけないこともあります。そして多くの人がいないと出来ないようなリサイクル業もあれば一人から始めれるリサイクル業もあります。どのリサイクル業のコスパが良いかというのは一概には言えません。多くの資金を必要として多くの人を必要とする商売の場合は経費がかかるかもしれませんがリターンも大きかったりもします。逆に一人から始めれるような業態の場合は出費は少ないかもしれませんが、まとまった大きな金額を動かすようなビジネスではないこともあります。

資金が多く必要な場合

多くの資金が必要なビジネスとしては、貴金属買取という物もあります。取り扱う地金自体が高価なので、取引のグラム数が少なくても多くの金額が必要になりますから準備金は用意しておかなければいけません。

骨董品や美術品の買取というのも、扱うものによっては非常に高額なものもありますから、多くの準備金を用意しなければいけない場合もあります。絵画などでは数千万円~数億円というものもあります。(このクラスは新人が手を出すジャンルでもなく目利きも必要になりますから、実際のところは無関係かもしれません)

店舗運営・無店舗運営

店舗として運営したほうがいい業種もあれば、無店舗で出張買取で出来る場合もあります。貴金属買取店やブランンド品買取、家財道具の販売をするリサイクルショップを開きたいというのであれば店舗は必要になるでしょう。しかし貴金属などの買取店の場合なら3坪くらいの広さからも始めれたりもしますので、家賃などは立地にもよりますが10万円位からで始めれるでしょう。

それに対して家財品などを扱うリサイクルショップともなれば、家具などを置くわけですから、ある程度の広さが必要になってきます。その場合は最低でも20万円位からは必要になるでしょう。多くな倉庫型店舗であれば50万~100万であってもおかしくはありません。

一方では店舗を構えず出張で買取だけをする形態もあります。買取したものをすぐに古物市場に持って行く。そこで売買をして利益を作るというやり方です。古物市場について

買取してきたものをすぐに売却。在庫として抱えないのでリスクは少ないです。しかし業者向けの販売のため、価格はエンドユーザーに売るよりかは安くなってしまいます。どうしても高くというのであれば店舗を持つことですが、そのためには経費も必要になることはお忘れなく。

常に情報集めでアンテナを高く

リサイクルの業種で一番大変なのはなんといっても仕入れです。どうやって買取品を集めたら良いのかに対する情報のアンテナは高く、いつでも収集しなければいけません。そして何が今は高く売れているのかの情報もそうです。1年前は高かったものが、今は値段が付かない。今までは値段が付かなかったものが今は高値になっていると、トレンドによって価格はいつも動いています。ですから、最新の情報というのはいつでも収集をする癖をつけるのは大切なことです。

商材を集める方法

リサイクルの商売をするための商品の仕入れをしなければ始まりません。その仕入れにもいくつかの方法はあります。一つはユーザーからの直接持ち込みです。店舗を構えている場合はお客様が持ち込みでやってきます。そして持ち込まれた物を買取していくやり方です。次に古物市場に行って買取をする方法。家財道具や美術品やブランド品などはそれぞれのジャンルで市場を開催されていたりします。この市場というのは古物商が集まるところで、一般人は出入りして買うことは出来ません。業者専用ということです。業者はここで仕入れてお店などで販売したりするわけです。

もしくは買取を専門として出張で買取に回るスタイルです。一日に何軒も回ったりして買い集め市場に持っていく。もしくはスペースを多く必要としないようなものだけをネット販売していくというやり方もあります。

集客の方法

集客の方法としてもいくつかあります。店舗を構えている場合は、それ自体が宣伝になっていたりしますから、期間を経ると自然とお客さんが集まって来たりします。しかし店舗を持たないところや目立たないところで営業している場合には積極的にアピールをしなければいけません。その場合に有効なのがネットマーケティングです。ホームページなどを作成したり。ランディングページと呼ばれる物を作成したりして、「アドワーズ」や「リスティング広告」といったものを利用して集客をします。現在は多くの人がスマホなどで多くの情報を収集しています。的確で有益なコンテンツを作ることで、そういった売買をしたいと思っている人の目に付けば依頼も来るようになります。

決して簡単な方法とは言えませんが、ネット上での優位なポジションを獲得することが出来れば確実に依頼は来ます。それが集客につながっていくというわけです。

フリーコール0120803820




川崎市内の大型リサイクルショップ

川崎市内には探してみると数多くリサイクルショップはあるのですが、小型もしくは中規模なショップが多く、駐車場があって大量に持ち込みが出来るような大型のお店というのは意外と多くありませんでした。

しかしその中で車で行きやすいショップを3店舗ご紹介していきます。

リサイクルショップ

リサイクルのビジネスと一言で言っても種類は本当に多くあります。起業するにあたりどのようなことリサーチすれば良いのでしょうか?起業に関することについてご紹介していきます。

大型のリサイクルショップのメリット

大型のリサイクルショップというのは買う側からしても品ぞろえが豊富ということで、欲しい物が手に入りやすいというメリットがあります。広い売り場面積があり在庫も充実です。そして売りて側からしても小型店では買取や引き取りをしてくれないものも受け入れてくれることも多いわけです。

例えば小型店では無理な大型の家具なども大型店では受け入れてくれたりします。やはり売り場にスペースが無いとこういった大きなアイテムは取扱は難しいです。

次に大量な品物を持って行く時には店舗の前に駐車場があるとありがたいですね。荷下ろしも安心して楽にできます。

川崎市内のどこにあるのか?

