不用品処分。売却する時に高く売るためにすること

要らない家財の不用品を売る

生活をしていると目新しいもので、欲しくなるものというのはいつでも出てきます。今まで使っていたものもそのまま使いますか?それともゴミ処分ですか?

使える物ならば、売ってしまった方がいいですよね?

ではどうやって売っていくのかをご紹介していきます。

 

 

 

 

リサイクルショップを利用する

店舗型のリサイクルショップに持ち込みをしたり、出張サービスで買取をしてもらう方法があります。そのショップで取り扱っているようなアイテムでないと買取してもらえません。例えば家電中心のリサイクル店でベビー用品の買取の依頼をしても断られてしまうことがあります。そのお店にあった品物でないと難しいことがあります。

最近では総合リサイクルショップも増えてきていますので、そういったところは幅広いジャンルを取り扱っています。

大型店舗では大型の家具なども取り扱ってくれますから、こういったアイテムを売却したい時にはありがたいです。小型店舗ではベッドや大型家具は置くスペースが無いため、買取は難しいところがほとんどです。出張で買取に来てくれるかはその商品の評価次第です。家具で評価されるのはまずはブランドです。カリモクやドマーニやマル二といった家具は中古として出てくる数も少ないため、古くなってもお値段がつくことが多いです。

 

 

オークションサイトを利用して、ご自身で販売する

ヤフオクが今までのオークションサイトの主流でしたが、最近ではメルカリや楽オクといった新しいオークションサイトも増えつつあります。どれも同じというわけでなく、それぞれ違いがあります。メルカリなんかはオークションというより、フリマのようなテイストを売りにしているのが特徴です。どこで売るかによっても販売価格に差が出てきたりします。

例えばオークション形式のヤフオクであれば、人気のアイテムであれば競り合うことにより価格は想像よりも高くなります。逆に安い価格からスタートした場合に、不人気だと安値で終わってしまうことがあるのがデメリットです。

フリマのメルカリは自身で決めた価格で設定できて、”安く買える”と人気になっていますが。その逆にあまり高い価格設定だと入札が入らないこともあります。

こういったサイトはいずれも会員にならないと出品できません。そして落札された時には”落札手数料”がかかることに気を付けておいてください。

ヤフオクの場合では8%(2017年時点)です。メルカリは10%です。売れたものが高額になるほど気になりますね・・・

しかし自身で出品をして販売するわけですから、仲介の買取業者になるよりも高くは売ることが出来るのがメリットです。小さなものを販売するには良いかもしれませんが、大きな物や重たいものの場合は、写真撮影や梱包や発送にも手間がかかります。

高く売るためにすること

リサイクルショップに売るにしても、ご自身でオークションサイトを利用して売るにしても、高く売るためにすることがあります。それはその品物の状態です。根本的に売れないものはどうしたって売れないですが、売れる物であれば同じものでも価格に差は出ます。例えばAは清掃もされていて、見た目的にも好感が持てる物。それに対してBは汚れも酷くて使っていた、そのままのような物。どちらが人の興味を持つかと言えば、もちろんAです。買取に来る査定の人や、オークションサイトで写真を参考にするにしても、見た目の良い方が決まっています。

出張買取店に査定の依頼をする時など、少しでも高く買ってもらいたいと思えば、ある程度の清掃などをしておいた方が良いです。

専門的な商品を売る場合

例えば切手や貴金属といったような商品ですが、オークションサイトでも売れるには売れますが、高値になるかと言えば微妙なところです。切手の場合で言えば、シート売りや稀少価値のあるものであれば高値になりますが、ばら売りの場合では安値になることが大半です。貴金属も記念硬貨や記念メダルで純金を使っている場合には、金の相場価格よりも商品として高く売れるケースがあります。しかしそうでないものは金の相場で落札されることになり、そして手数料がかかります。手数料分がマイナスになってしまいます。

やはりこういった類の商品は専門で扱っているところがおすすめです。どこで売るかを見極めるのも高く売るための知識の一つです。

まとめ

売れる不用品を高く売ろうと思った時に、まずは清掃などをして出来るだけ状態を現状回復すること。(小物などは箱があればより良いです)

家具などの大型商品は、取扱をしているかの確認を取ってからの査定をおすすめします。

家電品などは埃が付きやすいですから撮りましょう。冷蔵庫の中のトレーも掃除しましょう。逆に骨董品や古道具などは綺麗にし過ぎると痛めてしまったり、アンティークの風合いが無くなってしまうことでマイナス評価になる恐れがあるので、やり過ぎには注意しましょう。

貴金属や切手や商品券といった類の物はそれに特化した専門店にで売るのが良いでしょう。