駐車場完備の大型のリサイクルショップというのは川崎市内ですと、意外なことに一つの区に集まっていました。それは高津区です。一つ目はトレジャーファクトリー野川店です。二つ目はセカンドストリート川崎野川店。最後にワットマン川崎梶ヶ谷店です。

これらすべては総合リサイクル系のショップです。家電や家具や衣類なども取り扱っています。近い地域に店舗があるのは他店を比較しやすいメリットがあります。

トレジャーファクトリー野川店

住所、奈川県川崎市高津区野川1246−1

営業時間、平日11:00~20:00

     土日10:00~20:00

電話     044‐740‐0088

セカンドストリート 川崎野川店

住所、神奈川県川崎市宮前区野川1089

営業時間、10:00~20:00

電話   044‐750-3812

ワットマン 川崎梶ヶ谷店

住所、神奈川県川崎市高津区向ケ丘133−1

営業時間、10:00~20:00

電話   044‐860‐6700

 

大型のリサイクルショップ以外にも川崎市には数多くがあります。そしてリサイクルショップにも買取の得意とするものが少しずつ違ったりもしますし、出張買取を利用すればわざわざ持ち運ぶ必要もありません。

持っていって買取してもらえなかった…というのも面倒になりますよね。

川崎市内の出張買取

買取マルシェでは出張で査定をしますからご自宅にいたままで手間もかかりません。ご成約後も搬出はスタッフが行いますから何もする必要はございません。その場で現金で買取いたします。

川崎市内なら川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区と全ての地域に買取に伺います。同時に片付けをご希望される方は回収サービスもご利用いただけます。

川崎市内の不用品買取

買取までの流れ

フリーコール0120803820

遺品であっても買取は専門業者が正しい査定が出来ます

最近は「核家族化」によって親と子が同居で暮らすことも随分少なくなってきました。その原因は購入する住宅が十分な広さでないということもあります。確かに地方の住宅で大家族の家というのは大きな家ですし、関東の住宅とは比べ物にはなりませんね。

関東圏での住宅は一軒家で約20坪~30坪くらいの面積で3LDK~4LDKというのが主流でしょう。これでは大家族が暮らすには手狭と言えます。それで別々に暮らしてしまうのですが、この別居によって親の「遺品整理」というものをしなくてはいけない時代がやってきました。

何も残さずに逝くというのは難しく、一軒分の整理ともなると作業も困難で業者に依頼をする人が増え、最近では遺品整理業者の数も急増しています。しかし作業費が高額など様々な問題が起きているのも事実です。

そこで遺品整理の費用の負担を少なくするために一番効果があるものとして「買取」というのがありますのでご紹介していきます。

遺品整理業者と買取業者との査定の違い

遺品整理業者も最近は買取も同時に行うところは随分増えてはきました。それでは買取業者とはどのような点が違うのか?というところです。遺品整理業者の場合は大きな枠で中古品として査定を行う傾向です。例えば家電製品の場合であれば年式などの記載があるので買取金額の算出も出しやすいです。家具に関してはブランドの有り無し。この辺りは比較的分かりやすいものです。しかし遺品というのは新しい物が少ない。それというのも高齢の方が使われているのですから、新しい家電が揃っていることの方が珍しいです。むしろ古いものの方が多いので、古い物が査定出来るということが遺品買取りでは重要なわけです。

買取を主体としたリサイクルの専門店は買取のジャンルの幅が広いことが多く、例えば「着物」であったり「書道具」や「香道具」といった高齢者が趣味や日常で使っていたようなものの査定が出来るというのが特徴でありメリットです。※このあたりのジャンルはリサイクルショップににもよります。

買取と遺品整理を分ける

時間的に余裕がない方は遺品整理と買い取りを同時に行うことを希望される方が多いかと思います。しかし時間に余裕があるのなら、買取と遺品整理を分けるのも良いでしょう。それというのも遺品の中で一番高くなりやすいものとして「貴金属」とか「高級時計」といったものがあります。金やプラチナといった貴金属は数十グラムだけでも数万円にもなります。ロレックスやオメガなどの時計もジャンクであっても値は付きます。この辺りのものは遺品整理業者でもなくリサイクルショップでもなく、「貴金属買取業者」「質屋」といったところに持って行くのが一番高くなりやすいですよ。

 

貴金属買取店では地金のその日の相場の95%くらいで買取してくれたりしますが、遺品せいり業者やリサイクルショップでは70%くらいが限界でしょう。時計なども本物と証明する物が無い場合は偽物の可能性があるので高く買えませんが、質屋さんには本物と偽物を鑑定出来る人がいますから、本物であれば適正な価格で買取してくれます。

このように買取と遺品整理の作業を少しだけ分けるだけでも金額には差が出てしまいます。

買取マルシェの遺品買取り

当店でも遺品の買い取りは行っておりまして、新しい物よりも古い物が得意としていまして、まさに遺品の買い取りには打って付けかと思います。

故人様の遺されたものを再びどなたかに繋ぐお手伝いをさせていただきます。

買取のジャンルは家財道具全般。売れるものであればどんな物でも買取は行っています。

買取品の状態

特に手入れの必要はございません。そのままの状態で拝見させていただければ査定は可能です。無理に掃除をしたりすると損傷の原因になる場合もあるからです。

査定・価格

古道具や骨董品などの査定・価格というのは時代・作家性・希少価値・中古市場での人気・お品物の品質といった複合的な要素で決まります。状況に応じて適正な価格で査定をさせていただきます。

対応出来る地域

出張での遺品買取りには東京23区内とその近郊の東京都の狛江市・三鷹市・調布市・多摩市・町田市

神奈川県では川崎市と横浜市を中心とその近郊地域の相模原市・藤沢市・鎌倉市・綾瀬市・海老名市などで買取の対応をいたします。

宅配による対応

遠方地域にお住いの方であれば宅配買い取りをご利用いただくことも可能です。段ボールに入るようなサイズのもので、査定を希望される物を詰めて着払いで送るだけです。査定後にはご指定の口座に買取金額をお振込みいたします。

着物・書道具・西洋アンティーク・茶道具・香道具などを送られる方が多いです。

※送られる前にどんなものを送付したいのかご相談お願いいたします。

フリーコール0120803820

 

高く売れる雛人形と五月人形とはどんなものか調べてみました

雛人形や五月人形というのは子供のために親やおじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたりするものですね。年に一度しか出しませんし、中学生にもなれば出さなくなることも多いでしょう。そんな雛人形や五月人形ですが、一番困るのがその「処分」ですね。決して安く購入されていませんし、ゴミ処理として出すにはもったいない気もします。そんな雛人形や五月人形の中古市場やその売れ行きといったものを調べてみましたのでご紹介していきます。

雛人形

雛人形・五月人形の中古市場

雛人形も五月人形も中古としては売られてはいます。それもかなりの数です。今回は「ヤフオク」だけで調べてみましたが、「メルカリ」などのフリマアプリを加えると相当な数になるかもしれません。

雛人形がヤフオクで120日間で出品された数:検索結果 2,031

かなりの数が出品されていますね1月あたりに500点ほどです。ちょっと驚きですね。この中には売れずに何度も再出品されているものもあるので、実際の個数とは少し違いますが…

ここで肝心なのがどれくらいの金額で売れているのか?ということです。

期待して売りに出しても思ったほどの値が付かなければ少しがっかりですよね。

中古での相場価格

ヤフオクでの落札価格をベースにご紹介していきます。

まず一番高い物が339000円という価格で落札されていました。高い!と思う人もいるかもしれませんが、これは購入当時はこの金額の何倍もするようなものですよ。

そして一般的な平均価格といえば5,743円でした。あれ?意外と安いと思いますよね。しかしこれは平均であって、最安値の落札価格は1円というものもゴロゴロあります。

落札する人からすればお買い得ですが、出品している人からすれば困ったことです。

つまりどういったことかといえば、高く売れるものもあるけれど、大半の物が高くは売れないということです。

そこで高くなる雛人形や五月人形ってどんなもの?が気になりますよね。

評価が高くなる雛人形と五月人形

人形で高くなる物って何なのか?ということですが、これは買った時の値段というのは全然あてにならないです。

何が一番重要かといえば「作家」「希少性」ということです。人形の〇〇といった会社ではなく一人の人形作家として評価されることが多いということですね。

そして希少性ですが、これは古くて現存する数の少ないものは評価が高くなります。汎用のような流通量の多い物ではありません。

作家による作品で1点ものような人形であれば評価はかなり高くなるわけです。

ヤフオクで5000円以上の入札が入っていた人形

5000円以上で入札が入っていた物のタイトルを並べてみました。高く売れる人形のある法則が見えてきませんか?

 

新品 店舗展示品 雛人形 4761A 三喜作『 春の舞 』

稀少価値!!◆六代目 平安 甲庄作◆15号大鎧◆裾裏◆本金箔押小札・正絹緋糸縅

◆太政大臣模写人形◆有識人形◆子爵:有馬聰頼◆黒田清麿

雛人形 立雛 木彫り 共箱 日本人形 藤代光雄 大矢由造作 壁掛け 御雛

美品 ディズニー 壇つき おひなさま フルセット 5段 お雛様 雛人形

ひな人形 立雛 箱付 江戸期

伝統工芸 博多人形 中村信喬 「雛の使い」 箱入り 雛人形 創作人形 わらべの歳時記 郷土玩具 昭和 骨董 レトロ 古道具 桐箱 希少 無形文化

手作り創作人形『猫の御宮(おみや)・七五三』 (検索用/ ぶす姫 縮緬 かんざし 雛人形 つまみ細工 寿三郎 ジュサブロ 市松人形)

木製 人形の首 30点 雛人形 お姫さん

雛人形 ひな人形☆お内裏様・お雛様☆九番親王

雛人形 2 *雀のお宿* 創作雛 新きょうとものがたり 京都 朱月作 稚児 

五月人形 武者人形 大将飾り 『大矢田宿禰』 京都 人形細工所 岡田伊三郎作 共箱 明治時代 美品 (検 雛人形 玉眼 大木平蔵)

希少 レトロ 明治 大正 昭和? 時代不明 アンティーク 雛人形 ひな人形 木製 ガラスケース お雛様 5段 ひな壇 豆人形

 

【侍】丸屋 大木平蔵 有職束帯 親王雛 象牙製笏 頭師 面座 雛畳 黒漆塗縁 親王飾 雛人形 三点組 共箱

225件入札 339000円

参考:ヤフオク

 

やはり入札が多く入るものというのは希少性のものが多いです。

雛人形や五月人形を自分で売却する

ヤフオクで売られている価格というのはエンドユーザーが購入する価格です。ですから買取店では満額で買取というわけにはいきません。もし少しでも高く売りたいというのであれば、やはり自分でヤフオクかメルカリに出品するのも良いでしょう。

その場合には写真撮影に気を配ってください。良い物であっても写真が悪ければ印象も悪くなり、入札が入りにくくなります。ライトをきちんと当てることで綺麗に撮れます。

そして無事に落札されたなら、繊細な人形ですから梱包にも注意しましょう。緩衝材などを丁寧に巻いて発送します。ガラスケースの人形の場合には、宅配業者が受付してくれない場合もあるので、出品前に確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?雛人形を売るには少し苦労もありますが、高値で売れるものも実際にはあります。ご自身がお持ちの雛人形や五月人形が誰によって作製された物なのか?など希少性を探ることで評価が分かってきます。もし高い評価の物でしたらオークションサイトや骨董品を得意とする専門店であれば買取は可能となります。

リサイクルショップの開業と仕入れ方法

リサイクルショップを始めたい!と思っても商品が無くては始まりません。街のリサイクルショップはどのようにして仕入れしているのだろう?と考えますよね。仕入れの方法にはいくつかあり、ショップは複合的に商品を買い集めています。

開業したいあなたのためにその方法を全部ご紹介いたします。

リサイクルショップ

リサイクルショップの開業

まず仕入れの前にはお店を開業しなくてはいけません。リサイクルショップを始める時には買取をしなくてはいけませんから”古物商許可”が必要になります。これが無ければリサイクルショップは始めれませんのでまずこの許可を取りましょう。古物商許可の取り方

そしてお店を始めるにあたって、どのようなテイストのお店にしたいのかを決めなければいけません。この決定によっても商品の仕入れ方法も大きく変わってきます。最近のショップの形態としてはいくつかあります。

  • 店舗型
  • 倉庫型
  • ネット販売向け

店舗型の場合はお客さんとの対面販売を目的にしたリサイクルショップです。生活必需品を始め小さなものなども取り扱っているところが多いです。

倉庫型の場合には大きな物を取り扱っていたりして、例えば厨房機器のようなものですが、対面販売というよりもネット販売向けの場合のところもあります。

ネット販売向けのリサイクルショップというのが今一番増えているかと思います。スモールビジネスとして、小資本のローコストで始めれます。小さな商品を扱うことが多いので、大型のテナントの賃料のような高額な固定費がかからないのが一番のメリットです。

しかし家具や家電を扱いたいというのであれば、出店に向けた準備金がそれなりに必要になるでしょう。

開業への計画や準備が整ったら次が仕入れの構想です。

中古品の種類

世の中にある中古品というのは種類がとても豊富です。どんなものを仕入れしたいのかのターゲットを絞らなければいけません。例えばですが、骨董品・古道具なのか、家電や家具なのか、パソコンなどデジタル家電系なのか、それとも複合リサイクルをしたいのか。それによっても仕入れ先が違っていきます。

仕入れが出来るところ

仕入れの方法というのにはいくつかあります。

  • 集客会社の利用
  • 古物市場での仕入れ
  • 一般のエンドユーザーからの直接買取

集客会社を利用しての仕入れというのは、IT会社運営のサイトがあり、そこに買取の見積もり依頼が集まります。その会社に集まった情報を分けてもらうことで仕入れするやり方です。しかしそれには当然コストがかかり、一件当たりの情報料は200円~500円程度。1日に何件の情報を得るかの設定が出来ます。

例えば情報料が200円として1日あたり5件であれば、1000円がかかります。月間では3万円のコストになります。件数を増やせば情報の数も多くなりますがコストもかかります。

しかしこれは一括査定ですので、その情報は同じように他の会社にも送られます。ですので、情報はもらっても他社の買取が高くて、そちらに依頼されれば買取は不成立となります。

一括サイト仕組み

主な集客サイトからの仕入れ

  • おいくら
  • ヒカカク
  • ジモティー

集客サイト

おいくらは(株)プロトが運営する会社です。バイクのグーを運営しているというとピンとくるでしょう。ここは入会するためには保証金などを支払うことになるので、無料からのスタートではありません。

ヒカカクは(株)ジラフという会社が運営しています。まだ若い会社ですが急成長しています。入会金などの初期費用はかかりませんが、設定をすると情報を受け取らなくては行けなくなるので、最低限の固定費がかかります。

ジモティーは無料掲示板として始まったサイトなので、無料で譲りますとユーザーが掲示しています。それをこまめにチェックすれば仕入れとしては可能です。そして”おいくら”や”ヒカカク”のように費用はかかりません。

古物市場を利用しての仕入れ

古物市場というのは中古品が集まる市場です。そこでは家電や家具などが出品されていて、開催日に業者が集まり競りが行われます。ここに聞き馴染みのあるようなリサイクルショップも多く仕入れに集まるわけです。市場にもテイストがあり、生活家電や家具などの物や骨董品・美術品などが集まる市場など、それぞれで違いがあるので、自分が売りたい品物が集まる市場を見つけることが大切です。

関東で有名な日用品の家電家具が集まる古物市場

  • ジャパンオークション
  • 足立リサイクルオークション
  • 横濱タイガーデン
  • 湘南オークション
  • SGオークション
  • クルーオークション
  • 大塚百貨市場
  • 関東道具市場
  • エコサイト裾野

こういった市場があります。所在地などはそれぞれ検索してみて下さい。

入会には費用がかかるところが多いです。1万円~2万円程度です。購入するための手数料(歩銭)はそれぞれの市場でも異なります。

エンドユーザーからの買取仕入れ

これは一般のユーザーからの買取なので、店舗を持っているところでは持ち込みによる買取が出来ます。しかし店舗が無いところは出張で買取にいかなくてはいけません。ではどうやって集客するのかですが、これは集客サイトが行っているようなことを、自社でホームページを作成やブログ運営することで集客を行います。長い目で見ると自社でドメインを取得するなどでウェブサイトを管理するのが良いのですが、新規の場合は順位もそこまですぐには上がらないので露出が少ないため思った様には集客が出来ないかと思います。ブログの方が表示されやすいメリットはありますが、管理はブログ会社のものですので、気に入ったカスタマイズが出来ない場合が多いです。

自社でウェブサイトを運営出来て、エンドユーザーから直接買取出来るようになれば、集客サイトに支払う手数料もありませんし、古物市場で買う値段よりもさらに安く買取することが出来ます。そしてエンドユーザーから買った物を古物市場で売って利益を出すというやり方も出来ます。

一番メリットが大きいですが、そのようなサイトを作るまでの労力も大変です。

リサイクルショップ開業仕入れのまとめ

リサイクルショップを始めるには商品集めが大切で、どこで何を仕入れるかの情報が無ければ何もできません。集客会社・古物市場・エンドユーザーからなどの仕入れ方法は実際にプロの業者も利用している仕入れ方法です。最初はどれも難しく感じますが慣れによって感覚は磨かれていきます。これらの方法は開業のためにお役立てください。

リサイクルショップで仕入れて転売する以外の方法

副業で転売を始めた方はリサイクルショップなどで仕入れて、そしてメルカリなどで売っている人も多いかと思います。ここではもっとプロらしい仕入れ方法などをお教えします。

転売するなら許可が必要

古物商




まず転売の仕事をするということであれば古物商の許可が必要であり、許可を持っているということでお話を進めていきます。リサイクルショップで買って売ってる場合は、1度自分のものにしてそれを不用品として売ってるから許可は必要ない。そう思っている方も多いでしょうが、販売の金額が増えることになった場合には申告しなければいけなくなります。それであればきちんと古物商の許可を持って商売すればいろいろな面で楽になりますし、仕入れの幅も増えることで収益にも変化が出てきます。

リサイクルショップの仕入れ先

リサイクルショップで仕入れをしていて、「リサイクルショップはどこから仕入れているのだろう?」と思ったことはありませんか?お客さんが全部の品物を持ち込んでいる、もしくは出張で買取に行っている。そう思っていませんか?

いいえ、それは全部は当たってはいません。持ち込みや出張もありますが、大半は”古物市場で仕入れ”をしています。ジャンルによって市場のテイストも異なり、お店にあった市場を選択して買い集めています。

古物市場

倉庫

古物市場とは中古品が集まる市場のことです。市場から不要として出てきたものがこの市場に集められ売買されていきます。古物市場といってもジャンルは多く分かれていますから、自分が仕入れる時にはどの市場が向いているのかを見極める必要があります。

リサイクルショップで並ぶような家電や家具が多く集まる市場と古道具や骨董品などが集まる市場はそれぞれ違います。なぜならそこへ出入りしている業者自体が違うからです。ゲームやおもちゃのようなテイストのものであればリサイクル系の市場が向いていますし、アンティークなものを売りたいと思えば、古道具が集まる市場を探さなければいけません。

お店も持たない状態でネットショップ型のお店を運営したいと思うなら、まずは小物類が多く集まる市場を探すことが大切です。

古物市場での仕入れと買い方

古物商の許可さえあればこの古物市場で購入することはできます。ただし市場によっては入会金の支払うところがありますが、更新料は取られないところが多いです。金額は1万円~2万円位。

古物市場での競りの開催は毎日ではありません。たとえば5日、10日、15日、20日、25日、30日であったり、毎週○曜日というように間隔が空いています。

開催される前にどんな品物が入荷しているかをチェックして、出品したらいくらくらいで落札されているかを調べておけば、この市場で自分がいくらまでなら出せるかが見えてきます。

ただし同じようにネット販売を目的にしている業者は多くいますから、そういった中で競り落とさなければいけない難しさはありますが、これは実体験の中で成長するほかありません。記事を読んだだけで出来るものではないということです。

市場とリサイクルショップでの仕入れの違い

リサイクルショップで仕入れて売るにしても利益の出そうなものがごろごろ転がっているわけではありません。ショップもメルカリなどの相場を頭に入れて値付けをしてますから、そんな安く買えるというのはたまたまの話が多いでしょう。そんな数点のためにいろいろなショップを巡っていては日が暮れてしまいます。効率の良い買い方をしたければまとめて購入するということです。市場であればまとまった量の品物を一度に購入出来ますから効率的に安く買えます。

利益が増える理由

リサイクルショップで仕入れて転売することと違って、古物市場で仕入れることの一番のメリットはもっと安く買えるということです。お店では一つずつに値札が貼られ販売していますが、古物市場での競りは一つずつではありません。

特に小物類は”一山”で競られます。一山で買って、それをばら売りする。ショップで買って転売している人はこのばら売りを買っているわけです。小売りを買うよりは一山で買った方が収益が増えるのは当然のことでしょう

今がお小遣い稼ぎのようにしていても、古物市場を利用して仕入れをして販売が出来るようなところまで成長すれば数十万円以上の利益は出せます。

本業として商売を始めるのなら

最初は副業から始めたものの、その楽しさにのめり込んで本業として転売ビジネスを進める人も多いでしょう。いきなりお店を持たなくても今はネットショップで始めれるという手軽さもありますから好都合ですね。

そうであっても最低限のものは必要です。それは車ですね。ワンボックスの車があると仕入れに使えます。そして軽自動車なら経費も安くておすすめです。

仕入れたものの保管はテナントを借りるとなれば保証金で初期費用もたくさんかかりますし、賃料も安くないです。それであればレンタルボックスに入れて保管するというのも方法の一つです。

その商売が軌道に乗ってきたらテナントや倉庫を借りるというのが良いでしょう。

まとめ

今回はリサイクルショップで仕入れて転売をする方法ではなく、もっと収益の出せるように古物市場を利用して儲けが出せる方法というのをご紹介しました。実際にリサイクルショップなどが仕入れしている方法ですので、やり方を習得出来れば確実に利益も出ます。そしてお小遣い程度ではなくなるので、本業として進むことも可能になります。

もし興味があるようなら実践してみてください。

この記事を読んで良かったと思ったらシェアお願いします。




空き家の中の不用品を片付けもそろそろ始めましょう

空き家を所有しているが、いまだにその利用方法が見つからず、放置されている所有者の方も多くいることでしょうね。

しかしうかうかしていると大きな損失を被ることになるかもしれません。

それというのも空き家に対する法律も変わりつつあります。早めの対処が必要となるので、その情報のアンテナは伸ばしておく必要があります。

平屋の家

空き家特別対策措置法

難しい言葉が多いと理解しにくいので非常に簡単にご説明しますと、なぜ空き家のままで放置しているのかということです。

それは建物があるのとないのでは税金が違うからです。一応形だけでも建物があれば固定資産税は安い。しかし、更地の場合は税金は高くなる。だから空き家のままで放置しているわけです。

しかしこの状況に行政が待ったをかけたわけです。税金逃れのようなやり方で空き家を放置してはいられない。だから新たに法律を作って空き家を減らそうと取り組み始めたわけです。

この空き家特別対策措置法に認定されてしまった家は今までのような安い税金では済みません。更地と同じような高い税金を払わなければいけなくなります。

この認定をされる前に動き出す必要がありますね

空き家を放置していることがダメな理由

綺麗な空き家であればまだ良いのですが、いいことばかりではありません。その所有者が困るわけではなく、その近隣の人たちが迷惑するわけです。例えばこういったことです。

  • 空き家とバレて不法侵入。犯罪者の隠れ家になる恐れ
  • ゴミ溜めのようになり近隣への悪臭を放つ原因となる
  • いくら周りの家が綺麗にしていても、この一軒のために景観が損なわれる。
  • 景観の悪い家があることで資産価値も低下していく。
  • 倒壊の恐れがある場合は通行人にも危険が及ぶ
  • 風や嵐の時には空き家から飛ばされるものによる被害の恐れ

おおよそはこういったことがありますが、細かいことを言ったらきりが無くなります。

空き家の処分へ進む一歩

空き家を処分するのに売却なのかリフォームなのか用途は様々です。しかしその時にしなければいけないのが、中に残されたままの不用品の撤去処分です。

ずっと放置したままの空き家の場合は中古での売却の確率はかなり低くなります。人が住まない家というのは傷みも激しいです。リフォームするよりも解体にして立て直した方が安く済む場合もあります。そうなると不用品を撤去することは必然です。解体の時には邪魔になってしまうからです。

※35年以上前の建物なら、リフォームではなく解体が良いかもしれません。以前の古い住宅は「かもい」が低く、身長180センチくらいの人ですと頭を打つところが結構あります。昔の日本人の平均に合わせて建てられていたからです。今の時代には合わないので、こういった物件であれば更地にして売るのが良いでしょう。

解体業者による不用品処分

解体現場

解体と同時に解体業者に不用品の依頼を処分される人もいますが、あれはちょっともったいないですね。

いくら放置されていたとしても中には売れるものもあります。それをごみ処分で廃棄するわけでよね。

もともと解体業者というのは家の中の残置物の片付けって好きではないんですよ。

建物を解体して、木と金属とコンクリガラとがれきで仕分けて中間処理施設に運んでた方がやり易いわけです。それが衣類だの本だの家電など複雑な仕分けの物は好まないです。

ではどうなるかというと、仕分け無しで全部混廃で中間処理場行きです。そうなると費用は高くなるのは至極当然です。

この費用は依頼人の方に回っていきます。

家の解体の単価が坪単価で2.5万~3.5万位に対して、ゴミ処理の方が逆に割高になることもざらでしょうね。

安く済ませる裏技

解体さんに任せていいのはタンスなどの家具類です。家の柱などと一緒に持っていくので木は嫌がられません。(交渉してみてください)

タンスなどの家具以外を処理して、木材だけを残すやり方で得をします。

家財道具付きで家を売ってしまうことのロス

家財道具も残したまま空き家を売ってしまうという方法もあります。解体も無しで売るわけです。しかし買い取った不動産業者も結局は不用品を処分して解体するわけです。

何故このようなことをするのかというと、売主は解体費用や不用品の処分にかかる費用の持ち出しが無くて済むからです。自分で処理して解体してからとなれば100万以上の費用が先にいるわけです。工面できる人は良いですが、その費用を捻出できなければ不用品付きで売ってしまうということです。

ですが、当然安く買いたたかれる可能性はありますから、ここは出来れば全てを整理して売りに出したほうがお得です。

ご自身で片付けが出来ればそれが一番良いですし、もしそれが難しければ業者依頼も考慮すべきです。安価に引き取りをしてくれる業者を見つけて家の中を全て片付けて売った方が、家財道具付きで売るよりも結果としては高く売れると思います。

空き家の中の不用品を自分で片づける

キッチン

空き家の中に残った不用品を自分で片付けようと思ったら出来ないことはないですよ。それなりの覚悟があればですが、出来たとしたらかなりのお得になります。

衣類や本などは古紙業者に持ち込みすれば良いことですし。売れそうなものがあるなら出張買取業者を呼んで買取をしてもらい荷物を減らす。

それでも残った家電リサイクル品などは、リサイクル料金を郵便局で納入して指定場所に持って行けばいいわけです。

乗用車では積めませんから、トラックをレンタルしたほうが良いですね。

家具なども粗大ゴミの持ち込みが出来る区がありますからそこへ自分で持ち込みすれば収集を待つ必要はありません。しかし事前の申し込みは必要です。

自分でやれないことはないですが、家一軒分ですから相当の労力は必要だと思ってください。

プロの業者に依頼をする

キッチン

自分で空き家の不用品処分をしようと思うと数日では済まないと思います。ご自身で片付けされている方は数か月~1年位かけてやられています。

もっと時短で進めたいということであればやはりプロの業者に依頼が一番早いです。一軒家でも数日で片付きますから。

ですが一軒分の片付けともなれば、家財道具の量は20立米以上がありトラック数台分の分量が詰まっています。そして費用で換算すると20万円位からは掛かります。

お家のサイズにもよりますが、50坪以上お家であれば40万位~70万位が目安になるでしょう。1日では終わる作業ではないですから、数日の

工期も必要でしょう。

 

まとめ

空き家特別対策措置法が出来たことや、近隣の方々にも良い影響は与えませんし、固定資産税の見直しなども始まり空き家の整理は急務になりつつあります。

まず家の中の不要品処分から始まるわけですが、自分でするのか回収業者に依頼するのかの選択には迷いますね。お金のかかる話ですから。

しかしこの一歩を踏み出して、空き家の解決に進むヒントが見つかるお役に立てたら幸いです。

 

家財道具の無料引き取り

大量な家財道具を処分しなければいけない時というのはあるタイミングの時だったりします。例えば「住宅の売買」や「引越し」や「遺品整理」といった時が多いかと思います。

当店が始めた家財道具の無料引取りサービスについてご紹介していきます。

家財品

 

家財道具の処分の流れ

一般的には家財道具を処分する時にはいくつかの方法で処理されると思います。

  1. リサイクルショップに売却
  2. 資源ごみとして処理
  3. 普通ゴミによる収集
  4. 粗大ゴミによる収集
  5. 不用品回収業者に依頼

処理の方法は大体こんな感じでしょう。

まずはリサイクルショップに来てもらって、買ってもらえそうなものを持っていってもらう。そして古本や紙類といったものは資源ごみとして処理。残りは普通ゴミか粗大ゴミとして処理をする。自分で運び出しなどが出来ないものに関しては不用品回収業者に依頼をする。

おおまかにいうとこんな流れになるでしょうね。

当店の家財道具の無料引きサービス

トラック

当店が始めた無料引き取りサービスとは、(当店も買取は行っていますが)他店などのリサイクルショップに家財品の買取査定の依頼をした後に、買取してもらえなかった物。お値段が付かなかったものを無料引き取りするというサービスです。

お値段が付かないとなればゴミ処分となり費用をかけて処理しなければいけません。

それであれば当店も買い取りのお値段は付けれないかもしれませんが、無料で引取り出来るものだけを受け取るというサービスです。

  • 家財処分の費用の削減
  • 運び出しの手間が楽になる

こんなメリットがあります。大量の処分品ともなれば費用もそれなりにかかります。それであれば少しでも荷物は減った方が良いに違いありません。

そしてそれらの運び出しも私たちが行うので、残りの手間も楽になります。

どんなものを無料で引取りしてくれるの?

引取りするものは家財道具全般です。家電品・家具などジャンルは問いません。ただし条件があります。

  • 買取としてはお値段が付かないけれどゴミにはならないようなもの。
  • 薄利ですが一応は引取り可能なもの。

こういった物を無料引き取りいたします。

大きな家具は引き取れるの?

家具も引き取りは可能です。しかし大きな家具は運び出しのお手伝いを必要とします。

その補助をいただければお引き取りいたします。

トラックに積める量

トラック

お伺いするにあたって、トラックに積み込んでいくわけですが、箱型の2トントラックでうかがいます。

そのトラックに積める限り積みます。(これ一台分積めればかなりの処分費の節約になります。)

積込はスタッフが行うので上手くしっかりと積んでいきます。

お伺いするためにの最低の引き取り量

この引き取りする量というのが、家財道具を無料で引取りするためには一番重要なので注意してください。

買取の済んだあとの、いわゆる価値の低い物ですから無料で引取りをしても薄利です。そのため数が多く無ければ、トラックを出してコストをかけて無料引き取りというのも難しいです。

ですので、数えるほどの量しかない場合はお伺い出来ません。

マンション・一戸建ての一軒分の家財処分をされている時に向いていると思います。

1日1台の限定

この家財処分の無料引き取りのサービスは1日1台の限定です。早い物勝ちの予約となります。

※予約状況によってはお伺い出来ないお日にちもあります。

引取りに伺えるエリア

地図

現在お伺い出来るエリアは川崎市・横浜市・世田谷区・大田区・狛江市です。

お引き取りの量によってはその他の地域にも伺います。

ご予約のご相談

まずはお電話かメールでご相談ください。

お話しをさせていただくとより一層わかるかと思います。

フリーコール0120803820

メールからはこちら

メール